今日は朝から雨・・・
でも先日のように雪が舞い散るようなことはもうないかな。
朝、起きるとまだ車に乗っているようだった(笑
さて、今日は大会レポを。
写真があまり無かったからな〜〜〜

4月1日、大会前日にお江戸入り。
港区は芝大門のホテルに泊まる。
目の前には東京タワーが。
みさミサには2度目のタワーだったが、
目の前で見たことが無かったようで
かなり喜んでた。
夜桜がキレイだったな〜〜〜
満開宣言から初の週末ということで、夜桜見物の人が多かった。

タワーに上ろうという計画はあったのだが、2号がアレルギー気味で急遽取り止め。
タワー近くのみさミサお気に入りの場所で一枚。
夜、お江戸は越後よりもはるかに暖かい。
いいな〜〜〜

ホテル前にて一枚。
中華料理店の前でみさミサが動かない・・・
よ〜く見てみると・・・
北京ダックを見てるではないか(笑
とにかく、前日はゆっくり休もうという事になり出かけずに部屋へ。
ブログにちょっと書いたが、前日から地元新潟のTVの取材があり、
東京での大会も密着で行う事に。
ということで、同じホテルに取材クルーが泊まる事に。
ホテルに着くなり密着スタート。
「ホテルに着いたところを撮ります〜〜〜」・・・こんな感じでスタート。
夕飯後、部屋でインタビューを撮って前日の取材は終了。
みさミサ、早めのお風呂。
よし、ゆっくり休めるか!っと思っていたら・・・
最初のハプニングが。
みさミサ2号が・・・「なんか痒いよ〜」と。
見てみると・・・顔にジンマシンが・・・あちゃ〜〜〜
ここんとこ、アレルギーっぽかったんだよな〜〜
どうもホテルのタオルが原因だったようだ。
いつもホテルに泊まる時は石鹸等持参するのだが、タオルまでもとは・・・
えいこと「まいったな〜」っと話していたら、一緒に心配してたはずの1号が・・・「ぐ〜〜〜・・・」・・・心配してたんぢゃないんかい!・・・寝てるぢゃん・・・
痒がっていた2号も一瞬痒さを忘れてしばし呆れる・・・
1号、大物なのか?何も感じないのか・・・大したヤツだ(笑
2号の痒みは幸い大事に至らず、1時間ほどで痒みも引いたようで一安心。
間もなく全員就寝。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4月2日大会当日。
天気は曇り。
朝食を済ませて、部屋で手慣らしをかねて三味線調整。
1号が真っ先に弾き始める。
「お〜調子いいぞ、よしよし」
単なる調子ぢゃなくて、メンタル的なものがいい感じだった。
ところがここで
第二のハプニング。
2号が変な三味線弾いてるぞ〜〜
大会の曲になってないし・・・
どっかへ飛んぢゃったか・・・ヤバイ。
ゆうざん:「2号、何弾いてんの?わざとか?」
2号:「へっ?わかんない・・・」
ゆうざん:「まぢかよ〜まだ寝ぼけてるよ〜〜」
結局そのまま2号は戻らず・・・曲もバラバラ。
1号絶好調、2号絶不調で時間がきて出発時刻。
いざ日比谷公会堂へ出発。
ホテルをチェックアウト。
ホテルの玄関から密着取材3日目がスタート。
取材クルーと共に公会堂へ。

ここが日比谷公会堂。
天気も曇りだったが、なんとか雨は降らず。
降らないうちに一枚パシャ!
気温も暖かいぜ〜〜〜い♪

開場を待つ間、
階段上から取材クルーとウチのじい様を一枚。
じい様も2号の寝ぼけ具合を気にしてたな。
午前9時20分開場。
受付を済ませて、2Fロビーへ。
すぐ三味線をセットして、音合わせ開始!

誰よりも早い音出しだった。
すると、周りの皆も一斉に音出し開始。
ものすごい音量や〜〜
ホテルでは直ることのなかった2号の具合が気になる。

じい様と二人で2号の音合わせを見る。
完全ではないが、徐々に戻ってきた。
出番がかなり後なので、大丈夫か?
1号はというと、落ち着いている。
非常にいい感じだ。
出番が早かったこともあり、すぐにでも本番がくればな〜と。
しばらく館内を見てまわった後・・・みさミサの様子を見ると・・・

2号の顔色がよくなってきた。
ようやく戻ったようだ
でも完全ぢゃないな〜〜まだ。
1号は音合わせを終える。
1号が「もうそろそろだよね、行ってくるよ」っとひと言。
下手へ向かった。
それを見届け、2号と客席へ。
いよいよ大会がはじまった。
1番の子の音を聴いてみると、PAセッティングは、やや柔らかめの音か。
音のレベルはそこそこ出てるかな。
さて、1号の出番だ。
MCの「どうぞ」の声にもすぐに弾き始めないで、自分の間合いを保ってる。
一呼吸置いて曲を弾き出した。
「落ち着いてるな〜〜〜」
技術、レベルはともかく、あの落ち着きはこの先大きな武器になりそうだ。
1号の演奏無事に終わる。
演奏内容もいつも通りの出来だ。
それを聴き終えると、2号と最後の調整のため客席を出る。
2Fのテラスでしばらく音出しを続けていくウチにようやく
いつもの2号に戻ったようだ・・・
双子にしてこの性格・性質の違い・・・
1号の演奏が終わって45分後。
2号も舞台下手で最終受付を済ませ、待機。
1号、えいこ、ゆうざん3人でサポートだ。
1号はもしものために、自分の三味線を2号のサブとするため待機。
いよいよ2号の出番だ。
2号を見送った後、1号と上手袖へ。
演奏は袖で見ることに。
演奏は・・・まずまずか。
1号も「まずまずかな〜パパ?」とひと言。
そんな想いのうちに2号無事演奏終了。
それから間もな<少年少女の部・小学生>が終了。
2号の演奏終了後、兄弟弟子のみなさんやネット仲間が駆けつけてくれた。
一番リラックスできたひと時だったかな。
兄弟弟子のみなさんとは11年ぶりの再会。
本当に懐かしかったし、嬉しかった。
お孫さんのお宮参りという大事な日にもかかわらず、応援に来てくれた
幸龍さん。
にゃん太呂さん、Bunさん、浩明さんご夫妻。
民謡ファン。馬好きさん。
本当に心強かった。
しばし歓談後、幸龍さん、にゃん太呂さん、Bunさん、浩明さんが
帰られた。
みなさんありがとう〜〜〜〜
さて、いよいよ結果発表。
入賞者の発表だ。
7位、6位の優秀賞・・・
5位の努力賞・・・
4位の敢闘賞・・・次々と発表されていく・・・
次なに賞だったかな?と思い、プログラムを見ていると・・・
「審査員奨励賞は22番新潟県の小竹美里さん」
全員:「おおおおおおおおお〜〜〜〜〜」
なんと3位審査員奨励賞を2号が受賞。すげえ〜ぜ。
2位の銀賞・・・
1位の金賞・・・
すると隣にいた1号が・・・グッと歯を食いしばり涙した。
密着取材班もそれを撮っていた。
2号はステージ上へ。

これが入賞者全員。
おめでとう〜〜〜〜
ちなみに2号は左から3番目。

2号の表彰。
うれしかっただろう。
大阪大会の後・・・
基本を徹底してきた成果が実ったかな。

初出場で3位入賞。
快挙だ〜〜〜\(^o^)/
よかったな〜2号。
その姿を1号は泣きながら見る。
話しかけるが・・・泣いている。
表彰式も終わり、楽器を片付けに。
その時、1号が・・・
1号:「あんなに練習したのに・・・」
ゆうざん:「1号だけじゃないぞ!他のみんなもしてるってことだよ」
1号:「私、生まれて今までこんなに悔しいと思ったこと無い。」
このひと言が今回一番の収穫だった。
結果は残せず負けたけど、一番嬉しかった出来事だったな。
ゆうざん:「ソレを絶対忘れるなよ!」
1号黙ってうなずく。
姉妹といえど、勝負は勝負。甘くなんかないのだ。
間もなくして、1号が2号に「おめでとう」と。
勝負事は結果が全てだ。
でも、負けて得る事はかならずある。
1号の気の強さと、この負けん気がきっと強くするだろう。
1号がんばれよ〜〜!帰ったらお稽古だぞ!

実はこれ、帰ってきて撮った一枚。
1号吹っ切れていたようだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
新潟のTV局とはいえ、密着での取材を体験してみたわけだが、
密着される人の気持ちがわかった気がする。
TVで取材拒否している人を見ると「なんでや」と思っていた立場
だったのに、自分がその立場になると・・・
取材する側も大変だと・・・
来年も挑戦だ。
今度は中学生の部。さらにレベルが高い。
まず予選からのスタートだ。
秋の予選に向けつつ・・・
っとまあ色々あった今回のコンクールレポはこれにて幕。
最後の一枚は応援に来てくださった皆さんとの一枚。

皆さん、応援本当にありがとうございました。
ブログ、5日分くらい書いたか?・・・と思いつつ・・・
今日はこれにて。

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