「Impression2 フロロカーボンライン VS PEライン」
タックル道
ラインについてふれる前に、宣言します。「
私は今シーズンからエギング時にすべて、生分解ラインのリーダーを使用します。」このことは、アオリ的エギ論2でふれることにして、EGIその4でふれたとおり私はフロロカーボンを使用している。フロロカーボンは、張りがあるのでアタリは取りやすいのであるが、水に沈むため深場では、シャクリを入れたときに、ラインの重みによりエギが跳ね上がらないのである。ラインが邪魔をし、ダイレクトにエギにアクションが伝わらない。その点PEは張りもあり水に沈まないので、シャクったときにエギが跳ね上がってくれて、よりアオリにアピールするのである。オカッパラーの私の場合、どちらかといえば浅いところでの釣りになるので、それほど支障を感じていない。じゃあどっちが良いのと言われれば、やはりPEである。私の場合は、「EGIその4」と「Impression1」でふれた理由によりフロロをセレクトしている。