2009/12/30
ブロデニー賞2009 (2)ストーリー部門 映画
"blog-dentity MOVIE AWARDS 2009"、略して"ブロデニー賞"。
一年を振り返って、良かった映画を賞賛しダメな映画を罵りる、超独善的映画賞。
今回はストーリー部門と称して、視覚ではなく内容で勝負する映画賞の発表です。
最優秀恋愛部門:それでも恋するバルセロナ
恋愛映画、特にロマコメはほとんど観ないんですが、いざ観てみると面白いモンです。
本作はキャストもいいし、気楽に観れる内容で良かったです。
次点は『愛を読むひと』と『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』。
この3本はどれも前年度のアカデミー賞絡みの作品でした。
それだけに、やはり完成度は高くて、恋愛映画に興味なくても楽しめます。
最優秀ハートフルドラマ賞:ディア・ドクター
僻地医療を鋭く抉った内容ですが、それだけじゃなく心温まる素敵映画です。
特に映画初主演の笑福亭鶴瓶師匠の演技がよかったですね。
次点は竹中直人主演の『僕らのワンダフルデイズ』。
基本はかなり面白い喜劇だけど、友情・家族愛がいっぱい詰まった泣ける映画です。
ちょっと退屈だったのは『レイチェルの結婚』。
ホームビデオみたいな映画で、どうゆう楽しみ方していいのかわかりませんでした。
最優秀シリアスドラマ賞:7つの贈り物
ハリウッドのトップ俳優ウィル・スミスの最新作。
暗いわ、重いわですごく観難い作品なんですが、人間の尊厳を考えさせられます。
次点はクリント・イーストウッド、監督・主演の『グラン・トリノ』。
文句なしの名作で、各所で褒められまくってるので、ウチでは次点で。
ダメだったのはキムタク主演の洋画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。
エログロで、宗教を絡めた難解な物語のようでいて、実は何も中身が無さそう。
最優秀スポ根賞:風が強く吹いている
今までよくわからなかった駅伝の魅力をうまく描けていた作品で、
スポ根映画の王道、弱小から這い上がっていく物語もワクワクします。
次点は完全復活したミッキー・ローク主演の『レスラー』。
ストーリーもよかったけど、プロレスの八百長の大切さを教えてくれるのがよかった。
でもハッピーエンドじゃなかったので、ちょっと悲しい気持ちになりましたね。
最優秀ドキュメンタリー賞:キャピタリズム マネーは踊る
目を背けたくなる悲惨な状況を、本質を曲げることなく面白おかしく、
誰でも観やすく撮れるマイケル・ムーア監督はやっぱりすごい人だな、と。
次点はネイチャー・ドキュメント『宇宙へ。』。
雨上がり宮迫のナレーションもよかったです。
最優秀モキュメンタリー賞:THE 4TH KIND フォース・カインド
内容はともかく、モキュメンタリーとしては斬新な切り口で評価したいです。
次点は『ニッポンの大家族 Saiko! The Large family 放送禁止 劇場版』。
ただボクがこのシリーズが好きなだけで、全くオススメはできませんが。
最悪だったのは『オカルト』。
面白くなくはないけど、ワルノリが不愉快。
最優秀ノンフィクション賞:チェンジリング
実話が基になった映画は多いですが、衝撃度は本作がダントツ。
いくらなんでもこんな酷い話が実話なわけないだろって感じでした。
主演アンジの新境地な演技も見ものです。
次点は『フロスト×ニクソン』と『ミルク』。
どちらも政治家ネタですが、その再現度が半端じゃなかったらしいです。
たしかに迫真の演技。これも3作とも昨年度のアカデミー賞絡みの映画です。
次回はサブカル部門の発表です。
一年を振り返って、良かった映画を賞賛しダメな映画を罵りる、超独善的映画賞。
今回はストーリー部門と称して、視覚ではなく内容で勝負する映画賞の発表です。
最優秀恋愛部門:それでも恋するバルセロナ
恋愛映画、特にロマコメはほとんど観ないんですが、いざ観てみると面白いモンです。
本作はキャストもいいし、気楽に観れる内容で良かったです。
次点は『愛を読むひと』と『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』。
この3本はどれも前年度のアカデミー賞絡みの作品でした。
それだけに、やはり完成度は高くて、恋愛映画に興味なくても楽しめます。
最優秀ハートフルドラマ賞:ディア・ドクター
僻地医療を鋭く抉った内容ですが、それだけじゃなく心温まる素敵映画です。
特に映画初主演の笑福亭鶴瓶師匠の演技がよかったですね。
次点は竹中直人主演の『僕らのワンダフルデイズ』。
基本はかなり面白い喜劇だけど、友情・家族愛がいっぱい詰まった泣ける映画です。
ちょっと退屈だったのは『レイチェルの結婚』。
ホームビデオみたいな映画で、どうゆう楽しみ方していいのかわかりませんでした。
最優秀シリアスドラマ賞:7つの贈り物
ハリウッドのトップ俳優ウィル・スミスの最新作。
暗いわ、重いわですごく観難い作品なんですが、人間の尊厳を考えさせられます。
次点はクリント・イーストウッド、監督・主演の『グラン・トリノ』。
文句なしの名作で、各所で褒められまくってるので、ウチでは次点で。
ダメだったのはキムタク主演の洋画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。
エログロで、宗教を絡めた難解な物語のようでいて、実は何も中身が無さそう。
最優秀スポ根賞:風が強く吹いている
今までよくわからなかった駅伝の魅力をうまく描けていた作品で、
スポ根映画の王道、弱小から這い上がっていく物語もワクワクします。
次点は完全復活したミッキー・ローク主演の『レスラー』。
ストーリーもよかったけど、プロレスの八百長の大切さを教えてくれるのがよかった。
でもハッピーエンドじゃなかったので、ちょっと悲しい気持ちになりましたね。
最優秀ドキュメンタリー賞:キャピタリズム マネーは踊る
目を背けたくなる悲惨な状況を、本質を曲げることなく面白おかしく、
誰でも観やすく撮れるマイケル・ムーア監督はやっぱりすごい人だな、と。
次点はネイチャー・ドキュメント『宇宙へ。』。
雨上がり宮迫のナレーションもよかったです。
最優秀モキュメンタリー賞:THE 4TH KIND フォース・カインド
内容はともかく、モキュメンタリーとしては斬新な切り口で評価したいです。
次点は『ニッポンの大家族 Saiko! The Large family 放送禁止 劇場版』。
ただボクがこのシリーズが好きなだけで、全くオススメはできませんが。
最悪だったのは『オカルト』。
面白くなくはないけど、ワルノリが不愉快。
最優秀ノンフィクション賞:チェンジリング
実話が基になった映画は多いですが、衝撃度は本作がダントツ。
いくらなんでもこんな酷い話が実話なわけないだろって感じでした。
主演アンジの新境地な演技も見ものです。
次点は『フロスト×ニクソン』と『ミルク』。
どちらも政治家ネタですが、その再現度が半端じゃなかったらしいです。
たしかに迫真の演技。これも3作とも昨年度のアカデミー賞絡みの映画です。
次回はサブカル部門の発表です。