マロロ No.10 と、バートン2013モデルの試乗会へ。
この方、最初に乗ったモデルは、バートンバックヒル 83'。
さてさて、来期のゲレンデフリーラン、面でとらえるパウダーモデルを紹介。パウダーって言うと、新雪だけだと思っている人、古い古い。今は、ゲレンデ圧雪バーンでもカーブするんだから、それこそ、スノーサーフっぽく滑るのが、カッコイイわけ。
スノーボードの歴史を言えば、80年代は、まず転ばず滑ることから始まり、90年代は、アルパイン、ハーフパイプ流行、コンペティション時代に明け暮れ、変にスノーボードがブームになり、猫も杓子も、ゲレンデは無茶苦茶になり、90年代後半に、ボーダークロスが登場し、2000年代に入ってから、ワン・メイクや、パーク、スロープスタイルが流れを作ったけど、2010年代は、やっと本来の、スノーボードの原点の流れになってきたね、ようやく。
まだ、乗った事の無い人はぜひ乗って見て。5、6年前とは、全く違うから?
それでは、モデルを紹介。

<CHEETAH 159> ちょっと硬め、ストレートなライン

<JUKE WAGON 163> ゲレンデ、ロング・ターン

<FISH 156> 定番モデルでも切れるね

<BARACUDA 153> ゲレンデ、フリーランOK

<SHERROCK 154> パウダーカービィング

<CONARTIST 152> ゲレンデショートクイックターン、一押しモデル
滑りましたよ、一緒に、ミスター・スノーボード。トオル・ヤマグチ君、相変わらずうまいね!
久々の一緒のフリーラン。
やっぱり、滑ってこそなんぼでしょ。
でも、足はガクガク、歳ですね。
それにしても、ボードも軽くなり、バインディング・ブーツも良くなって、
今の子達は、幸せですよ。至れり尽くせりで、甘やかし過ぎだね。
マロロ No.10 と始めた頃は、ブーツもバインディングも最低だったから。とにかく、どのボードも合格点。
だからぜひ、乗って見て、雪を「知・好・楽」しましょう!YOH!!
☆★ 予約受付中 ★☆
P.S.
ミステリーAIR、これは次世代ボード!
乗ったけど、いいわ軽いし、ある意味、本物のオールラウンド。


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