2014/9/9

大社ー温泉津漁港  東北・北海道周航

温泉津まで25nmと近いのでゆっくりしても良かったのだが、早く起きてしまい、0615に大社漁港を出航。

出雲大社の方角からの日の出です。
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北東の風、5m/s快調にセ〜リング!
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西の方角から「大山」を見ると穏やかな山に見えますが北からみると、切り立っています。

石見高原、低い山なので山地と呼ばれていませんが、この中に世界文化遺産「石見銀山」があります。
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温泉津港の入り口にある、「沖泊」(これも世界遺産)に入ってみました。
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かっては石見銀山で採れた銀の積み出し港でした。

3年前は遠慮してここまで入らなかったのですが、今日は最奥まで入りました。
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桟橋があって一時係留も出来そうです。
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岸壁の岩を係留杭として使われていて、ロープで擦れて本物のピットのようです。
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海水がとてもきれいです、アンカリングして夜を明かしてみたい。
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しかし、世界遺産を汚してはいけませんね・・・漁港に向かいます。

1030、温泉津漁港のいつもの突堤に係留。
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漁協にTelして、この場所でOK.

早速、温泉津温泉に行ってきます。

世界遺産の温泉津街をブラブラ歩いて10分程に「薬師湯」と「元湯」の湯治場のような源泉かけ流しの温泉があります。
まずは薬師湯へ(350円)
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レトロながらモダーンな建物、3階にはテラスがあってコーヒーが自由に頂けます。
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Na/Caの源泉100%、きれいな温泉です。

そのテラスから棟続きのレトロな屋根・・・
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その屋根の下は震湯カフェ「内蔵丞」(かっては此処が湯治場だった)
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そのカフェの人気の定番ランチ「奉行飯」を頂きました。(1000円)
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汁かけごはん、温泉卵、温野菜です。

当時の内藤奉行のお屋敷。
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薬師湯の女将(オーナー)の内藤さんは、この内藤家に嫁ぎ、島根大学大学院で温泉の研究をしています。

薬師湯の向かい側にある「元湯」
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ここは湯が熱いので、薬師湯の方が好みですが、明日の朝入ってみます。

温泉津駅方面にある酒蔵「若林酒造」
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「開春」と云う意味深な名前の地酒ですが、生冷酒を買って飲んでみます。(辛口で旨い)

*夕食は「あさぎ屋」へ行くのを楽しみにして来たのですが、最近営業不振で閉業してしまいました、非常に残念です。

*温泉津の関連記事は2014年4月号のANA「翼の王国」に記載されました。

**今日、2回も薬師湯に入って十分に休養出来たので、明日は少し先の(20nm)浜田漁港に向かいます。

*予定を変更して、浜田漁港ー山口県・阿武町・奈古漁港新港ー室津フィッシャリーナー関門海峡ーーの予定にします。
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2014/9/10  8:18

投稿者:フェニックス

いい所ですね、世界遺産ですか、知りませんでした。
また新な情報ありがとうございます。

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