くそ。。。
頭が妄想の噴水にならない!
脚本行き詰まり中。。。
ーそれー
僕は何かを知ったような気になっていた
だから
その世界の広さを知った時に僕は
あまりの自分の視野の狭さに呆れる事よりも
新大陸を発見した冒険者の様に
感動に満ち溢れた
気分で表すと
日曜日で明日学校だと思い込んでいたら
月曜が祝日だった。みたいな。
結局ネガティブスパイラルに入り込んでいたせいで
今まで見えていた物はすべて、渦の奥深くのものでしか無かったのかもしれない。
地面に立てば
下を見れば地球が見える
上を見れば大宇宙が見える
どっちが上かといったら
僕は断然後者だと思う。
僕は氷山の一角に
食らいついては文句を並べ
満足していた
それで、氷山のすべてを知れた様な気がした
でも。。。
今は違う。
氷山が大きかったということに気づいた。
今顔を上げた先に広がっているのは
直線の一本道じゃない。
砂漠のような、どこまでいっても同じ様な景色
しかし、それはすべて同じじゃなくて
オアシスがあって街があって
それぞれが努力次第でどうにでもなるもので
地面に座り込んで砂漠の砂を掻き回して挫折している様じゃ
見えるのは砂だけだろ。
立って前に向かって歩けば
見えないものがみえてくる。
きっとそれは
楽しいことばかりじゃない。
でも、
いつまでも天然水や温室の花のようにしてはいられない。
野原の花の美しさには苦労が混じっているんだ。
雨に打たれ風邪に吹かれ、はたまた虫に喰われ、
苦労すれば、花は強くなってよりしっかりする。
温室の花が悪いとは言わない。
でも時には
肥料一つない厳しい苗床で育つ生き方も
自分のためになるんじゃないかと思う。
立ち止まってしまった足をもう一度動かして
歩きだそう。
ーやる気ってー
目標があれば出るものなのかね。
んじゃあ、こうしよう。
次のテストで順位二桁行きたい。
。。。まぁ、無理に近いけど。

0