以前使っていた英語の教材を、久々に手に取ったら、
優しくなっている、わかるようになっている。
編物もそうなのですが、しばらく編み続けていて、その本に帰ってくると、
以前感じた難しさがなくなっている。
それは、自分がほんの少し成長したからでしょうか。
店番しながら英語をしていましたら、
冷蔵庫のメインテナンスに来ていた若者が、
「すごい、英語やってるんっすね。」と。
彼も、仕事で必要な資格習得の勉強をしているんだと。
大人になってからの勉強の意味、時間のつくり方、達成感などを
ひとしきり話したのでした。
年齢も職種も関係ない、勉強するもの同士の、シンパシィ。
暑い日の、爽やかな時間でした。