2007/7/24

WJ33/ナルト362話  WJ naruto感想

昨日から26日締め切りの手伝い。
予定では土日くらいから入るはずだったので
少しずれ込み・・センセ〜ガンバです☆


定番になりつつある一週遅れのナルト感想。
なんとしても、、ここらで巻き返したいなぁ・・(^^ゞ


ということで、今号の『究極の芸術!!』

・・・からみ合う舌と舌とかが生み出す美。
それは刹那に儚く・・云々

ええーっ、何ですかこの扉絵はっっ・汗
岸本先生ってば、何を意図しているのかわからない・汗
エロいとしか感じられないのは、、邪ま過ぎなオイラなのか?


ともかく本題、、サスケとデイダラの戦いも佳境。
サスケはデイダラのすべてを写輪眼で見抜いており、
あらゆる攻撃の選択肢があったという。

サスケは、相変わらずイタチの居場所をデイダラに問うが、
デイダラは聞いちゃ居ない様子。
…ここまでの戦いで、どちらもがチャクラが底をついている
感じだが・・
デイダラは、あくまで勝ち負けにこだわり、自分には動けなくても
起爆粘土があるから・・勝ちだと笑う。
しかし、動揺もせずデイダラを見据えるサスケに、
『てめーら兄弟のそーゆーとこがむかつくんだよ』と、
いきなりのブチ切れ。

こういうタイプの一族なんだから、仕方ないと思うけど、
それを理解できないまま一人でブチ切れてるのね。

その余裕こいた目が目障りなんだ!!
オイラの芸術を否定するかのようなその目が許せねぇ!!
オイラの芸術を見て少しの驚嘆も表さないその目が
オイラの芸術を無視するその目が許せねーんだよ!!

ドコまでもドコまでも、チヤホヤされるのが大好き人間だと、
大いに喚き散らすものの、
『そんなものは眼中にねーよ それよりもイタチの場所を教えろ』

つー、お言葉に二度切れのデイダラ。
さらに、サスケが写輪眼まで引っ込めたとなれば、、
後には引けなくなった様子でいきなり服を脱ぎ捨てる。

デイダラの胸にも縫い目があり、
それを解くと、また大きな口となり、舌がペロリんと出てきた。
その口に起爆粘土を食べさせているデイダラ。

オイラの究極芸術だ…!!
これからオイラは自爆する
今までに無い爆発は この地に今までに無い傷跡を残し
オイラの芸術は今までに無い賞賛を受けるだろう

今までどんな賞賛受けてたか知らないけど・・
まったく迷惑な考え方だね、このヒト。
どれだけ無関係な動植物を巻き込めば気が済むんだか・・


半径十キロが爆発範囲だ!
逃げきれりゃしないぜ!
うん!!


うーむむ、、岡本太郎氏の『太陽の塔』ごとく
形作られた大爆発。
やはり岡本太郎を意識した設定だったんだ、、と、
改めて思う最後でした。合掌。


果たして、サスケは逃げ切れたのか。
そして、トビはっっ?
…って言うか・・このヒトは、どんなヒトなの。
へたれでチャラけたキャラだけで終始するんかい?

以下次号

1



2009/3/22  0:45

投稿者:王冠

デイダラは努力をおこたらないような人だよハートx2あたしはデイダラは最高だと思うけどなキラキラ


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