〜 遂に入荷しました! 〜
本日、ゲットネットの新商品であるジャスターホグが入荷しました。このワームは発売前から琵琶湖において、プロトでロクマルを連発させており、関西ではかなり話題を呼んでいました。発売直後、ヤフオクでは1袋\2,500もの高値をつけていたほどです。で、私も今年の7月頃にゲットネット代表でシマノインストラクターでもある「杉戸船長」よりプロトを頂き、その釣れっぷりは体感して来ましたので、早々から発注をしていた次第です。
〜パドルテールワームの復権!〜
このジャスターホグの特徴は、まず何といってもそのパドルテールにあります。エアホールを備えたそのテールは、水中で浮力を保つ事によりテキサスリグでは斜め立ち、ダウンショットでは水平に浮きます。そしてステイ時には水流でフワフワと揺らめき、小刻みに動かすと大きなパドルテールが上下して水を攪拌します。その攪拌量は近年流行している普通のホグ系ワームの比ではないことでしょう。かつては「霞水系必携のワーム(初期の八郎でもそうでした)」とまで言われたパドルテールですが、そんな特徴がマッディーレイクで効く為だと思います。しかし、そんなパドルテールワームですが、ブラッシュホグを初めとしたいわゆる「ホグ系ワーム」にその人気を取って代わられ、「釣れる」ワームであるのは変わらないのに、最近めったに見なくなってしまってから久しいですね。
確かに「ホグ系ワーム」も釣れるということは、今までの実績やメーカー各社が現在でもこぞってラインアップに加えていることからも明らかだと思います。あの細かい手足やテールがワームのシルエットをぼかし、更に細かい水流を発生させて、バスにとって「エサのような何か」に思わせやすいのでしょう。しかし、従来の「ホグ系ワーム」にはパドルテールやグラブのように、大きな水流を産むメインパーツが足りなかったのではないかと私は思うのです。そして、そんなジレンマを見事に払拭するかのように、「パドルテール」と「ホグ系ワーム」の良いとこ取りして発売されたのがジャスターホグでした。
〜 その実力は・・・ 〜
生憎、私は夏からの使用でしたので、八郎でテキサスリグが有効な春〜アフターの時期にはまだ使用していません。しかし、このワームが本当に効果を発揮するのは正にこの時期なのではないかと今から期待しています。「活性が上がりきらない低水温時での斜め立ちでの捕食のしやすさ」、「代掻きによる濁りの中でのパドルテールの攪拌によるアピール」、「アフターバスに対してステイ時での微妙な揺らめき」。これらは「絶対に効く」と思わせる特徴です。勿論、春〜アフターの時期以外でも効果的なのは、私の実釣でも体感済みです。7月に行なわれたローカルトーナメントでは、3.5グラムのライトテキサスでオーバーハングを撃って行って、3位に入賞する事も出来ましたので、更に自信を持つことが出来ました。まあ、詳しい特徴や使用法、実績についてはゲットネットのブログをごらんになって下さい。テキサスリグやダウンショットだけではなく、ジグのトレーラでも多くの実績を残しているようです。
http://getnet.sblo.jp/
それと、このワームの有り難い特徴として「針持ちの良さ」が挙げられます。近年、やたらと針持ちの悪いワームが出回っている中、この特徴は本当に助かります。ジャスターホグでは1個のワームで4〜5匹のバスを釣ることも出来ましたので、数が釣れる八郎ではこの特徴も私にとっては「必須」です。
今後も定番ワームとして使用して行き、気付いた事や実績などをこのブログで報告して行きたいと思っています。

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