2008/9/20
酸っぱいジャズ??? 音楽の話
ラジオを聴いていたら、ジャミロクワイの"VIRTUAL INSANITY"が流れてきた。
私にしてみれば「割と最近の曲」なのだが、曲を紹介しているDJにとっては既に「クラシック」音楽らしい(笑)。

"TRAVELLING WITHOUT MOVING"(1996) "EMERGENCY ON PLANET EARTH"(1993)
そのDJの説明の中に、「アシッド・ジャズ」という聞き慣れない音楽ジャンルが出てきた。
なんでも、ジャミロクワイはアシッド・ジャズを代表するミュージシャンなのだとか。
ごめんなさい。この歳になるまで知りませんでした(恥)。
教えてくれて有難う。
さらに、私が密かに好きなインコグニートもアシッド・ジャズだという。

"100% AND RISING"(1995) "POSITIVITY"(1993)
え?そうなの?
ジャミロクワイとは全然スタイルが違うやんけ。
そもそも、アシッド・ジャズっていったい何???
ウィキペディアで調べてみたところ、どうやらアシッド・ジャズというのは、「80年代終わりにロンドンのクラブ・シーンから発生した、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、ソウルなどの要素を融合した音楽スタイル」のことをいうらしい。
ふーん、そうなの。
なんだかさっぱりわからないが、とにかく酸っぱそうだ(笑)。
暇にまかせて調べていくと、ブラン・ニュー・へヴィーズもアシッド・ジャズ一派らしい。
所属レーベル名も"ACID JAZZ"だし、これは素直に納得。

"THE BRAND NEW HEAVIES"(1992) "BROTHER SISTER"(1994)
だけど、レベル42はちょっと違うんでないの?

"LEBEL BEST"(1989)
レベル42を入れるんだったら、スパンダー・バレエやスティングも入れなきゃ(笑)。
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