アンナ-ハチドリ

2010/3/21  16:43 | 投稿者: takako

台所の窓の外、二輪 吉野桜が咲いたと思ったら
今日は一握り二握り陽射しが当たる枝先に花がぱっと咲いた。
花曇りだが 長かった雨期は終わったのかな。

卵を抱いている 表と裏庭の木にハチドリの巣が二カ所ある。
隣家の薮に巣を作っているハチドリもネクターを飲みに来る。
夕方には数羽のハチドリが30秒おきに来る。
ネクター(砂糖水)の周りはハチドリが順番を待っている。

ネクター(砂糖水)の瓶をもう一つ増やした。

観察をしているとアンナ-ハチドリと小さな幅広尾-ハチドリも来ているように思う。
ハチドリの巣は蜘蛛の巣と枯れ葉のようなもので作られている。
外側は枯れ葉のモザイク模様があり 内側は白っぽい蜘蛛の巣の糸で作られているように見える。大豆玉ほどの2個の卵から全長9センチ近くまで成長する。子ハチドリが巣の中で成長してきて飛ぶ練習を始めると巣も伸びてきてだんだん大きく成る。
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2010/3/26  1:52

投稿者:takako

23日はちょと変わった薄曇りで、24日は強い風が吹きました

湾の内側のハイウエーを走る車のフロントガラスに砂利かもし
れませんが麦のような粒が当たって弾けていました。
車が軽いので吹き飛ばされるかもしれないと思ったほどです。

旅の田舎道で 渦巻き風を数カ所でみました。車体が浮
くほどの風に一回だけであった事があります。

アンナ ハチドリは求愛の時 首を左右に傾げ 尾を広げ翼も
やや広げて震わせます。頭と喉一面が濃いあか紫で光線の加減
で玉虫色に変色します。黒か緑に近いあか紫からローズ色まで
変化します。メスは背が緑色で胸の方が鶯色や濃淡混ざってい
ます。明日止まり木のある砂糖水瓶を見つけて来ようと思いま
す。止まり木があれば観察もしやすいと思います。

鶯の鳴き方が未熟な、、、

小鳥の学校の絵本を持っていた事があります。小鳥は学校に行
くと鳴き方歌の練習をするというもので、わたしはこの絵本に
はまっていました。いい思い出 ふと思い出しました。

2010/3/23  18:50

投稿者:ひろし

暖かくなったと思えば、直ぐにお天気が崩れて寒い日になったりしています。
今年は特に寒暖の差が大きい日が多いです。(27℃の翌日に10℃)
桜が開花するときには、花冷えと言う言葉があるのは、それを表しているのですね。
鳥の見分けはほとんど出来ませんが、アンナハチドリを検索すると首の周りが綺麗な色をした鳥で、求愛のときに尾を鳴らすのですね。
巣があるというのは、安心して雛を育てられる環境があるということですね。
砂糖水を飲みに来る様子は可愛いでしょうね。

昨日、近くの山を歩きましたが、鶯の泣き声が下手(未熟)だったのは幼鳥なのかな?と思いながら歩いていました。

http://hirospace.exblog.jp/

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