2018/2/17  8:15 | 投稿者: 管理人

子供の時、買い物ごっこでおもちゃのお金で買い物をした。
葉っぱもお金になる事が出来た。
一枚の葉っぱでお菓子を買って 
二枚の葉っぱでおもちゃを買った。
三枚の葉っぱで座敷の座布団も買えた。

家も冷蔵庫もテーブルも葉っぱで買う事が出来る。

アメリカに来て開拓時代の村に行くとコーヒーショップで丸い木のお金を貰った。
レストランでコーヒーと引き換えに出来る。

シエラネバダ山脈を越え その町に泊まり
レストランで 丸い木のお金でコーヒーを飲む。

写真をとりに早朝出かけ 昼過ぎに宿に戻りブランチを食べに行く。
レジで木のお金を出すと、もう一度来なさいと言って木のお金を持たせてくれる。

4つか5つ丸い木の通貨を持っている。
見るたびもう一度その町に戻りたいと思う。
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2018/2/17  4:52 | 投稿者: 管理人

Friday, February 16, 2018
第23回オリンピック冬季競技大会 
平昌オリンピックスタジアム(ピョンチャンオリンピックスタジアム)

当然の事だがUSでのTV放映は日本のとは違う。インターネットで見る事が出来るようになっているらしい。

一晩中起きていたのだけれど、、、

今朝のニュースの一部:オリンピアンの朝ご飯:

@ スパイシー ベジ(野菜)オムレツ、オートミール:

A (フィギア)オバー オートミール、カプチーノ:

B コールド カット ミート、2〜4個 ボイルドエッグ、パン、   ヨーグルト、オレンジとバナナ、ミッシュリー:

C (ゴールドメダリスト)チョコレートパンケーキ、ビスケット+グレイビー:
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2018/1/26  9:27 | 投稿者: 管理者

重い腰を あげ
散歩に出かけようとして
身支度をして玄関まで出たのに
突然の ストームに阻まれた


街の上 
ぐるりと 白い入道雲が取り巻く
屋根の上 おこぼしの 陽射しがある
 
突然 屋根をたたいて 雨がふる
日照り雨かと思いきや
甲高い音の 雹が降る

積もるでも無く 
不意に止む

見上げる 空は
何ごとも無かったかのごとく
ゆっくり入道雲が 
大陸に移動して行く

気まぐれな お天気のこのごろ

しばらく 雲を眺めていたら
向かいの 屋根の上
虹が咲いた

うれしい おまけの虹
嬉しさに 色がさす
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2018/1/26  9:17 | 投稿者: 管理者

スタンフォード大学までの道、
ユニバーシティ アベニューUniversity Aveは大きなマグノリアの木が道の両側にあって夏、涼しい。
ほとんどの花は木の枝の高い所にあって、見上げて眺める。

夕方4時過ぎ もうラッシュアワーが始まっている。並んだ車はゆっくり前進する。
ラッシュを覚悟すると 両側から枝を伸ばしたマグノリアの木が作るトンネルをくぐりながら
家々の庭先 植物を楽しみながらゆっくり進めば好い。

犬と散歩をしている人、
リモートコントロールで箱と行く人、
リュックサックを背負って、キャスタ付きボードに乗って行く人、
手作りだろうキャスタ付きボードの前足下に 箱を乗せている人、
目を楽しませてくれる

宵闇が迫って 薄暗く成って来ても
気持は ゆずりあいで列を突っ切りたい人を先に行かせる
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2017/12/6  10:14 | 投稿者: 管理人


"Only put off until tomorrow what you are willing to die having left undone." (Pablo Picasso)
明日に延期してもいいものは、やり残して死んでもかまわない事だけ。
 (パブロ ピカソ)


”Today is a Day”: 女流写真家 ルース バンハードの言葉:
思いたったら実行する。Noと言わない。

今日は寒いから、 今日はちょっと暑過ぎるからと言い訳をし 
計画を延期してしまうこのごろ、今日もこの整理が終らなかったと無念に思う。


サンフランシスコ ピア フェリーターミナル ビルの海側に
杖を持って歩く マハトマ・ガンディ-さんの銅像がある。
さっそうと塩の行進 Salt March をするところの銅像。

かってインドでは自由に海水から塩を作っていたが、
植民地化したイギリスは塩生成に専売制をしいた。
1930年にマハトマ・ガンディ-はイギリス植民地政府による塩の専売制に反対し、
製塩の為にグジャラ-ト州アフマダ-バ-ドから同州南部ダ-ンディ-海岸までの約380kmを
抗議の行進をした。マハトマ・ガンディ-が行進して行くといたるところから群衆が集まって来て行進に参加した。

“Freedom is not worth having if it does not include the freedom to make mistakes.”
(Mahatma Gandhi quotes)
もし、過ちを犯す自由を含まないのならば、自由を持つ価値はない。
(マハトマ・ガンジ-)
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2017/9/25  17:00 | 投稿者: 管理人

夏の旅から戻って来た 知人が言う 
未来に生きたいから丸いテーブルを買いたい。一緒に買いに行って欲しいと言う。
”人生は自分を捜す旅” 丸いテーブルもLife命をくれるものになるだろうと思う。

私の本棚 一冊の本:
フランシス・チチェスターは60歳を過ぎてからジプシー・モス号で三万マイルの世界一周の旅をした。
英国を出港し オーストラリア・シドニーへ、そしてケープホーン岬を越え英国に戻った。

☆ 
ハワイに行って 毎朝パパヤジュースを飲んでマンゴを食べたいと言った言葉を連れ合いは覚えていたのだろうか。毎朝パパヤジュースを飲んでマンゴを食べた。

スタインベックの『チャーリーとの旅』を読んで 家人と一緒に旅をする予定だった。
家人はキャンピングカーで ハーフムーンベイまでテスト乗りなどした。

人生には「アンフェアな事があるね」と話しかけた人。
色んな所で色んな人に 励まされて生きたのだと思う。
人の言葉に救われ 教えられて来た。
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2017/9/18  23:50 | 投稿者: 管理人

昼寝の前にお婆ちゃんにねだった おとぎ話、おばあちゃんの作り話かも知れないと今おもう。物語の風景が故郷のあこここと想像出来るから。

お爺さんが孫を膝に乗せて揺すりながら歌ったうた。孫ははっきりと覚えていないのだけれど、、、

リヤ リヤ ランケン
ハスタネット ランケン
カスタネット ランケン
、、、、、、
あとは覚えていない 孫。

誰にでも自分の子守唄があり、 物語があるのだろう。
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2017/8/25  11:00 | 投稿者: 管理人

Monday August 21, 2017
San Francisco: 76%の日蝕。

早朝から庭に出て霧がかかった空を見上げた。
天気予報どうり やっぱり厚く雲が覆った空。

それでも 万が一と言う事がある。

9時近くになると 雲足が速くなって

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雲のフイルターを通して 見えた!
ラッキー!

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突然 小鳥たちが沢山飛んで来て 騒いでいる。
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窓から射し込んで来た 光が作った 影。

葉桜の木の下に行って影の日蝕を見る暇もない〜

子供の頃 歩いていた坂道 
木の下で
偶然 日蝕まみれになった 感動を忘れられない。
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2017/6/24  5:01 | 投稿者: 管理人

春先から庭に白い蝶が来ている。

上の羽根の先が灰色かかっていて2つの点スポットがる。
キャベッジ蝶、モンシロチョウ,
ハラハラ させる飛び方である。


揚羽蝶: Swallowtails of Japan: Zebra Swallowtail,
日本名と英語名は同じでは 無いらしい。


モナック バタフライ:
日本にも 季節風に乗って行く事が在る オオカバマダラ:
ロシア スエーデン イギリス などでも「迷蝶」と記録が在る。

北カリフォルニアには Monarck モナック バタフライの越冬林が在る。
サンタクルーズ,モントレー パシフィック グローブなどが公開されている。
パシフィック グローブのご近所さんは 庭にMonarck Butterflyが来るから庭に冬でも花がいっぱい咲いている。


狭い谷間の暖かい窪みのユーカリの木に
蝶が何万匹としがみついている。枝が蝶の重みで折れたりする。
蝶に水分を吸い取られて 枯れる幹もある。

ユーカリはオーストラリアが原産。
北カリフォルニアの砂山地帯に飛行機でユーカリの種を撒いて砂山を林にしたのが始まりだそう。砂嵐を止めるのに役に立ったのだろう。

モナック バタフライ蝶の翅に標識シールを貼って生態を調査しているグループが在る。望遠鏡などでシールの番号が読めたら報告をして下さい と係の人が言う。

初め 蝶が来る木を研究者の庭に移植したりして繁殖が出来るかやってみたらしい。
蝶が来る庭を作るにはミルキー植物を植えるのがいいらしい。
タンポポ あざみ など、


☆☆
特別に飼育されている 蝶,
特定の食べ物と他の蝶が混じらない事など,,,

通りがかりに ネットで出来た 蝶の館に入った,
入り口は二重カーテン。

綿棒を貰って中に入る。

蝶の食べ物 (砂糖水)が入ったお皿に綿が入れてある 
貰った 綿棒を砂糖水で しっかり湿らせ蝶の前足辺りに近づけると
蝶が綿棒の砂糖水を飲む。

そのうち肩や胸や 帽子 袖口 指先などに止る。
明るい色に止るのかもしれない。
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2017/6/17  10:14 | 投稿者: 管理人

ニューオリンズの葬式
                

美しい音楽が お日様のしたで人々を楽しませる

棺の上の 百合の花が飛び跳ねて
揺れて弾んで踊った
お葬式は 天国へ出発する お祝いの日

ちょっとくすんだ街なみと レンガ道
トランペットが先になり 
船乗り 帽子のブラスバンドを引き連れ
葬式の列は 進む

通りの両側で 葬式の列を見送る人だかり
プラスチック玉の 首飾りやキャンディが 群衆にばらまかれ
胸元をジャラジャラさせて歩いて行く 

うしろに続く
カンカン帽子や 羽根帽子
艶かしく派手に腰を振るダンサー 
道幅いっぱいに踊って くねる

お祭り好きの 知らない人も
葬式の列に 踊りながら付いて来る

ハンサムで ちょっと弱々しく微笑むだ 人
酔っていても 夢中に成っていても
鞄はしっかり 胸に抱えた方がいい
あっ 触られたとおもったら もう泥棒は遠くに行っている

彼らを恨んじゃいけないよ 彼らもこの街で 生きている

それでも
ニューオリンズの葬式は 哀しさと美しさと
時代物の湿った 音色のトランペットと 
さびれた歌声が心にしみる

たどり着いた所が 酒場だったりしても失望したらいけない
半分酔っぱらったふりをして
ロックでマグリータでも注文すると
ニューオリンズは永遠に栄える訳だから
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