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ススペ地区・ワールドリゾート前の EBISUYA 2階に柔道場が出来てます。マッサージの看板は見えるけれど、道場らしきものは何処に?と不審に思いながらも EBISUYA 横の階段を上がり「マッサージ」という看板に向かって歩くと あったあった!
指導しているのは各国で修行をしたというシーザー氏、今週から勉強の為にどこか(失念)の国の道場へ出向いて行ったようですが、皆さん真面目に取り組んでいます。
しかしこの道場、すんごく暑い!エアコンも扇風機もあるけれど、窓全開で巨体(スリムな方ももちろんいますが)が、くんずほぐれつ寝技の稽古。見ているだけで汗びっしょり!
以前、北マリアナは米国の自治領なのでODA対象国ではない、と記しましたが、スポーツの世界にも此れは響きますね。
水泳の場合、最近帰国してしまった米国人のMr.サコヴィッチが長年指導してきて、グアムに週末遠征だとかいろいろ選手たちは頑張っていたり、長期休暇時には日本からも家族旅行を兼ねて指導に来ている方々もいた、いや、まだ来られていると思います。Mr.サコヴィッチに代わって指導する米国人もいますしね。
しかしODA非対象国では日本語教師はもとより、他の指導に関する事も弾かれてしまうので、例えば柔道の場合、民族的にも体格に恵まれた人々をオリンピックへ導くには日本人の場合、ビザや長期滞在に関する問題が沢山出る事でしょう。生きて行くには食べなくてはいけないしね。
ちなみに島のポリス・オフィサーたちは、柔道等の格闘系トレーニングはしていないそうです。ポリスアカデミーでジョギングしていたり、手信号の指導を交差点でしているのは見掛けるけれど、バイクパトロール(自転車隊)のトレーニングが大変だったのを考えると、柔道なんて、、、、(以下自粛)
小学生のクラスもあり、女の子も1人通っているそうです。合気道の先生がグアム1本に絞ってしまい、今まで通っていた子供たちはパワーを持て余しています。他にも豊満な体を持て余しているティーンエージャーがごろごろいますから、ビルを壊さない程度に参加し頑張って欲しいものです。
柔道の醍醐味は巨体に華麗な1本技を決める事、と勝手に思っていますが、腕に自信のある方は、遊びで来られた際にmy柔道着と共に立ち寄ってみては如何でしょ。※呉々も怪我には気をつけて下さい。