
韓国レストランはBORACAYに多くあります。ブルコギは定番メニューですが、紀元前1世紀、中国の晋の時代に大切なゲストをもてなすときに串に刺した味付け肉をだしていました。それが紀元前1〜7世紀から高句麗へわたり独自のジャン(醤油)で味付けされた高句麗メクチョがブルコギの元祖とされているようです。


世界水準でみても日本人の方は「世界で最もおいしい焼肉を食べる」民族とされていますので、Boracayの韓国レストランでの焼肉は、期待にそうものに遭遇できる確率は低いのではないでしょうか。実は韓国ではカルビやブルコギをだす高級料理店。庶民の定番とされる鶏カルビ、テジ(豚)カルビ、サムギョッサル(豚の三枚肉でジューシー)などだす庶民的な店を総称してコギチッつまり肉屋と呼んでいるそうです。つまりOne of Themなのです。日本国内のような「焼肉屋へ行くぞっ!」という感覚で出かけると出鼻をくじかれます(笑)。
各レストランのオーナーは韓国から自慢の肉を輸入したり、多くの韓国人ツーリストを獲得しようと張り切ってみえます。ご飯系はビビンバ、チゲ鍋、チジミ(バジョン)、鶏の水炊き(タッハンマン、辛いのはタットリタン)、豚足(チヨッバル)、ホルモン(コッチャン)、冷麺(ネンション、日本の冷麺は韓国から伝わりました)などが楽しめます。焼いた肉は、サーブされるサンチュ(レタスのようなもの、BORACAYでは白菜で代用するところが多い)やキムチなど韓国漬物といっしょに食べてみて下さい(写真上、右)。

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