ちょこちょこ日記

 

著書



『純にいちゃんの赤ちゃん』
うみのしほ作 牧野鈴子絵 
国土社
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『おりづるの旅 ー さだこの祈りをのせて』
うみのしほ作  狩野富貴子絵 
PHP研究所
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『折り鶴は世界にはばたいた』
うみのしほ作  高田三郎絵  
PHP研究所

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投稿者:バーバまま
にこさんも、ごらんになったのですね。
泣きました?(笑)

タヒチアンダンスが意味深く使われていましたね、
師弟の関係、親子の愛、そして、独り立ち。。

スト破りと「ストーブ貸してくんちぇ」
ダンス・炭鉱閉鎖とシチュエーションも似てますが、どちらも実話だからパクリなどではない。
どっちも、胸に迫ってくるものがありましたね。
投稿者:にこ
見ました!
意地っ張りな母娘が最高です。
お母さんが娘の踊るのを見て、黙って小包を置いていく。

ああ、リトルダンサーでお父さんが初めて息子の踊るのを見たシーンも良かったです。
投稿者:バーバまま
>あいりさん
さっそく、ご覧になったのですね!
あたりだったでしょう。
娘っ子たちの素直さと先生の一ひねり、それに絡む脇役たち、それぞれがしっかり描かれていて、胸を打ちますね。

そうそう。駅のシーン!
ああ、あのシーンがここに活きてくるのかって。

あの時代の貧しさ、懸命さ、みんな、いい顔してるなあ・・・
うんうん。
投稿者:あいり
バーバままさん

見てきました。
素直に楽しんで、素直に感激しました。笑
実話というのがまた、胸をうつんですね。

常盤フラダンスセンターについて、夫は知ってるそうです。
有名な話だったのですね。

蒼井さんのダンスもしずちゃんのがんばりも堪能しました。
駅のシーンに総毛立ちました。

http://aili.blogzine.jp
投稿者:バーバまま
昨日は一日出かけていて、レスがおくれました。
えっと・・・はじめまして、でしょうか?
TBとコメントありがとうございました。
貴ブログ、駆け足で拝見。
映画欄でかぶっている作品多数あり、うれしくなりました。
今後とも、よろしく。

「フラガール」
良かったですねえ!
「嫌われ松子」みたいな”乱調の美”も好きなんですが、こういうオーソドックスで丁寧な作りには素直に心を預けることができました。
いい意味で、最後まで裏切りがないんですね。
俳優陣も、しずちゃんはしずちゃんらしく、岸辺一徳は岸辺一徳らしく、みな、それぞれきっちり演じていたし。

男性社会の典型のような鉱山で、女性が活躍するというのも、応援したくなるのかも。
「おんなは、みんな強ぇや」とトヨエツも言っていたし。にこにこ
投稿者:たろ
お早うございます。お久し振りです。
コメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感が見事な映画でありました。
そして、アメリカのアカデミー賞 最優秀外国語映画賞部門に日本代表として、本作品が出品されるとの事であり、外国での反応にも興味があります。

また遊びに来させて頂きます。
改めまして、今度共よろしくお願い致します。
ではまた。


http://blog.goo.ne.jp/loversoul_2005/
投稿者:バーバまま
robouさん
松雪泰子、蒼井優は、三ヶ月の猛特訓を受けたそうですね。
その成果は、松雪さん1回。蒼井優は2回。フルで踊るタヒチアンダンスにしっかりあらわれています。
そりゃあ、もう、”腰ふり踊り”というフラに対するイメージをくつがえすくらい。

松雪さんは、田舎もんを小馬鹿にする鼻持ちならない雰囲気、人生投げ(かけ)た態度、負けず嫌い、そして徐々に娘っ子たちにのめりこむ、という屈折したキャラを見事に演じてました。
圧巻はキレた場面。
以前、TVドラマで話題になった『白鳥麗子でございます』を彷彿とさせる迫力(わかるかなあ?)。
イイ女っぷりでした。
投稿者:robou
先週金曜の「徹子の部屋」に松雪泰子サンが出ているのを偶然みました(映画PR?)
いつも思うんですけど、役者さんってのダンスの先生役ならそれを身につけちゃったり、フィンランド語の台詞だってソツなくこなしちゃう。そこんとこの役者魂というかガンバリがすごいと感心します。で、ダンス教師役はしっかり演じていましたか?
この女優さんは以前に舞台「夜叉ケ池」DVD版のみ拝見。
監督さんは何か若手注目株のようですね。
投稿者:バーバまま
>あいりさん
是非、見てください!
って、わたし、べつに回し者じゃないですけど(苦笑)

しずちゃん。けっこう、重要な役どころでした。
例の、演技なんだか地なんだかわからない、ヌボーとしたところが、いい味だしてましたよ。

笑いとしんみりとがんばりが、ほどよくバランスがとれている映画。
で、なんでこんなにいいんだろうって、ずっと思っていたんですが・・・
色恋がまざってないんですね。
いや、色恋は色恋で好きなんだけど、ヘンにジメッとした湿気がはいらなかったことが、わたしには高感度。

ただ。あえて言うと、冨士純子の母、トヨエツの兄、妹が蒼井優って・・・年齢差に無理が・・・
最初、トヨエツがお父さん? あれ、じゃ、冨士純子は? って思っちゃった(笑)
投稿者:あいり
こんにちは。

では、私も今週、行くことにします!

漫才コンビの「南海キャンディーズ」(関西では売れっこです)の・しずちゃん・のお芝居が楽しみです。

しんみりするところもあるんですね。ほ〜ぅ。

http://aili.blogzine.jp
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