カヌーの日記  鸛(こうのとり) 弐

川、海、池、用水路、噴水?水さえあればどこまでも。そんなカヌーの日記です。
http://sea.ap.teacup.com/stork/ 前のはこちらのカヌーの日記 鸛 壱 をご覧ください。
2013年からは癌と闘いながらも漕ぎ続けています。まだ旅は終れない。

 
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シングルラインは命を救う?

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(スカッパーホールをつかってサイストラップを付ける)
 さてシットオンだ。
まあ釣りをしない私にシットオンという艇はどう漕ぐか以外興味がない。
 シットオンは水の上に座っている。
体重が水中にあり重心が低いシットインより当然重心が高くバランスが悪い。
そこで横幅を広げボトムの形を変え安定感を出している。
しかし傾いたら身体を支えにくい。
そこでサイストラップをつけて横揺れに備える。
しかしアイレットがなくサイストラップをつけにくい。
でも大丈夫、スカッパーホールにロープをかけるだけでこんなに簡単にサイストラップをセットできる。
これで操作性が格段に上がる。
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 なんでこんな事をしたかというと、ロールやハイブレスできるかな〜とやってみたかったから!
結局失敗しました。
どうしても身体が抜けてしまう。
まあサイストラップが安物でバックルが体重支えれずはずれだしたのでどっちみち無理でしたが・・・
 もう一つやってみたのが再乗艇。
実はシットオンはその安定感の為、ひっくり返ると起こしにくい。
裏返ったまま安定してしまうんです。
起こせないとずっと水に浸かったままで低体温症になってしまう。
これは危険だ。
そこで簡単にあがれる方法を模索した。
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(艇の中央部あたりにロープを巻く)
まずハンドルにロープを巻きつける。
艇がひっくり返ったらロープをボトムの反対側に投げる、
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艇から離されないように注意してロープのとんだ裏側に回り込む。
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ロープをもって体重をかけると簡単に艇は元に戻る。
*シットオンが重いといっても40kgぐらい、大人の男性ならまず50kgはある。艇より人間のほうが重いんです。
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私はロープをわっかで使ったのだが、ちょうどきていたラフトガイドのT氏がシングルライン、ロープを垂れ流しただけのほうが、万が一の腕や足にからまったりしないしいいですよとアドバイス。
成程、それはいえてる。
という訳でシングルラインを実践してみました。
かなり有効と思いますよ。

*しかし試乗会いって何やってるのか・・・



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投稿者:河野☆鸛
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