毎年当店では、年に数回「エスカップ」なる当店駐艇会員さんを中心とした仲間内でのトーナメントを開催しています。トーナメントとは言っても毎回10艇前後程度の参加で、仲間内でワイワイ楽しくやるのが通例となっておりますが、それでもいつも熱く楽しいトーナメントが出来ているので、現在に至るまで続けてきています。
そして、今年は去る9月22日に急遽開催されたのですが、今回のエスカップはいつもと違い、何とゲストを招いての開催となりました。そのゲストは、最近「ゲットネット」と言うブランドを立ち上げた、シマノのインストラクターでもある杉戸繁信さん。今回は「ゲットネット杯」と言うサブネームが加わり、しかも丁度当店でもゲットネットの「ジャスターホグ」が入荷したばかりと言う事でいつも以上の盛り上がりを呈しました。結果の方も、ターンオーバーによる水の悪化と言う悪条件の中、優勝は6キロオーバーと言うハイウェイトも出ましたし、最後は杉戸さん持参の賞品の数々を、ジャンケン大会で争奪戦をするという余興もあり、お蔭様でいつもとはまた違った楽しさを提供していただきました。
ちなみに私は杉戸さんとのペアで出場、5匹で4300グラムと言うウェイトで5位に終わりました。成績は振るいませんでしたが、それでも普段八郎とは全く違うロケーションの琵琶湖でガイドをしている杉戸さんと、小なりとはいえトーナメントと言うシチュエーションで一緒に釣りが出来た事は、私にとって色々と参考になる点がありました。スピナーベイト、マキラバフィネス等を普段私が八郎で使っているのとはちょっと違う使い方をされていたので、トーナメント中にも関わらず頻繁にチラ見していました。今後、私も八郎にて試してみようと思っています。
そして当日は、「ゲットネット杯」と言うことでジャスターホグをウイニングルアーにしたいと目論んでいたのですが、そこは自然と魚相手のことですからそうは簡単に問屋は卸しません。我々が選択したエリアのその日のその時間帯では、ワームではなくクランクベイト、しかもフラットサイドが当りルアーだったようです。具体的なルアー名は、杉戸さんと同じくシマノのインストラクターである塚本謙太郎さん製作のKTW ロデオドライブタイプCでした(これは当日だけではなくその前後の日も同様でした)。
この日は、普段違うフィールドで釣りをしているもの同士、時々お互いのロッドを取替えっこして釣りをしていたのですが、私のファイナルディメンションTS-1610LFとロデオドライブタイプCの組み合わせを使用した簡単なインプレッションが自身のブログでアップされていました(杉戸さんはこのロッドの開発には携わっていないそうです)。僅か数分の使用でこの組み合わせの特徴を見抜いてしまうあたり、「さすが」と思わされ、思わずディスプレイの前でニヤリとしてしまいました。杉戸さんのブログは以下のURLで、9/25のアップ分でコメントされています。また、後日のジャスターホグでの八郎での釣果報告もアップされています。
http://ameblo.jp/pumasencho/
そして、当日活躍したロデオドライブタイプCの製作者である、塚本謙太郎さんのブログでも、当店駐艇会員さんの釣果報告がアップされておりますので、そちらもご覧になって下さい
http://ktwlures.exblog.jp/

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