女声合唱団チャイカ
ロシア民謡を中心に歌います
ロシア民謡・歌曲を歌う
女声合唱団チャイカ
毎週金曜日。午前9時45分〜正午。春日市ふれあい文化センター。 経験不問。参加ご希望の方はご連絡下さい。 このホームページへの投稿形式でのお申し込み・問い合わせも大歓迎です。 Tel・Fax(092)571-7094 中島章利・貴子
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
最近の記事
何と僕らは若かったことか
モスクワのほとり行けば
輝く道--熱狂者たちの行進曲
俳優・歌手アンドレーイ・ミローノフ
ロシア発の「シャンソン」
検索
このブログを検索
記事カテゴリ
ノンジャンル (21)
お知らせ (54)
レッスン日誌 (61)
ロシア・ロマンスの世界 (25)
ロシア音楽事情 (21)
ロシア映画音楽の世界 (16)
「ソヴィエト時代」の音楽 (33)
リンク集
合唱団白樺
パリャーノチカ
日本ユーラシア協会大阪府連
仙台ロシア合唱団
→
リンク集のページへ
過去ログ
2009年11月 (1)
2009年10月 (4)
2009年9月 (4)
2009年8月 (4)
2009年7月 (4)
2009年6月 (4)
2009年5月 (4)
2009年4月 (4)
2009年3月 (4)
2009年2月 (4)
2009年1月 (4)
2008年12月 (4)
2008年11月 (4)
2008年10月 (4)
2008年9月 (3)
2008年8月 (2)
2008年7月 (4)
2008年6月 (4)
2008年5月 (4)
2008年4月 (4)
2008年3月 (4)
2008年2月 (5)
2008年1月 (4)
2007年12月 (4)
2007年11月 (4)
2007年10月 (3)
2007年9月 (4)
2007年8月 (4)
2007年7月 (4)
2007年6月 (5)
2007年5月 (4)
2007年4月 (4)
2007年3月 (4)
2007年2月 (4)
2007年1月 (3)
2006年12月 (3)
2006年11月 (4)
2006年10月 (4)
2006年9月 (4)
2006年8月 (4)
2006年7月 (4)
2006年6月 (6)
2006年5月 (4)
2006年4月 (4)
2006年3月 (5)
2006年2月 (4)
2006年1月 (4)
2005年12月 (3)
2005年11月 (5)
2005年10月 (5)
2005年9月 (4)
2005年8月 (6)
2005年7月 (5)
2005年6月 (6)
2005年5月 (6)
2005年4月 (6)
カレンダー
2009年
November
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
ブログサービス
Powered by
「ご紹介」
2004年9月にスタートした女声合唱団。毎週金曜日、午前9時45分〜正午。練習会場は福岡県春日市ふれあい文化センター。
ロシア民謡、歌曲を中心に、その他世界各国の歌、日本の歌も取り上げます。本邦未紹介のロシア作品も訳詞、合唱で紹介する創造的活動を目指す合唱団です。
●これまでに取り上げた主な曲。
「チャイカ」
(Yu.ミリューチン曲、
本邦初紹介
)
「赤いサラファン」
「暗い森で」
「コサックの子守唄」
「淋しい手風琴」
「スリコ」
「小さいぐみの木」
「灯」
「トロイカ」
「長い道を」
(B.フォミーン曲、
オリジナル訳詞
)
「深き谷間」
「やなぎ」
「リンゴの花咲く頃」
「出会い」
(L.D.マラーシキン曲、
オリジナル訳詞・編曲
)
「秋の葉」
(B.モクロウーソフ曲、
本邦初紹介
)
「白髪は雪のよう」
(G.ポノマレーンコ曲、
オリジナル訳詞・編曲
)
「ついこの間のこと、ずっと昔のこと」
(V.バースネル曲、
本邦初紹介
)
「白いアカシア馨しき花よ」
(V.バースネル曲、
本邦初紹介
)
※この曲は大胡敏夫氏によって紹介されている『白いアカシア』とは別の曲
「パリのオルガン弾き」
(V.バースネル曲、
本邦初紹介
)
「夜明けの歌」
「歌って愛して」
「いつでも夢を」
「かもめの歌」
(中島貴子作詞、作曲、
オリジナル曲
)
など。
●歌に必要なからだづくり・声づくりからみっちり、楽しくやっています。ぜひのぞいて見て下さいね。
●
入会いつでも歓迎です
。お気軽にご連絡下さい。または最寄のメンバーにお声かけ下さい。
●本ホームページへの投稿、質問などもお気軽にどうぞ。お待ちしています。
本
ホームページの無断転載を禁じます。
33
投稿者: takakotono
詳細ページ
-
コメント(38)
|
トラックバック(0)
2009/11/5
「何と僕らは若かったことか」
ロシア映画音楽の世界
クラシック作曲家とロックシンガーのコラボレーション
何と僕らは若かったことか
Как молоды мы были
アレクサーンドラ・パフムートヴァА.Пахмутова
といえば旧ソ連、ロシアを代表する作曲家。
一方、
アレクサーンドル・グラーツキィА.Градский
といえば旧ソ連、ロシアの元祖ロックシンガー。
クラシック作曲家とロックシンガーとの異色とも思えるコラボレーション(共同)で生まれたのが今回ご紹介する
『僕らは何と若かったことかКак молоды мы были』(1976年)
おそらく日本初紹介です。
A.グラーツキィは1949年生まれ。旧ソ連ロックンロールの草分け。
とはいっても彼はモスクワ・グネーシン音楽院で正規の音楽教育(声楽)を受けています。
また1974年には作曲家同盟会員ともなっているれっきとした作曲家。
彼は
1990年の第41回紅白歌合戦にも出場したことがあります
。ご記憶の方もいらっしゃることでしょう。
♪振り返って見てくれ
見知らぬ通りすがりの人よ
君の視線に僕は見覚えがある…
たぶん、これは僕が若かっただけのことさ
僕らはいつでも自分のことを知っているわけじゃない
※この世の何ものも
跡形もなく過ぎ去ることはなく
過ぎ去りし青春は
永遠に生き続けている
僕らは何と若かったことだろう!
何と心から愛し
何と自分を信じたことか!
そのころ僕らは
微笑みもせず会ったものだ
ありとあらゆる花が道々に…
僕らは友の過ちは許したものだが
背信だけは許せなかった
※繰り返し
人生の前半で僕らは
もうゲームを終えた
一つだけ理解できたのは
この世で君を失わなかったこと
自分を失わないようにしてくれ!
※繰り返し
--省略--
(中島章利訳)
作詞はパフムートヴァとのコンビで数々のヒットを送り出している
ニコラーイ・ダブラヌラーボフН.Добронрабов
。本年9/1の記事をご参照下さい。
1976年の青春映画
『大学三年のときの僕の恋Моя любовь на третьем курсе』
の主題歌。
原作はミハイール・シャトローフМихаил Шатровの戯曲"Лошадь Пржевальского".
ロシアでは大変人気のある曲で、数々の歌手、グループがカバーしています。
女声合唱団チャイカで初演に向けて準備中です。
今回は冒頭で紹介したグラーツキィの歌唱、作曲者パフムートヴァ自らがピアノ伴奏という得難いコラボレーション動画をご紹介します。
5
投稿者: takakotono
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2009/10/25
「モスクワのほとり行けば」
「ソヴィエト時代」の音楽
V.ムラヂェーリの秀曲
ロシア、
私の祖国よ
Риссия
-родина моя
♪モスクワのほとり行けば 変わらぬ面影
かぐわし野の草 思い出懐かし
朝焼け鮮やかに 遠く火と燃えて
目覚めの白樺 やさしくささやく
ロシア、ロシア 私の故郷よ
母なる大地 大いなる祖国
(関 鑑子訳)
オクターヴを有効に使った印象的な前奏、低い音から静かに始まるワルツ。
旧ソ連音楽界の重鎮
ヴァーノ・ムラヂェーリВано Мурадели
(新暦1908年4月6日-1970年8月14日)1959年の作品。
※井上頼豊監修『ソビエト歌曲・合唱曲選集』(音楽センター)では1957年となっていますが正しくは1959年です。
作詞は
ヴラヂーミル・ハリトーノフВладимир Харитонов
(1920年6月24日-1981年8月14日)
※偶然ですが二人の亡くなった日は同じです。
♪秋草咲きかおる モスクワ郊外を
歩めばなつかしい 小川よ野原よ
あさやけ映えわたる 林を過ぎれば
やさしい白樺は 私にささやく
ロシア、ロシア、豊かな大地よ
ロシア、ロシア、私のふるさと
(蒲生眞人訳「ロシア−私のふるさと」)
≪ロシア語歌詞≫
♪私がモスクワ郊外を行くとき
踏まれた草の香りが漂う
自然が愛情込めて私にささやく
その秘めた言葉
彼方に夜明けの、隙間から細く見える空が
秋の炎となって燃えている
私の親しい白樺が
私に静かに、静かに語る
ロシア、ロシア
いとしい、自由なる地
ロシア、ロシア
ロシア、私の祖国よ!
(中島章利訳)
≪画像≫
左から/若きムラヂェーリ、後年のムラヂェーリ、ノヴォヂェヴィチ墓地にあるムラヂェーリの墓、ハリトーノフ
3
投稿者: takakotono
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2009/10/16
「輝く道--熱狂者たちの行進曲」
ロシア映画音楽の世界
熱狂者たちの行進曲
輝く道
Марш
энтузиастов
♪わが歴史ある 働く者の祖国よ
夢限りなく 科学の花咲く国よ
野を越え 森越え
大地の果てまで 広がる国
果てしもなく 進み行く祖国
行く手を妨げるもの
海にも空にもなし
心燃やし 旗掲げて
世紀の彼方へ進もう
(中央合唱団訳)
1940年の作品。
原題は
『熱狂者たちの行進曲Марш энтузиастов』
。
音楽喜劇映画
『輝く道Светлый путь』(1940年)
の主題歌。
作詞はA.ダクチーリ、作曲はI.ドゥナエーフスキィ。
両者については本HPで以前紹介しました。詳細についてはそちらを検索してご覧ください。
1940年といえばソ連はヒトラー・ドイツとの戦争に突入していた時代。
一方でスターリンの政治支配による国民の恐怖もまた昂進していた時代ですが、戦争はそれを一時的にではあれ緩める形で作用しました。
現実世界が重く苦しいものになるほど、歌の世界は対照的に「明るく輝かしい」ものになっていきました。タイトルにも歌詞にもそれがよく現れています。
音楽のすみずみにこの時代の「空気」を漂わせているこの作品は時代への批判もろとも「盥の水と一緒に赤ん坊を流す」かのようにあしらわれているきらいがありますが、ドゥナエーフスキィが合唱作品にジャズの手法を持ち込んだ記念碑的作品であり、音楽的にも優れたものがあります。もっと演奏されてもよい曲であると思われます。
(ロシア語歌詞)
♪大いなる建設の日々に
快活に機械の音がとどろき、明かりと音のうなりの中で
こんにちは 英雄たちの祖国
夢見る者たちの祖国、教養ある者たちの国よ!
お前は大草原に沿い、お前は森に沿い、
お前は小道へと向かい、お前は極地へと向かい、
広がっていた母なる祖国、果てしのない祖国、
ゆるぎない祖国よ
私たちを妨げるものは、海にも陸にも何もない
氷原も、黒雲も 私たちは恐れない
おのれの心の炎燃やし、わが国の旗掲げて、
私たちは世界と世紀を通り抜けるのだ
(中島章利訳)
≪演奏1≫おそらくモスクワ・ラジオ放送合唱団ではないかと思われます。後半でソロと混声7部の大合唱になります。映像なし
http://rutube.ru/tracks/655590.html?v=7d3b97c3990067fb9d1636f4aac46111
≪演奏2 リュボーフィ・オルローヴナの歌唱/映画サウンドトラックより≫
●女優リュボーフィ・ペトローヴナ・オルローヴナ(1902-1975)のさまざまな写真。旧ソ連の大女優。人民芸術家。スターリン賞(のちにレーニン賞に変更)を2度受賞している。上段左から2枚目はシャネル・オート・クチュールでの写真。下段中央は映画『ヴォルガ・ヴォルガ』のスチール≫
3
投稿者: takakotono
詳細ページ
-
コメント(1)
|
トラックバック(0)
2009/10/9
「俳優・歌手アンドレーイ・ミローノフ」
ロシア映画音楽の世界
『パリのオルガン弾き』をうたっている俳優・歌手
アンドレーイ
ミローノフ
Андрей Миронов
前回、日本初紹介となった
『パリのオルガン弾きПарижский шарманщик』
。
今回はこれをうたっている俳優・歌手
アンドレーイ・ミローノフАндрей Александрович Миронов
について少しご紹介。
≪両親の写真≫
ミローノフは1941年3月7日夜、モスクワに生まれました。
両親は有名なエストラーダ(大衆演劇)芸術家。母はマリーヤ・ヴラヂーミロヴナ・ミローノヴァ(1911-1997)、父はアレクサーンドル・セミョーノヴィチ・メナーケル
1962年、エヴゲーニィ・ヴァフターンゴフ記念劇場附属シシューキン記念演劇学校を卒業。同年初舞台。
同じく62年から俳優、歌手としてエストラーダ、テレビに出演。
以後、精力的な活動が始まります。
71年11月30日、女優エカチェリーナ・グラードヴァと結婚。73年に娘マーシャ誕生。娘も後に女優。
しかしこの結婚は長く続かず、ミローノフは76年、女優ラリーサ・ゴルブキーナと再婚。
1980年ロシア人民芸術家になる。
87年8月14日、ミローノフはラトヴィアのリガ・オペラ・バレエ劇場にフィガロ役で出演していました。18年にわたって演じてきた十八番です。
しかしこの日の『フィガロの結婚』の舞台が彼の最期になりました
。
演技の途中、午後9時45分ころミローノフは意識を失って倒れました。
すぐに病院に運ばれましたが、2日後の87年8月16日午前5時35分、意識が戻ることなく息を引き取りました。
死因は先天性脳動脈瘤の破裂。
遺体はモスクワ・ヴァガニコーフスキィ墓地に埋葬されました。
≪ミローノフが映画中でうたう『次は誰だ?Кто на новенького?』映画「共和国の財産」より≫
≪ミローノフうたう『次は誰だ?Кто на новенького?』は、何と日本のアニメ『るろうに剣心』ロシア版の主題歌に使われている≫
1
投稿者: takakotono
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
1
2
3
4
5
| 《前のページ |
次のページ》
/47
記事
画像
新着順
投稿順
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”