次回公演予定


2018年8月16日(木)〜19日(日)
ノーコンタクツ
『パイレーツ・オブ・トレビアン2〜呪われた最後の海賊たち〜』
大塚萬劇場


もう少し詳しい情報はこちら
よろしくお願いします

2013/10/7

読書メーター9月まとめ  読後感

読もうと思って
手元に置いておいて
かなり時間が経った本を
読むことが多かった先月


どんなに時間が経っても
私がページを開くまで
物語が始まるのを待っててくれるのが
本のいいところ


2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3228ページ
ナイス数:52ナイス

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)感想
どうも、西洋哲学よりもとっつきやすいのは、私がアジア人だから、ってだけじゃなく、説明は出来ないけど何かドギューン!としたものを感じるのが気に入ったからかもしれない。大切な事はね、言葉には出来ないんだよ、って台詞が大好きな私には性に合ってる気がする。
読了日:9月29日 著者:飲茶
愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)
読了日:9月23日 著者:前田司郎
四畳半王国見聞録 (新潮文庫)四畳半王国見聞録 (新潮文庫)
読了日:9月20日 著者:森見登美彦
夜と霧 新版夜と霧 新版感想
「人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ」・・・弱いだけの人間も、強いだけの人間も、悪いだけの人間も、良いだけの人間も、いない。
読了日:9月17日 著者:ヴィクトール・E・フランクル
ジェノサイドジェノサイド感想
地球上に、人類が発生した意味を考えてしまう。言語を用い、武力を発達させて、地球そのものを破壊する事まで可能になるところまで含めて、人類が発生した意味を考えてしまう。
読了日:9月14日 著者:高野和明
センセイの鞄 (新潮文庫)センセイの鞄 (新潮文庫)感想
目がハートマークになる時って、相手を尊敬してる時なんだよな。恋と尊敬はイコールだ。尊敬する相手と一緒にいると、いつもの世界が一層深く見える。これはいい。恋人は尊敬するとよろしい。全く尊敬出来なくなったら…もうダメってことなんだよな…
読了日:9月13日 著者:川上弘美
死神の浮力死神の浮力
読了日:9月9日 著者:伊坂幸太郎
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)感想
顔も身体も態度もステキなのに、その人に恋をするとは限らない。なんでかな。あとは何だろう。波長とか?多分、恋や愛にも、作法ってもんがあるんだろう。いわゆる流派か。流派が違うのか。じゃあしょうがない。
読了日:9月5日 著者:川上弘美
オー!ファーザー (新潮文庫)オー!ファーザー (新潮文庫)感想
少なくとも子供の頃は、両親に言われた事々で私の思想は出来ていた。記憶に残る箴言。それが基盤になって、今もそこかしこで私を助けてくれる。世間的には良くない事もあった気がするが、それも含めて私を構築していて、そして私は今の自分が結構好きだ。ありがたく、嬉しい。
読了日:9月2日 著者:伊坂幸太郎

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