本邦初演で好評!
パリのオルガン弾き
≪ジャズ・バージョン≫
Парижский
шарманщик
このHPで2度ご紹介したロシア・シャンソン
『パリのオルガン弾き』(作詞M.マトゥソーフスキィ、作曲V.バースネル)は、
10/25女声合唱団チャイカが本邦初演し、好評を博しました。。
さて、今回は
ジャズ・バージョンの演奏をお送りしましょう。
うたっているのはロシアの女優でポピュラー歌手でもある
リュドミーラ・グールチェンコЛюдмила Гурченко(1935年-)
アンドレーイ・ミローノフやヴィターリィ・プサリョーフとは一味違ったお洒落な演奏です。
旧ソ連、ロシアの人気テレビ番組『パノラマ映画』から。
『パリのオルガン弾き』(1984年)
Парижский шарманщик
♪暗い地下の歩道 冷たい石の道
ポスターの笑顔が 壁うずめている
指に息吐きかけ 奏でる古い歌
年齢(とし)を重ねたオルガン弾き パリのMetro
La la la …
振り向きもしないで 道急ぐ人々
乗り換えの電車に 遅れぬようにと
憐れみをかけても 歌に耳は貸さず
くたびれたオルガンの音 聞こえない
流行(はやり)の言葉も すぐに古びてゆく
でも心の奥に 消えぬものがある
胸の中に響く 懐かしいワルツを
目覚めさせるオルガン弾き パリのMetro
(1番繰り返し)
(中島章利・貴子訳詞/ロシア語対訳ではなく歌唱用訳詞)

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