
(トンネルの横の川への通路、すぐ瀬の前にでる)
今日もいつものように木津川ツアー、この日は順調に終わりまだ日暮れまで時間がある! よし、どうせ帰り道だし少し下流の笠置トンネルの横の瀬、通称七曲りに行ってみよう・・・というわけで七曲りにやってきた。コースはちょうど笠置トンネルの横の1kmほどの区間、スタートもゴールもトンネルのすぐ横からできる。歩いていっても15分ぐらい、さあ久々に遊びのカヌーなのでもうワクワクだ。

(スカートのない艇なので久々に気合いが入りまくりだ)
いざ出発の段になって思わずアクシデント、スプレースカート車に積んだまま降ろすの忘れた。ほんのすぐの距離だがゴール地点まで行くのがめんどくさい。ええい、行ってしまえ!
スタートしてのすぐの長い瀬、楽しそうな波のたってるところを微妙にはずしてくだる。しかし顔が波かかってるぐらいなのでコクピットの中にどんどん水が入ってくる。コレヤ、このゾクゾク感がええんやっとわけのわからない叫びをあげてつきすすむ。
前方に鮎釣り師発見、なんとか重くなった艇で釣り糸からラインをずらす。なんとか沈む前に岸につける。フーッ緊張するなあ。この緊張が心地よい。

悪戦苦闘(自業自得ともいう)する私を横目にMさんの楽しそうなサーフィン、いいなあ。でもスカートなしであれやるとブクブク沈むやろなあ。
まあ、日暮れまで時間もないことだし先に進もう!次はコースの真ん中の落ち込みだ。最近ここはスラローマーがゲートを張って練習している。今日も3人がやっていた。軽く会釈して通過、大きな落ち込みを越えいけるっと思ったとき、水が一気に入ってきて後ろが沈む! なんとか前傾してバランスをキープ、必死で右岸にたどり着く。

(足元は水でいっぱい、かなり危なかった!)
しかしこのスカートなしというのは面白いなあ。かなり緊張するしテンションもあがる。でもおすすめはできないですが(笑)
最後はアンダーカットの瀬、ここは得意なのでほとんど浸水なし楽勝やとおもったらしたに小さい瀬、最後なのでちょっとだけサーフィンと思った瞬間ドボドボ浸水、結局また水抜きしました。
まあ何はともあれ沈はなしで3回水抜きならまあまあか。そろそろ日も落ちてくるし帰ろう。・・・・教訓/装備の確認は忘れずに/でもいいサプライズでした・・・

(たまには川の上で見る夕日もいいもんだなあ)