2013/3/23

IPS細胞とパンドラの箱  

こんばんは(・∀・)つ
今、ツタヤからパートナーが借りてきたDVDを鑑賞中です★
我が家にテレビがないため、うちに来る時は暇しないようにとDVDを持参するようになった彼。
本日見ているのは「スパイダーマン」です。

物語の内容は、
片腕のない研究者が、再生細胞から培養した薬で、
トカゲのしっぱの再生同様に腕の再生を試みるものの、
徐々に人間的人格の崩壊と、トカゲのような体への変化を起こし、
町中で大暴れしてスパイダーマンにやっつけられるというもの。
(大雑把に書くと(; ̄Д ̄))


この映画を見ていて思い出したのが、少し前に騒がれた日本人のノーベル賞に沸いた「IPS」細胞の発見。

騒がれた当初は、臓器や腕など体の一部を失った人にとっては素晴らしい治療法の発見かも!?
という点がクローズアップされることが多かったので、
「う〜ん、たしかに」程度にしか考えず、さらっと情報を流していたのですが、

今日、ある雑誌を見ていたら、
一匹のマウスから取ったIPS細胞から、精子と卵子をつくり、
それを掛け合わせたマウスの画像が掲載されていたのです。

衝撃的でした。。。
自分ひとりの遺伝子から子供が作れるなんて、クローンとなんら変わらないのではないのでしょうか。

そして、これを人間に応用すれば、同性同士のカップルからも子供が生まれるようになるわけですが・・・

それって、わざわざ男女を作って、それぞれに特有の生殖機能を作った自然の摂理から大きく逸脱していませんか?!

近年では、草食男子という女性に臆病な男性だとか、
女性のオス化といって女性ホルモンの減少している女性が増えているよ
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ