
ウッカリしたことにこのシリーズでLETCHON(レチョン)をまだ、ご紹介していませんでした。フィリピンでは何かお祝い事がある場合、このLETCHONが並んでいると非常に体裁が保たれるとされています。ただ大きさにもよりますが1体P3000前後しますので、人によっては1ヶ月分のサラリー近くなりますので、そうとう気合の入ったお祝い物といえるでしょう。写真のように炭火で時間をかけて、じっくりと焼きます。

表皮はパリパリとして香ばしく、内臓は取り除かれた内部の肉は、なかなかジューシーでいけます。ただ脂身はかなりクドイですが。。。MangThomasという茶色のタレをつけて食べるのが普通です。
今はハイシーズン。BORACAYでは1日何匹のLETCHONが用意されているのでしょうか?ビーチ沿いのビッフエスタイルのレストランで、よく見かけますのでぜひ、挑戦してみて下さい。