去年の暮れ(08')に『カーブ』というスノーボード雑誌からインタビューを受けた。
「思い出に残るカーヴィングはいつですか?」と。
それはもちろん!!ルスツで行われたワールドカップの時、
“ピーター・バウァー”と、飯も食わずに一緒に何本も滑ったことでしょう!
ピーターは、長髪を後ろでしばり(ポニーテール)、両手を大きく振り、
ショートとロング・ターンを、山の斜面変化を綺麗に滑り、観ているだけでも格好良かった!!
杉本と私も、後ろをついていくのに必死でしたね。
その後も、何度か会う機会に恵まれ、本人からピーター自伝の本を頂戴し、
スノーボードの未来について、しゃべったりしたね〜♪
ヤツは、ホテルのロビーを歩いているだけでも、他の人とは違うオーラを放っていた。
もともとスノーボード雑誌は、アルパインもフリースタイルも、同じ本の中で紹介記事が載っていて、それをひたすら読みまくった。
バートンが、スピードR17を最後に、アルパインのボードを製作しなくなり、その頃から方向性が違っていった。。。
どちらにしても、“ピーター・バウァー”は、私の中の、忘れられないスターである☆

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