2014/7/2

増毛ー苫前漁港  東北・北海道周航

このマリーナは引き波が入りやすいが防波堤の内側なのでむしろ少なかった。
おかげで一回も起きずに9時間も熟睡できた。

0545増毛港を出航、どんよりとした曇り空ではあるが海面は穏やか。

ホタテ網区域の内側を航行、刺し網が多い、北海道北西岸の一番大きな街、留萌市の沖合です。
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約30nm、苫前漁港に到着。(1100)
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漁港の最奥に入って、漁協の前に居た職員に係留場所を求めたら、寄港理由を聞かれ、とっさに「エンジンオイルの点検のための避難です」っと・・・!?
職員の人は港内はガラガラだったが、考え抜いたあげく、新港の廃漁船に横抱きを指示してきた。
漁船の横抱きは、浮き桟橋と思えばそれなりに具合の良いものです。
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しかし、港の入り口に新港があるので、引き波が入って来ますが、しかたありません。

その後、苫前町役場の職員が来て、船の写真を撮られ、避難であればOKとのこと。
こちらから、函館や小樽、稚内などの大きな港は、寄港OKだが、漁港は避難でなければダメなのかと??
第3種漁港は、事前申請があれば検討するが原則的にNO、但し、緊急避難であればこの限りでない。
(避難であれば受け入れは当たり前のことですが、北海道のプレジュアーボート排除条例がこの先も壁になりそうです)

とは言っても稚内などは、港湾使用料を払えばOKで、漁港だけは要注意と云う事ですかね!?

丘の上に道の駅があり、隣接して温泉「ふわっと温泉苫前」があるので行ってきます。

時間がまだ早いので、苫前町内を散策、
町の郷土資料館に入ってみた。ニシン漁が盛んだったころの資料や、ヒグマとの戦いの資料が盛りだくさん。

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体重500kgの巨大ヒグマ:北海太郎君のはく製

開拓当時、粗末な掘っ建て小屋は簡単に熊に壊されたそうだ。
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丘の上にある「風W(ふわっと)温泉とままえ」:ホテルと道の駅、レストランを併設。
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露天風呂から新港が望めます、コントレ〜ルも見えてます。
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この温泉はゆったりと過ごせてとてもGoodです!・・・長居したくなりますね。

**明日は天売島・天売漁港に向かいます。
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2014/7/2  20:27

投稿者:フェニックス

やはり少し面倒なところも
ありますか。

すべて良しではない北海道らしいけど

http://blog.goo.ne.jp/oni2134

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