昨年5月22日よりB7を使い続けてきて、唯一まだ使用していない期間であるシーズン開幕〜5月中旬の季節がついにやってきました。私は今シーズン初出船の3月末日から、周りの方がサスペンドミノーをトゥイッチさせているのを横目にB7を投げ続けて来ましたが、結果はやはりまだB7をメインに使うのは早いと思われる状態(小バス1匹、1バラシのみ)で終わっていました。しかし、去る4月26日〜27日、ついに今までとは明らかに違う反応を得られる日がやってきたのです。
この2日間で得られたバイトは9回、ゲットした魚も9匹でした。なんとフッキング率100パーセントと言う高確率な捕獲率です。実際釣れてきたバスのすべてがフロントフック(もしくは両方)にフッキングしており、リアフックのみという魚は皆無でした。バイトも明確でしたので明らかに何の躊躇もなく喰ってきているという感じです。しかも両日共にガイドサービス中でしたので、キャスト数は大分少なく、このバイト数もかなりの高確率になることと思います。この反応の良さは突然やってきたと言う感じで、嬉しさ反面ちょっとビックリと言う感じでした。
私が今まで、B7への反応が良くないと感じていたときの水温は大体10度前後から12〜3度。この突然の好反応が始まったのが13〜14度。もし水温がキーになる要因だとしたら、どうも13度前後にあるような感じです。まあ、この辺のところも含めて、今後更に使い込んで行きたいと思っています。それと、この2日間のあらゆる状況を顧みると、何かB7はこの時季の活性の高いビッグバスを選んで釣っているように感じたのですが、まあ、この辺のところはまだ「ように感じた」程度の表現に留まらせて頂きたいと思います。
それと、画像のB7は「チョコレート」と言うカラーのB7ですが、このカラーは晴天時や水がクリアな時など、色でバスに嫌われたくないと感じたときや何色が良いか見当がつかないときなどに私がよく使用するフェイバリットカラーです。全身こげ茶の地味なカラーリングで最近ほとんど見ないカラーですが、アメリカのオールドルアーには良くあった色だそうです。B7にはこういったマニアックなカラーが存在するのも楽しいです。また、全身地味なこげ茶色でありながら、控えめなオレンジベリーでさりげないアピールをしているところも私のお気に入りの点です。今シーズンは10匹ゲットのうち9匹がこのカラーでの釣果です。