私が港区(名古屋)で店をしていた頃の、
古いメンバーの皆さんと、何十年ぶりに集まる事に。
幹事は、マサキ君。
「いや、久しぶりだね」「老けたね」「元気?」とあいさつ。
個人的に連絡を取る人もいるんだけれども、
こうして顔を突き合わせるのは、かれこれ24、5年ぶりである。
あの頃は、毎週のようにみんなで海に出掛け、にぎやかにやっていた。世話もしたけど、世話にもなった。
みんな、いい奴である。もちろん、喧嘩もした。
話の内容も、西相バイパスマイクロバス事件、○風呂の話、
サーフトリップ(国内)、千葉、湘南、
伊豆、伊勢、日本海、他の話やら、
店のコンテストの時の馬鹿話など、
昨日の事のように、みんなよく覚えている。
「あの頃は、若かった」と、
若い頃にはまったく考えなかったが、
このメンバーも、仕事、結婚、子育てと、
お祭り騒ぎがだんだん出来なくなり、一人一人の背中に、
「責任」の2文字を背負うようになり、なかなか会えなくなった。
ただ、私が思うに、あの頃を回想して感じる事は、
みんな、何らかの「縁起」があったと言うこと。
いわゆる、もし私が、そこで「店」という原因を作らなければ、
そこで、この人達に出会う事も無く、
また、皆がそこに集まり、間接的な縁起があった事により、
今、こうして「集まれる」という結果があり、
それは、全てのものが、
それ自体で独立しているのではなく、
さまざまな原因や、
条件に依存して、
存在しているからで、
「因」とは、直接の原因であり、「縁」とは、付随する条件であり、
因縁が和合すれば、あるものが成立し、
因縁が分散すれば、そのもの自体も消滅する。
ただ、あの頃は、誰もが先の事を考え、前を向いて歩いているので、
この事に、なかなか気付かなかった?
でもとにかく、みんな元気で、
それぞれ頑張っているので、安心し、とても良かった。
この、集まったメンバーの昔の写真を、思い出としてUPしておく。
誰にでも、「フッ」と、学生時代や、
10〜20年前の事を思う瞬間があるはずである?
あえて、名前はふせるが、
分かる人には、誰だか分かるし、それでいいのである。

マハロ yoshi
P.S.
今回は少人数だったけど、いずれ、他の人達にも声を掛け、同窓会でもしましょう。

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