明日は就学前の健康診断!
だいぶ成長したから、健診でパニクったりトラブったりすることはないだろうけど、問診票に空気の読めなさや、不注意や、ことばの表現が苦手なことなど、どの程度書けば良いか迷いつつ布団に入ってます(^。^;)
乳幼児期から健診の度の困りポイントです…
相談を持ちかけてもそこそこ出来るように見えちゃうから、共感は得られず、「大丈夫ですよ〜」と終わる…
発達障害って「生まれつき。子育てのせいじゃない」と表現されることがまだまだ多い。けど、脳のタイプ(性質)は生まれつきでも、生活の中で生じている問題は、育つ過程で身につき、継続されてるもの(誤学習)という認識は、まだまだ浸透していない。
落ち着きのない子がADHDなのか、ただ元気なだけかに着目したり、生活習慣が身についてない子がASなのか、養育の問題なのかを分けることに費やされる時間がなんと多いことか…。
診断基準をクリアするか、該当するかを気にするのは医者だけで十分!
教育者や支援者は、集団の中でトラブルを繰り返しているケースには少しでも早く、問題がこじれないうちに療育や特別支援を開始してほしい。経過観察をただ続けたり、きっかけや理由を探しても何も生まない。問題が二次障害を生み、ただの悪者探しになって終わる。
それより、このままじゃ困る「気になる子」や親がいるなら、作戦会議を即座に始めて成長を促してほしい。
経過観察や「信頼関係をつくる時間」は、問題を強化している場合がほとんど…。
明日は、そんな親子に向き合ってくれる先生に出逢えるかなぁσ(^_^;


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