マンガ業界を漂いながら生きながらえている絶滅危惧種。
どうかまったりとしていって下さい。

2011/1/12  3:00

隣人は本当に人間なのか?  

こんばんは私達

以前人体解剖のことでお話ししていた時に、まさかぁwって一笑にふしてたのだけれど、私達の隣人はもしかしたら、人間じゃない方達もいるかもしれませんよ。

ソースはこちら。
『臓器移植用のクローンブタ誕生』 http://wiredvision.jp/archives/200201/2002010706.html

お医者様になるために、医大生は最後の授業で死体解剖に立ち会わなくてはなりません。
その屍臭たるや・・・・・・
これがトラウマになって医者をあきらめる人もいるほど。
母なんて、血を見ただけで看護婦になることをあきらめたぐらいですもんねwww
血の臭いもかなりなもんですがw

レオナルド・ダ・ヴィンチにおいては、夜な夜な墓を掘り起こして死体を解剖してたから、変な噂を立てられちゃいましたもんね。
彼はただただ人体構造を知りたい一心での行動だったのですけどね。
天才って言う人は興味を持ったことに対して、常軌を逸した行動をするものだと思います。
凡人の私達には理解できませんけどねw
もし、自分がチヤホヤされたいためにそんなことをしてるのであれば、その人は確信犯なので、ただの犯罪者ということなんですけども・・・・・
所詮、犯罪者には天才のように、既成概念を根底から覆せるぐらいの器量なんてモノはないですからね。


だいぶ話がそれてしまいましたが、その死体解剖には下積み時代の画家さんやイラストレーターさんなんかもいる場合があるんです。
なぜなら、医療の本等での図解イラストとかの仕事の為です。
それ専門でお仕事されてる方もいるぐらいです。
何よりダヴィンチの苦労をスケッチだけで学んでしまえるのですが、あの屍臭の中、リアル臓器を目の当たりにして描き続けられる根性のある方は限られてきます。
その救済策として豚の臓器を良くすすめられます。
豚の臓器は色形等、人間の臓器によく似てるんだそうです。

このことからも、臓器移植の話が出てくるのは容易にイメージできました。

この記事が2002年のものだとすると、もし水面下で成功しているのなら・・・・・・
豚さんに感謝しなくちゃいけませんね。
「この豚野郎!」
なんて言えない世の中になってしまいます。
実現には、いろいろ倫理的なことも鑑みなければなりませんしね。


幸い、成功例はないみたいです。




・・・・・・・逆の発想で、マッドサイエンティストさんのほんのちょっとした悪戯心で、外見まったく人間の豚さんを作っちゃうなんて事あるのかな?
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