市内某ポイント 曇り 若潮
1.3〜5.1m/s
気温24℃ 波高0.3〜0.5m 23:55〜25:30
夜の部 ボウズ(1ヒット1バラシ)
南風が暑い〜〜〜そんな中での釣行となった。
第一ポイント 流れ込み周り 先行者無し
下見 東風が時折かなり強い 濁り無し 潮の動き無し。
ここは回避して・・・
移動。
第二ポイント 流れ込み周り 先行者無し
下見 波はソコソコ サーフへ下りてみる・・・濁りはほぼ無し。
追い風がかなり強い 沖の根周りを狙えそうだ。
キャスト開始!
流れ込み周りは反応無し・・・
サーフ方面へRUN&GUNしながら移動していく・・・
波足がけっこう速い。
小さめの岩の上からキャスト!
シャローランナーで・・・トップを漂うように・・・
デッドスローで・・・
3投目。
着水から間もなく・・・
・・・ゴゴゴゴン!
うお〜〜〜喰ってきた!
軽くアワセる!
ググっ!
テンションがノル!
よっしゃ喰った!
FISH ON!
ゆう「キタキタキタ!いきなりだ!」
親父「お〜もうキタんか?」
ゆう「キタよ!」
ズイ〜〜〜ン
一気に左へ走り出す!
テンション保ちつつ対応。
かなり沖だ。
テンションを緩められないように気をつけつつファイト!
ちょっとロッド起こし過ぎたかな?・・・と思った瞬間!
こん身のエラ洗い!
40mほど沖で水飛沫が上がるのが丸見え!
すんげ〜ジャンプ!
1秒もなかったと思うが・・・そのエラ洗いを見入ってしまう・・・
ジャバ〜ン・・・着水後・・・テンションがフッと軽くなる・・・
ヤバッ・・・バレてしまう・・・
ゆう「あっ・・・やられた・・・バレた笑」
親父「バラシたんか・・・」
ゆう「うん、しかしすんごい高さのエラ洗いだったわ」
親父「たまげたな〜」
芸術の様なエラ洗い炸裂。
あれほどの高さのエラ洗いは・・・もしかして初めてかも。
かなり沖だったが、目視で65センチ前後か?
釣行開始から15分ほどでの出来事だった。
トップウォーターゲーム成立かと思ったのに・・・
すんごいエラ洗いに敗れる・・・
その後も同じパターンを成立させるべくサーフをRUN&GUN。
反応無し・・・
一服。
南風が暑く・・・水分補給。
キャスト再開。
ここら辺から潮の動きが・・・緩くなってきた・・・
沖目にキャストしてスローで引いていると・・・
ククン・・・ブルブルブル・・・
この感じは・・・多分・・・トビウオかな・・・
こんなのが数回・・・
波が更に落ちる・・・
ルアーチェンジしてレンジを下げてみるも反応無し・・・
蒸し暑さに体力を奪われ・・・あ〜疲れた〜
今夜は納竿とした。
この時間、能生エリア 14日 午前2時10分現在
気温23.6℃ 南2.9m/s 現地海面気圧1008.4hpa
大雨・雷・洪水注意報発令中
14日 午前2時10分現在 船舶気象情報
石川舳倉島 南西5m/s 波高0m 1008Pa
佐渡沢崎鼻灯台 南南東2m/s
今夜ヒットしたルアーは全てシャローランナー。
表層に漂うベイトが居たのか?それともスレで掛かってきたトビウオがベイトなのか?
1ヒットあったものの、一度のチャンスを生かせなかった。
でもまぁ〜あの芸術のようなエラ洗い見れたし・・・今夜は良しとしとこう^^;
次回に期待!



