下げの橋桁狙いの釣行が多い今日この頃。
なかなか橋脚を独り占めするには難しい。
で、坊主は作戦変更する事にした。
まず、各河川を見た感じ、シーバスはまだ多い。
金曜以降減ってると思うけどまだいっぱいいる。
次にベイト。
これも多いのだが、実は下げより上げでいっぱい見る。
広島ではサヨリパターンとイナ(ボイル)パターンは上げ潮、コノシロとイワシパターンは下げで狙う事が多いのだが、これは各ベイトの入川のタイミングに依存する結果なのではないかと思う。
イナは真冬を除けば年中河川内に定着しているし、サヨリも淡水に強いので比較的潮の動き出し(込み直)から入川する。
コノシロとイワシはほぼ川の流れが逆流して河川内の塩分濃度が海の状態になってから入川する。
広島のアングラーは干潮中心にウェーディングもしくはオカッパリで釣る事が多いのだが、これだと必然的にサヨリは込みで狙えるがイワシは下げでしか狙えない事になる。
そこで込みに注目してみる事にする。
今日辺りはおそらく17:40頃から河川内が逆流を始める。
予想潮位が104cm。
しかもこの時間は南風が吹いているのでベイトの動き始めは早いはず。
この潮位で釣りが出来て、海に近い場所がキーになるはず。
コノシロは沖のブレイクか護岸沿いに回遊しながら遡上を始めるはず。
日没は17:13。
月の出が18:17。
タイミングとしては17:00〜18:00の込み直が絶対的に良いはず。
しかし、このタイミングは…。
お仕事中です。
誰かこの理論を実証する為に釣って下さい(笑)
場所はそうですね、各河川の河口で。

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