2009/11/13

ロダンの彫刻の奥  インク壷

continuingstudies.stanford.edu/ 素描ドロウイングのクラスでミュージアムに行っている。ロダンの展示室で4時まで過ごした。彫刻をスケッチしながら感じる。彫刻は彫刻である。

今まで プロポーション、筋肉、表情、形、輪郭などを見ていた。彫刻の奥が見えていなかったなぁと思う。林檎を描く人は林檎を食べてみてから描くと言う。遅まきながら彫刻の奥から来るものは『生』を表現してあるのだと気が付いた。彫刻を見る目がまた違って来たとおもう。

わたしの 後ろではロダンの歴史と素晴らしさについて 個人案内係が若い紳士に数時間いい話しをしている。私と目が合うとちょっと微笑む女性です。

週末 小グーループ旅行者のミュージアム観光が多い。時々 中国語で話しかけられる。ハーイと言って一言二言短い会話をする。ひとり一人ともっと話せたらいいのになぁ。
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2009/10/25

国際スピード郵便  心のサンフランシスコ

サンフランシスコ・ベイエリア郵便事情:
日本から速達が来る。1200円も郵便料金がかかっている。送ってくださった人に申し訳ない。
国際スピード郵便はサンフランシスコ ベイエリアでは普通郵便と扱いがほとんど同じである。届いたらサインをする事が特別と言えば特別である。例えば日本受付2009/10/21/、ベイエリアの家に届いた時間2009/10/24/ 12:00。普通の航空郵便とおなじ日数で届く。
今年は不景気のあおりを受けて郵便局で働く人も少なく。郵便配達夫も少ないので規定の時間に郵便屋さんが配達に回ると言う事はない。一人の配達夫の配達区間が今までより多くなり時間がかかるということである。

サンフランシスコ・ベイエリアから日本に封書を送る場合もエアメールと書くか書かないかに関わらず届く日数は同じだと思う。多分これはお国柄だとおもう。30年前にはそれでも特別配達と言うのがあるにはあった。でも届く時間は支払った料金ほどの効き目はない。
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2009/10/24

ごめんね。貴方の気持になれなくて。  インク壷

10/23/2009
夏休みをゆっくりしていたのに 突然公私ともに忙しくなりました。
パロ アルトのドロウイング・マラソンは10:00から 4:30まで クラスが終わるとエネルギーを使い疲れて数日ぼんやりしてしまいます。でもとても楽しい。

スタンフォード大学・ミュジアム ドロウイングのクラス 定員オーバーで入れないなと思っていたら、5人のウエイテング リストの中に入れて、1週間遅れてクラスに入る事が出来ました。急に元気になってスケッチブックと鉛筆を持ってドロウイングに行っています。ミュジアムは鉛筆だけが許可になります。

一番のいいところは保存されているアーカイブを見ることが出来る事。
作品を穴があくほどみつめてもいい事。
好きな作品の側で数時間を過ごす事が出来る事。しあわせを感じます。

San Jose友愛会では毎週水曜日 介護をする人のためのケアー サポート秋期勉強会があります。yakaさんに尋ねたら参加しはじめて私は3年目だそうです。
アメリカ社会で日本語を話す人にとって、ドクターと患者の会話の仕方 症状の説明の仕方 たとえばお腹が痛むのだがどのくらい痛いのだとドクターに伝える事が出来るかはなかなか困難です。
ストレスや考え方に付いても意見交換がされます。お互いが学び 向上して行けるように意見交換があります。
人は本当に不思議 似ていても同じでは無い。ひとり一人の経験はユニーク。
わたし一人ではない、ひとり一人がそれぞれの命と向き合っているのだと解る事。
問題を自分で抱え込まないで 言葉にして話す事が出来 前に進む事が出来る事。
自分の経験を話す事によって お互いを教育しあう事ができる。
人生は 泣いたり 笑ったり 怒ったり腹をたてたりするものなのだと反省をする事が出来るのがいい。

ジョアンに歯の噛み合わせが難しのですがアドバイスを下さいと尋ねてみた。
その中で興味深かった言葉は、私たちの身体は注射器の針を入れるだけでも大きな事なんだよという。強い薬を飲めば 必ずそのリアクションはある。
メスを入れれば幾ばくかの菌も入ると言うようなことを言った。

今の現状を如何に上手に長持ちをさせるかと言う事も課題ですと教えてくれる。

友愛会では『にこにこ元気になれるお手玉の会』も活動が始まっています。病院や高齢者ホームを慰問をしたりした。次には、遊びの王さまである子供たちとお手玉をすることになっている。

北上から案内状をいただいた。
日本に行くなら寒いからオーバーコートが必要と家人が言う。レインコート(裏付きなんだけれど)では寒過ぎるという。次の日の考えでは残される自分自身の事を考えて混乱したのだと思う。自分で出来る事なのにさーっと手を出してやってしまわないで欲しいと言う。でも二日も同じことを言っているんだもの かたずけてしまいたい。
先の事だけれど何時かケアホームに行かなければならない時が来ると思うと言う。例えばわたしが日本に行く時とかという。うん そうね そういう時が来るかも知れないと話したが 家人はちょっと腹を立てている。何故腹を立てるのだろう。
そんな時は来ないよ一緒にやれるところまでやろうと言えばよかったのだが つい口がすべった。愛しい人が待つ 日本に行きたいのです。
でも一人で待つ事は不安以上に難しいのだと思う。わたしが日本に行って楽しんでベイエリアに戻って来ると決まってドクターに行った。目に変なものが見えますとかキャンサー検査でポジテヴになったとか、何処かが壊れてきていて肝が冷えるのだ。

散歩を兼ねてオーラクルのランチに誘ってみると一緒に行くと言う。
ごめんね。貴方の気持になれなくて。
レールパスの話しや友達に会いなさいとか 進んで調べてくれていたのに、、、
一人では出来ない事が多過ぎる。それでも友達に助けられて頑張ってくれる事も出来るのだが、、、もしもと言うときの事を思うのかも知れない。
もう日本行きの話しは出来そうにない。
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2009/10/10

『手と手のうた』宮中雲子さん  本とリンク LINK & LINK 

ジュニアポエム『手と手のうた』
銀の鈴社 著者:宮中雲子 
画家:西真里子
「題名は詩の一部、題名が出来たら詩が半分出来たようなもの」とよく言われた。目次の題名で詩を想像し楽しむ事が出来る。『手と手のうた』ほのぼのと心が温かくなる題名である。

私はカリフォルニアのブルーシーダーの木の下で詩を読みます。指先でページをめくっては詩を読み ちょっと空をあおぎます。私が読む詩集にはページごとにカリフォルニアの空が挟まっています。

宮中雲子さんのジュニアポエム『どんな音がするでしょか』は、
『きのう おととい さきおととい/あつめてお手玉 つくったら」という 大好きなフレーズではじまる詩も治まっている。

全国学校図書館協議会選定図書 サトウハチロー賞受賞。
宮中雲子さんは、愛媛県出身の詩人 童話作家、作詞家。
1971年童謡集「七枚のトランプ」で第1回日本童謡賞詩集賞受賞。
故郷の三瓶町で宮中雲子音楽祭が毎年開催されている。

「七枚のトランプ」の出版記念に係の方からお電話をいただいて出席したのがきっかけで詩の会に通いはじめた。私にとって忘れられない詩集です。
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2009/9/30

風邪の予防三つの条件  My Life in California

豚インフルエンザ 「swine flu」、「H1N1 flu」、
(ぶたインフルエンザ、swine influenza, swine flu, hog flu, pig flu)

新型インフルエンザ予防ワクチンは10/1/2009頃の予定。

市の病院が9/29/2009から予防接種を始めたので午後から行って注射をもらった。二回目は後日連絡が来る予定。

毎年秋になるとインフルエンザ予防注射があるのだが20年あまり受けていない。以前は予防注射負けをして熱がでてしまう。今年は新しいホームドクターになって内科検診をした。夏前に高齢者のための結核予防や麻疹の予防など二種類の注射をした。聞く所によると知人も同じ予防注射をしたらしい。

3年ほど前、風邪をひいたのでドクターに行って調べてもらうとインフルエンザではないとのこと、鶏ガラのスープとオニオンスープ、卵酒などをいただいて1週間ほどで回復した。家庭に子供や老人など体力が弱い人や病人を抱えている人はきっと心配があると思う。

カレッジのクラスに行っていると、誰かが咳をする。
あの人咳をするねと耳打ちに来る人がある。
あの人はアレルギーがあって咳が出るのだよというと でも心配と言う。
わたしは、香水が強い人の隣に行くとクシャミが出る。

先日、東海岸から来た人が飴をしゃぶりながらスピーチをした。風邪をひいていてごめんなさいと断っていた。二人の人が代わりばんこに来て「今日の話しは聞き取りにくかった」と言う。私は前後をつなぎあわせて想像で聞き想像で理解したから大して問題は無かったが、発音が聞き取りにくかった。
風邪を引いていて飴が口の中にあったからねぇ それでますます聞き取りにくいのだと思うよと言うと、「そう 飴が口の中にあったのか」とほっとした表情で一人が言う。自分の耳が悪くなったのかと思ったらしい。
そんな心配をしながら聞いているんだなぁ。ちょっと話して自分の耳のせいではない
とほっとしたりする人の事を思ってみる。

風邪の予防三つの条件:
1 適度な運動を楽しんでいる。疲れ過ぎないこと。美味しく食べる よく眠る。
2 外から戻って来たら手をよく洗う。塩水うがいをする。
3 できるだけ 人混みの中や 埃っぽいところに行かない。


帰りに図書館で本を選んで読んだ。市の図書館が改造のため来年一月後半まで休館。借りた本は開館になるまで借りる事ができる
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2009/9/28

燃えている湖  野生生物との生息空間

太陽が湖を真っ赤にしている。
燃えている湖を背負って草むらで親子がキャッチボールをする。
脇に置かれたボールを入れたナイロン袋も燃えている。
キャチボールをする人が横を向いたとき眼鏡の縁が一瞬鋭く光る。

庭先のコスモスの花に水をやりながら、
美しく見えるものには毒があると言う言葉を思い出す。

空気に排気ガスの層があるから不思議な色が見えるのだと思う。
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2009/9/28


隣の猫:
世の中は不景気でスーパーの棚から"商品売り切り"の棚が増え商品並びが少なく棚に空きができている。隣の猫は飼い主に似てアメリカン猫らしく少し太り気味。ゆったりした身体を持て余す事もなく自分のなわばりを監視している。薔薇の木の向こうシャボテンの影で猫が目を丸くして警戒心だけはむき出しにして寝そべっている。隣の猫と顔を合わせてから数年は立っているのに猫と私との関係の距離は埋まっていない。隣人が旅に出て猫に餌をやるように頼まれた事があり、2週間ほど餌をやった事がある。私がやった餌を猫は食べなかった。翌日行っても皿の中が空になっていなので そのままにして戻って来る。やがてしばらくすると少しだけ食べたらしい形跡がある。飼い主の隣人が戻って来るまで気配はするが猫は姿を見せなかった。
それからしばらくして猫が私の庭を横断して通り抜ける。
最近では立ち止まって 木の枝を渡る小鳥を見上げていたりする。
夕方 隣の猫が前庭で寝そべっている。隣人は夜のお仕事だから猫は庭で自由時間を寝そべっているのかも知れない。
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2009/9/24

キャベツ  My Life in California

北カリフォルニアの太平洋岸は狭い谷間から急に山になる。海岸から丘を越える山道は曲がりくねる。
ギャラリからの帰り道、花栽培が盛んな界隈はヒースの丘があったりクリスマスツリーの苗が植わったりしている。道の所々にファーマーズ マーケットがあって野菜や果物、豆類が並んでいる。
濃い緑の巻キャベツが店の外の縁台に数個転がっている。一旦は通り過ぎたのだが 車を返し舞い戻りキャベツを点検してみると外葉が虫に喰われて立派なキャベツである。虫に喰われるほどに旨いと言うことと無農薬に近いと判断出来る。買い求め外葉が壊れないように車に乗せる。バスケットボールよりは大きい。キャベツを手に入れて戻って来ると庭で写真に納める。しばらく観賞をし、頃をみて8割にし他の根菜と大鍋で煮込む。甘いスープをいただく。

モントレーやハーフムンベイの畑で二人でも抱え切れないだろうとおもうほどの大キャベツが育つ畑がある。キャベツは大人の腰の高さか胸の高さに成長し収穫は中の巻き玉だけをもぎ取っている。大キャベツを支える茎は林檎の頭ほどもある。収穫後の畑は切り口がばっさり切れているから機械で切り取られるのかも知れない。
キャベツ畑で生まれたキャベッ人形(キャベッジパッチキッズ)が人気になったが 大きなキャベツが育っている畑を見ているとキャベッ人形が生まれるのも頷ける。
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2009/9/15

SMUG 25周年記念  コンピュータ

SMUG (Stanford/Palo Alto Macintosh User Group)25周年記念。
現在のSMUG会長さんの名前もステーブさん。今日は奥様がチョコレートケーキを作って来てくださってお祝いをした。
SMUG's History
スタンフォードパロアルトMacintoshユーザーグループは、オリジナルのMacintoshの導入直後スタンフォード大学キャンパス内で始まりました。メンバーがだんだん増え月例会議をSLAC講堂に移しました。SLAC(Stanford Linear Accelerator Center)
1970年代半ばには、自分で組み立てて作るコンピュータが発売になった頃Homebrew Computer Clubと呼ばれました。クラブに二人のスティーブス:スティーブジョブズ氏とスティーブウォズニアック氏もありました。クラブには沢山のパイオニアが参加していました。
そして現在のSMUGと呼ばれるようになりました。

今日は、初期のコンピュータの会パイオニアも多数参加して色んな話しを聞いた。
ドメインネームをとった人の話しは、ドメインネームを習得しました貴方のURLを送って下さいと言われて急いでURL作ったとか面白可笑しく話されるのですが、勿論ドメインネームをとった事でインベスメントになったのですと他の人が付け加えた。ほとんどの人がコンピュータに関わる会社を起こしている。

パーソナルコンピュータが出る前の初期のコンピュータにはキーボードが無かったそうである。スイッチボタンを上げたり下ろしたりした。パーソナルコンピュータを買うと言う事は自分で組み立てる事が必要だった。組み立ててもコンピュータは動かなかったのだそうだ。聞いている人々は覚えがあるから笑っている。Macintoshユーザーグループの初期のスライドや写真を見ながら歴史を振り返った。
みんな数奇な時代を駆け抜けた人たちなんだなと感じた。

むかし むかし、
地下鉄赤坂見附の大きな建物の中には大きなコンピュータが部屋中に並んでいて、白い服を来た人一人か二人が時々働いていた。
会社のの従業員の給料の計算をコンピュータを使って一人でやっている女とか、モナリザの顔をコンピューターで作って来てくれた友達もあった。
そのころ 将来は大きな仕事をコンピュータが活躍してかたずけてくれるとは思っていたが、自分の生活の中にコンピュータが来るとは思っていなかった。
ファッションショウのデザイン画を台本の中に小さく名刺サイズで入れる事が出来たらいいと話していたら、次の日に台本が出来上がっていた。「何故出来たの どうしたのですか」と尋ねたら会社にテクノロジー開発部と言うところがあってスキャナーにかけて作る事が出来たという。
ベイエリアで、
1976年 Apple I
1977年 Apple II
 
1995年 power book 5300(誰も使わないで物置に捨てられていたのを数年後わたしの所に来たわたしにとって最初のマック)photoshop,インターネット、アドビ・アクロバット、日本語が書けるテキストがあった。
Storage
Hard Drive: 500 MB
Floppy Drive: 1.4 MB SuperDrive

ロリーさんの話:
Hewlett Packardで働いていたロリーさんは、Hewlett Packardの中をくまなく全部案内し少年に見せるようにと言われた。子供のお相手をさせられる仕事しかないのなら自分は自殺するか退職すると言うと、退職は困る貴女は我が社にとってあまりにも価値がある人だからと言われたのだそうだが、その相手をした少年とは若き日のステーブ ジョブズ氏だったのだそうである。
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2009/9/14

サンノセ バンジョウ ジュビリー  バンジョウ

『37th Annual Banjo Jubilee』
知人のも含めて切符を買ってあったからバンジョウに出かけた。2008年東京バンジョは来なかったのだけれど今年は メンバーを増やしてサンノセに舞い戻って来た。『I Love San Jose』タイトルは違うかも知れないが新作品の発表もあった。後ろの席から前を見ると年輩者の後頭部を眺める。30年前エルカミーノのホテルでバンジョウを聞いたのがきっかけだから観客も演奏者もお互いに年を取っている。やっこら腰を上げて辿り着いたと言うような人が多い。
歌を歌う人の声は磨きがかかっていて艶があるし、年を感じさせない声でたいしたものだとおもう。わたしたちも頑張ろうと思わせてくれる。
人ひとりひとりには、生きてきた歴史があるんだなと思う。
デジタルビデオは撮らないでくださいと言っていた。
足下をふらつかせながら目の高さにデジタルカメラを持って撮っている人があってちょっと微笑ましい。また今年もバンジョウを聞きに来る事ができてうれしいのだ。今年も生きていて良かったなと思わせる。

ご案内:
Post Jubille Party-Tuesday, Sept.15 (7:00 PM) Banjo Stompers of Tokyo/Peninsula Banjo Band at
CABRITOS MEXICAN BISTRO 685 East El Camino Sunnyvale,CA 
(Tel:408-738-0517)

9/15/2009
サニーベール エルカミーノを南に行くと『MEXICAN BISTRO』レストランはあった。入り口はステージの前にあってお店の中のテーブルは一杯である。来ているはずの三人の姿を背伸びして探してみるが見えない。ステージ前を抜けるのは申し訳ないので別の入り口を探したが見つけられなかった。オタオタとしていたら中から突然グローリアが出て来て声をかける。こんな所で突然出会うなんてと言う。
サラトガから駆けつけて来た。サラトガの箱根ガーデンの関係で姉妹都市が日本にあって日本に行ってきた関係者の人たちを引きつれて来ていた。
ああ そうだサラトガの箱根ガーデンでBanjo Stompers of Tokyoの演奏を聞いたらどうだろう。きっと似合う。

始めにPeninsula Banjo Band、次にBanjo Stompers of Tokyo、次に International Jam Session、日本から来た女性の方々が『上を向いて歩こう』を歌った。思い出のサンフランシスコ、ジャンバラヤ、故郷、テネシワルツなど次々に楽しい歌が出て来る。観客と演奏者が一帯になって楽しかった。
美しい演奏もいい。楽し時もいい。友達みんな連れて来たかったなぁ。
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