また1人、私の好きなアーティストが亡くなりました。。。
マイケル・ジャクソン さんです。。。
“曲は聞いたことはあるけど名前は・・・” とか、逆に・・・
“名前は聞いたことがあるけど歌はよく知らない・・・”
など、なんとなくでも多くの方は彼を知ってると思います
私とマイケルの出会いは・・・私が中学生の頃でした
その前から知ってたけどちゃんと聞く機会が無かったんです
当時、吹奏楽部にいたのですが、
顧問からの指導 で・・・
“いろんなジャンルの音楽を聴きなさい” ってことでマイケルの
CDを買ったと思います
それが・・・
DANGEROUS というアルバムです
聞いた瞬間に・・・
ガツン〜〜〜ッ!!
って衝撃が走りました!
英語の意味も分からないのに心が癒され泣いちゃいました
何度も何度もそのアルバムを聴いていました
当時の私はBUCK−TICKとか…BY−SEXUALなど…
えっ?
知らない??
↑ BUCK−TICK
↑ BY−SEXUAL
今で言うとシドのようなV系ロックばかり聞いていました
↑ SID
それが、ポップに…マイケルにハマってしまいました
同じ年に私は部活の朝練中に急性虫垂炎(いわゆる盲腸)に
かかってしまい、入院生活中でもCDウォークマンを持参して
飽きずにず〜〜〜っと聞いては病室で涙を堪えてるような
変な中学生でした・・・
数年後にDANGEROUSツアーの模様がテレビでやっていて
それをビデオ録画して、歌って踊ってるマイケルにまた感動!
そのテープを何度も何度も見ていました
ファン達は生マイケルに失神続出していたけど、きっと私も
同じか泣き崩れてるんだろうなぁって思っていました
でも・・・
成長していくにつれて、いつしかマイケルの熱も冷めていき
10代、20代を満喫するのが必死って感じでした・・・
その間にはマイケルのゴシップネタばかりが出てきて・・・
悲しかったです。。。
肌が白くなってしまう病気、色素欠乏症は仕方がないけど・・・
整形は異常にも感じました。。。
心が病んでいたのかもしれない。。。
そして、彼は大人になりたくなかったんだろうな・・・
ネバーランドを自宅に建設したのもそうだと思う
ネバーランドといえば、ピーターパン
ピーターパンといえば、年を取らない・・・
“彼はピーターパンになりたかったんじゃないのかなぁ? ”
大人にならなければ汚い世界を見る必要が無いし・・・
子供のままで居られれば楽しいことが待っているから・・・
って思いました・・・
ま、私の勝手な想像ですがね〜
下のムービーはアルバムの中で一番好きな曲です
↑ Will You Be There
Hold Me
Like The River Jordan
And I Will Then Say To Thee
You Are My Friend
僕を抱きしめてくれませんか
静かに流れる川のように
そしたら僕は言う
君が僕の友だと
Carry Me
Like You Are My Brother
Love Me Like A Mother
Will You Be There?
連れて行ってくれませんか
真の兄弟のように
母親のように僕を愛してくれませんか
そこにいてくれませんか?
Weary
Tell Me Will You Hold Me
When Wrong, Will You Scold Me
When Lost Will You Find Me?
疲れきった時には
僕を抱きしめてくれませんか
道を誤った時には引き戻してくれませんか
迷子になった時には見つけてくれませんか?
But They Told Me
A Man Should Be Faithful
And Walk When Not Able
And Fight Till The End
But I'm Only Human
人は僕に言う
人間は誠実であるべきだと
動けない時こそ歩き
最後まで戦えと
でも僕はただの人間なんだ
Everyone's Taking Control Of Me
Seems That The World's
Got A Role For Me
I'm So Confused
Will You Show To Me
You'll Be There For Me
And Care Enough To Bear Me
みんなが僕を操ろうとしている
まるで世界が
僕に役割を与えているかのように
もうどうしたらいいか分かりません
僕に教えてくれませんか
僕を見守って
導いてくれませんか
(Hold Me)
(Lay Your Head Lowly)
(Softly Then Boldly)
(Carry Me There)
(僕を抱きしめてください)
(先頭に立ってください)
(静かに 大胆に)
(僕をあそこまで連れて行ってください)
(Lead Me)
(Love Me And Feed Me)
(Kiss Me And Free Me)
(I Will Feel Blessed)
(僕を導いてください)
(僕を愛で満たしてください)
(口づけで僕を解放してください)
(ありがとう)
(Carry)
(Carry Me Boldly)
(Lift Me Up Slowly)
(Carry Me There)
(大胆に)
(僕を連れて行ってください)
(ゆっくりと抱き上げ)
(あそこまで運んでください)
(Save Me)
(Heal Me And Bathe Me)
(Softly You Say To Me)
(I Will Be There)
(僕を救ってください)
(僕を癒し 清めてください)
(優しく言ってください)
(側にいてくれると)
(Lift Me)
(Lift Me Up Slowly)
(Carry Me Boldly)
(Show Me You Care)
(優しく)
(優しく抱き上げ)
(連れて行ってください)
(僕を必要としてください)
(Hold Me)
(Lay Your Head Lowly)
(Softly Then Boldly)
(Carry Me There)
(抱きしめてください)
(先頭に立ってください)
(静かに 大胆に)
(僕をあそこまで連れて行ってください)
(Need Me)
(Love Me And Feed Me)
(Kiss Me And Free Me)
(I Will Feel Blessed)
(僕を必要としてください)
(僕を愛で満たしてください)
(口づけで僕を解放してください)
(ありがとう)
In Our Darkest Hour
In My Deepest Despair
Will You Still Care?
Will You Be There?
In My Trials
And My Tribulation
Through Our Doubts
And Frustrations
In My Violence
In My Turbulence
Through My Fear
And My Confessions
In My Anguish And My Pain
Through My Joy And My Sorrow
In The Promise Of Another Tomorrow
I'll Never Let You Part
For You're Always In My Heart
暗い時も
絶望のどん底にいる時も
僕を気にかけてくれますか?
そこにいてくれますか?
悩んでいる時も
苦しんでいる時も
信用を失ってる時も
挫折している時も
混乱の中でも
動乱の中でも
怯えている時も
正直な時も
痛みに病んでいる時も
うれしい時も 悲しい時も
明日が保証されている時も
僕はあなたのもとを離れません
僕の心の中に いつでもあなたがいてくれるから
2009年6月25日(現地時間)、自宅にて心肺停止状態に陥り
マイケルのスタッフが救急隊に通報。
12時26分に救急隊が到着。
13時14分、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属
病院へ救急搬送されるが、42分間に及ぶ蘇生活動を行うも、
14時26分、死亡が確認された。
死因は心臓麻痺といわれている。
搬送された病院や彼の自宅にはファンが集結し、一時騒然と
なった。50歳没
ジャクソンさんは1958年、米インディアナ州ゲーリー生まれ。
8歳の時に兄弟5人で結成した「ジャクソン・ファイブ」のリード
ボーカルとしてデビューし、その後11歳でヒットチャート全米
1位を記録するなど、順調にスターへの階段を駆け上った。
70年代にはソロとして活動を始め、82年に発表したアルバム
「スリラー」は全世界で1億枚以上を売り上げ、ギネスブックで
「世界で最も売れたアルバム」に認定される歴史的なヒットに。
一方、2003年には少年への性的虐待疑惑が持ち上がり、
逮捕・起訴された。
05年に無罪評決を勝ち取った後も、裁判に費やした多額の
弁護費用などのために、遊園地を模した広大な自宅「ネバー
ランド」が競売にかけられるなど、経済的に苦しんだ。
ジャクソンさんは今年夏からロンドンで復帰公演に臨む予定で
チケットも売り切れが続出するなどファンの高い期待を集めて
いた。同時に、長期滞在していたラスベガスで、車いすに
乗って外出する様子がたびたび目撃されるなど体調悪化説も
つきまとっていた。
また、彼がかつて舞台から落ちて足を骨折したことなどから
鎮痛剤を過剰摂取していたと指摘。
CNNによると、急死の前夜、気分が悪いと訴えたという。
(wikipediaやニュースより)
マイケル・・・
あなたからの愛をありがとう
これでやっと、重たい体から解放されて楽になったよね
そして、永遠に少年のままでいられるね
マイケルの精神や愛はこれからもずっと私達ファンの心に
とどまり、そして語り続けられることでしょう
どうか安らかに・・・
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