田んぼで仲良しのサギとの絵なんですが「
朱鷺の写真展」のトップ画像と比べこうして並ぶと大きさはほぼ同じと判ります。サギは足が長いのが特徴でこれで川の中へも入っていけるし遠くまで見渡せたりと生きてゆく上でも強力な武器になってます。
トキはというと長くて先端が曲がったクチバシが特徴かと思いますがこのクチバシ起きている間は土や泥と格闘しています。頸の力も強くて固い土も掘り起こします。いわばスコップのようなものでしょうか。
写真ではサギは活発に動くトキのクチバシをじっと見ていました。よく見るとサギも小さいミミズを咥えトキにどうぞと差し上げるようなしぐさにも見えます。
人間など外敵を見つけるのは見通しの利くサギの方が早くてすぐに飛び立ちこれを追ってトキも飛び立って行きます。朱鷺のカズミちゃんが一羽で生きてゆくにはサギのような存在が必要なんですね。佐渡では放鳥トキも集団で行動しているようですのでこんな心配はないと思いますが。
今日は久しぶりにみっちゃんでも探しに行ってこようかとこの時間に起きてみたのですが、、、まだ真っ暗。また一眠りすると寝過ごしそうです。2羽の朱鷺が活動する地域は新潟市と燕市でそう遠くありません。いつかは出会えるのではと期待しているのですが最近のカズミちゃんの行動範囲の拡大を見てると案外早く叶うのでは、、、
みっちゃんは北上してきてますのでその可能性は大きいですね。

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