アメリカは、シアトル出身のクレッグ・ケリーは、スノーボード界における、神様的ボーダーであった。
ワールドカップの時に来日して、
ハーフパイプの中で見せた、540°、マックツイストとインディー・エアーの高さは、当時、見る人達の目線を点にさせた。
フリー・ラン、GSのポールも上手く、オーバーチャンピオンである(ワールドチャンプ)。
イエローのパンツをはき、両手を上下に振るライディングは、当然のことながら影響が大きく、皆で真似た。
二回程、一緒に飲みに行くという機会にも恵まれたが、ホステスさんにも、彼が一番モテていた。
03'、他のキャンパーの雪崩事故に遭い、帰らぬ人になってしまったことは、非常に残念でならない。。。
06'、彼の追悼として発売されたDVD「レジェンド」はぜひ見てほしい。
ケリー、貴方は彗星のごとく私達の前に現れ、スノーボード界を引率してくれた。
その事に、心から感謝している。
きっと、貴方は風になり、今日もどこかのゲレンデを滑っているに、違いない。
ご冥福をお祈りいたします。。。 yoshi
クレッグ・ケリーをもっと詳しく知りたい方はぜひ、
DVD 『LET IT RIDE 08』をご覧ください。
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滑ることに 理由はいらない
楽しむ それだけ
by Creig Kelly

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