| 投稿者: 惰性女

さようなら
2015ねん

熱い白湯入りのマグカップ片手に夜空を見上げる
声に出して呟くさようなら

さようならが流れる白い息と胃に流れ込む熱いそれは
唯一無二の「今」を感じさせた

よいおとしを

  | 投稿者: 惰性女

I believe that I just missed your birthday.
If I did, a belated happy birthday!
If not, then you know that I am thinking of you!!!domo!!!

母親のいとこだかはとこのおばちゃんからメッセージ
ああもう大好きだよマーニー!

私たちはファミリーなのよ、と
来日して
どこだったかな
母親と共に京都からかな
3人で乗ってた電車での言葉だった

私は何かでとても苛々していて
年甲斐もなくふてくされていて

そんなとき そう言ってくれた言葉を素直にきけず
確か
「もう降りる」といって
二人を残して途中下車をしたんだ
全く関係のない人気のないその駅のホームで
よくわからない涙を我慢して無表情で過ごしていた

何かの言葉とともに付け加えられる
彼女の「domo!!」という日本語が好き(笑)

初めて記憶にある中で出会ったのは10代
雪ふるピッツバーグの家
電車で向かったcity 
tori amosとSEALを覚えたスポーツレストランバー
つまんないとむくれたブロードウェイミュージカル
ナイアガラで始めてみる雪の凄さと滝に笑う
ojシンプソンがノットギルティと放送されて
テレビに向かってハ!!??!?と二人で嘘やんーと驚いた夜

domo
domo

これからも元気でいて

bgm
seal: kiss from a rose
tori amos: winter,Precious Things,(first album; Little Earthquakes

  | 投稿者: 惰性女

腰痛を起こす歪みを直しに外に出た
ふと顔を上げれば
ははって思わず声がでちゃうくらい
北極星が突き抜けて北極星の役割はなってて
そら北極星を目印にするわって位北極星してた

長い夜
澄んだ空 
季節のうつり変わりを迎えてたよ

  | 投稿者: 惰性女

体育の日
目の日

きんもくせいの香りに気付いた日


  | 投稿者: 惰性女

雪月花な気分の夜



書きつらねないととどまらぬ記憶は
はたして体験のうちにはいらぬのかと

あーめもっとかないと細かい所忘れちゃうなあと思いながら
それでもおおざっぱには残ってるだろうとおもいきや
全部ぶっ飛ぶことがおおい

「おばあさん、夕飯は昨日食べたでしょう?」
みたいなレベルで生きてる

ムー!
とりとめない事を考えるのも秋って感じだねー!!
レスボかわいいなあーおいー
焼き芋おいしいんですけどー
あ、お風呂入れたままだわー

ちょっと天国いってくらぁ





  | 投稿者: 惰性女

台風で高台からみえる海がの水面が白くけばだっていた
傘をひらいて風こいや―!!とファインティング体勢の子供達
傘は次々と戦死した

コクワガタのメスの4センチくらいを はいっと渡されヒャアってなる私に笑顔を見せる少女
もう息をしていない虫を生きてるようにそっとそっと顔にあてて全身で笑ってた
私も全身でヒャアって飛び跳ねて笑った

轟音に対する動物的心細さと絶対的安心空間の狭間を味わいたいので
ただいまお風呂をためている

裸一丁で湯につつまれながらドキドキするのはひどく楽しい
雷の時もおすすめなひとときだ








  | 投稿者: 惰性女

はじめて蝉の声きいた

  | 投稿者: 惰性女

今7月3日でして
昨日か今日が半分の折り返しなんだそうですね
あついなあーもうすぐ夏かぁと前に日数計算したら
まだその時は「え?!あと200日もあるの???」
随分早く夏を想ったものだと今苦笑しています

ずっとずっと願っててどうしてもどうしても心残りで
夏がくる前にやり残したくなくて思い切って実行したこと

それはホタルをみるという行為

結果ギリギリになってしまい、数匹ほどしか発見できなかったけれど
そこにいた人達とともに、
同じ一つの光をじっと目を凝らしてみる感覚は不思議な穏やかさでした

皆が口を閉じそっと微かな緑色の光を追う空間
静かに流れる川のせせらぎ
離れた田畑からの蛙の音
三日月のみの夜の帳に包まれた世界

ほ ほ ほーたるこい
そう 小さく我が子に歌う若い母親の声が沁みました


往路赤信号で止まった時、車にでっかい蜂がブォォン!と入ってきまして
ウワアアアとやっぱり腕をバタバタまわしてしまって
軽く珈琲で火傷しつつも行ったかいがあったなと

水ぶくれ跡がいまだ残っていて、その傷もなんだか愛おしい
そんな二週間ほど前の6月のちいさな思い出話

ほ ほ ほーたる こい


                     

でもどうしても虫って反応しちゃうね?
頭の半分では、これ車をどこかにとめなきゃ?とか
これ対向車からみてただの錯乱した危ない人に見えますね?とか
動かないのが対処法なんだよねぇ?とかわかってるんだけど
いやー
ウアアアアアしてるまに、全開にした窓からブォンと出て行った蜂
ほっとするよりも
人前で盛大にこけたあとの立ち上がったときの気分というか
目前で乗り遅れしまった電車のドアとホームに対しての気分というか
なんですかね
やや半笑い系無表情、所謂いえ別に何事もありませんでしたよ状態
取り乱したことがなんだか恥ずかしかったです

とても大きなカマキリが窓にくっついていて
スピードをどんだけ出しても頑張って耐えていて
このままではコイツの身にも危険が…!
私の意識もそぞろになってやばい事故る…!と路肩にとめた時のように

今度蜂が入ったら、まずはハザードたいて事故防止で止め、
とりあえず車外にでるぞと決めた初体験でしたとさ

  | 投稿者: 惰性女

こころがカラカラなとき
水をあげたいとき
いつも聴く

私の鼻もグズグズと与えた水があふれ
そして微笑んでしまうんだ

1st audition
スーザンボイル


ポールポッツ


おまけ
鳥肌・感動動画】オーディションで口パクを疑われた女性がアカペラで歌った瞬間.
https://www.youtube.com/watch?v=Ye4AEj6Moyw

  | 投稿者: 惰性女

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