カメラ開発者のデジタル一眼レフ上達講座 佐藤孝太郎 撮影 モデル 簡単 入門 結婚式 ライト  カメラ開発者のデジタル一眼レフ上達講座 佐藤孝太郎 撮影 モデル 簡単 入門 結婚式 ライト

詳細はこちら


■誰でも出来る!写真上達の3つのポイント


上手な写真を撮るには難しい理屈は必要ありません、

たった3つの原則を理解するだけでよいのです。



●原則その1 「カメラはレンズが命」


ものすごく単純化すると、カメラはレンズ付きの暗い箱です。

たまたまレンズに入ってきた光を屈折させて、

一カ所にまとめて光の像をつくります。



そして、できあがった光の像を

フィルムまたは撮像素子で絵にします。


どんなに安いカメラでも、どんなに高価なカメラでも

この原理は一緒です。



良い写真を撮るには、

良い光をカメラに入れてあげることが第一条件です。




つまり、カメラにとって一番重要な物はレンズです。

この重要なレンズを交換して使い分けることができるのが

一眼レフの最大の強みです。



しかし、残念なことにほとんどのカメラユーザーは

最初にデジタル一眼レフを購入した際に

セットで付いてくるキットレンズしか使ったことが無いでしょう。



確かにキットレンズは使いやすいのですが、

値段と使い勝手を重視して、大事な写りを犠牲にしています



ではレンズを買い換えれば良いのか?

というと、そんな簡単ではありません。



一般的にプロが使っているような交換レンズは高価です。

中にはレンズ1本でデジタル一眼レフ本体が

何台も買えるほど高価なレンズがあります。



これはカメラメーカーの典型的な消耗品ビジネスです。

基本的に交換レンズは一眼レフカメラと

同じメーカーの物でないと使用できません。



つまりカメラ本体を比較的安く買ってもらって

(それでも十分高いのですが・・・)、

自社のレンズを買わざるを得ない状況にしてから、

高価なレンズで収入を得るというビジネスモデルです。



では、「お金がないと良い写真は撮れないのか!」と思われますよね。



ご安心ください、レンズの中には値段の割に

とても素晴らしい写りをするレンズがあります。



私はこうしたコストパフォーマンスの高いレンズを

シンデレラレンズ」と呼んでいます



シンデレラレンズは何十万円もする高級レンズに

負けないくらいの描写力を持っています。



一眼レフ講座では、このシンデレラレンズを使って

手軽にプロと同レベルの写真を撮るコツをお教えします。





●原則その2 「写真を活かすも殺すも設定次第」


先ほどカメラはレンズ付きの暗い箱で、

入ってきた光の像を絵にすると言いました。



実は、カメラに入る光の量は

多すぎても少なすぎてもダメなのです。



そこで、光の量を調整しなければいけないのですが、

光の量をコントロールするのがカメラの設定です。



つまり、上手な写真をとるために

次に重要なものはカメラの設定です




カメラの設定の第一段階は、モードダイヤルです。

カメラに付いている「M」とか「Av」とか

書かれているダイヤル部分です。



もしかすると、デジタル一眼レフを使って間もないユーザーだと、

「えっ!?オートしか使ったことがないよ」

と驚かれるかもしれません。



そうですね、初心者の方は「オートモード」

または「シーン別モード」しか使ったことがないと思います。



はっきり言いますが、

「オートモード」「シーン別モード」は客寄せパンダです。

プロはそのようなモードは一切使いません




カメラとレンズの性能を全て引き出すために

必要なモードは、たった一つしかありません。

事実、プロでもこのモードしか使わない人がたくさんいます。



カメラメーカーに仕組まれた客寄せパンダモードは卒業して、

プロも愛用する簡単設定で、もうシャッターチャンスを

逃がすことはありません。




●原則その3 「センス=セオリー」


最後に必要なポイントは撮り方です

「あ、これ良いな」と思ったら、すぐにシャッターを押す。

これでは良い写真が撮れるはずがありません。



プロカメラマンはどんな撮影状況でも

結果を出すことを求められています。



例えば、結婚式カメラマンは次々と進行する式の中で

必ず結果(良い写真)を出します。



これは結婚式カメラマンに生まれ持った

特別な才能があるのではありません。



彼らは結婚式写真のセオリーを知っているのです



写真はセオリーを知っていれば

必ず結果(良い写真)を出すことができます。




赤ちゃんを撮るセオリー、運動会を撮るセオリー・・・

ではセオリーとはなんでしょうか?



具体的には、「主役」「構図」「光の当て方」です。

この3つのセオリーが完全に満たされたときに

初めて上手な写真が撮れるのです。




セオリーはいわば約束事です。

一度知ってしまえばなんてことはありません。

あなたも一流のプロと同じ結果を常に出せてしまうのです。





さて、上で述べた「レンズ」「カメラの設定」「撮り方」を

どう使いこなせばプロを凌駕する写真を撮れるのか?

一番重要なお話しをします。


⇒ 続きを読む





ひと足先にキレイに写真を撮影をする方法を身につけられた方から、

喜びの声を多数頂いてます。


ぜひ参考にしてみてはどうでしょうか?⇒ 実践者の声はこちら






このサイトは、カメラ開発者のデジタル一眼レフ上達講座 佐藤孝太郎の撮影 モデル 簡単 入門 結婚式 ライトなどの情報を公開しています。




萩原流 ジャストミートセオリー 〜野球素人のお父さんでも出来る!お子さんをチームで一番のバッターにする方法〜 萩原誠の少年野球 イチロー 簡単 指導 効果的 コツ
プロのテーピング術 大垣憲司 指 足首 巻き方 初心者 サポーター 仕方
コアスイングテニス最短上達プログラム 河合幸治の練習 プロ 簡単な 方法 素振り グッズ
0

teacup.ブログ START!  

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0




AutoPage最新お知らせ