「今年は月光・悲愴・熱情!に取り組む為のルール」
今年前半は過去にやった「月光」全曲をもう一度丁寧にやり直し
後半は「悲愴」も弾いてみたので
1)「悲愴」第2楽章をもう少し弾く
2)「熱情」第2楽章の譜読みもやってみる
以下試みのメモ。

譜読み程度の、熱情第2楽章の登場です。
長さはまあいいとして、左手の活躍が多いのを意識して弾かなければならないので、ああ、やっぱり普段から右手主体でやってきてるんだなあと改めて思う。バッハやっててもこんなもんだよな。この曲は特にこの両手に交互に現れるテーマの受け渡しが沢山あって、バッハよりさらにダイナミック。
悲愴をまた弾いてやっとほっとする。
文章が簡単なので、語れるほど弾けなかったというのが良くわかっていただけるかと思います。はははは。
やはり情熱を傾けて弾く方は、1楽章や3楽章どちらを取るかで悩むのでしょうか。
どっちもかっこいいもんね。
でも3楽章はかなり難しいなあ。速いもの。
ああ〜でも1楽章は長いしなあ〜〜。さらに「運命」もチェックしておいた方が深く勉強できるんだろうしなあ〜。
や、もうこの辺の悩みはワタシには無縁ですが。
