2008/10/26
いい音です♪ 音楽の話

CASSANDRA WILSON "BLUE LIGHT 'TIL DAWN" (1993)
先日、某オフ会で離島大物釣り師Nさんから「いい録音のCDがあったら教えて」と尋ねられ、家にあるのを手当たりしだい聴いてみた。
案の定、古いロックはどれもいまひとつ。
○ェッ○リンなんか最悪(笑)。
そんな中、「おお!これは!」と思ったのが(ロックじゃないけど)カサンドラ・ウイルソンのこのアルバム。
耳を澄ませば、ギターの弦がフレットを擦る音や、ボーカルの息継ぎの強弱の気配までもがリアルに伝わってくる。
深夜に一人で聴いているとゾクゾクする。
ついでに、以前ショップで見かけて気になっていた「SHM-CD」なるものについてネットで調べてみた。
管理人はてっきり古い音源をデジタル・リマスターしたものだろうと思い込んでいたのだが、そうではなくて、同一音源を「超高級素材(スーパー・ハイ・マテリアル)」のディスクに記録したものらしい。
・・・・ん?
それって、どういうこと?
ディスクの素材によって、デジタル信号の内容が変わるというのか?
「00110011・・・」という信号が「01010101・・・」になっちゃったりするってことか?
そんなはずはあるまい。
それとも、ノーマルCDはピックアップ・エラーが多くて、それがなくなるということなのか?
でも、そうだとすると、ノーマルCDに記録したソフトウエアをインストールしたらバグだらけのはずだよね・・・・??????
結論=さっぱり意味がわからん。
「お試し版CD」1000円也というのを売ってるらしいので、話のネタに買ってみようかしら。
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