俳句手帳を引っ越しました★  

「また、変えたのかよ」ですが・・・

今日から毎日載せる俳句を、下記サイトへ変更しました。

http://blog.goo.ne.jp/sinkiyose/

理由は、壁紙がかわいいからです(しーんぬ)
前に少しだけ日記でつかってたんですけどね。

これまでの「さるさる日記」掲載分も
左のリンク先にあります。

できはともかく(何がともかくだっ)
これからもよろしゅうに〜 暑いよ〜
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2009/11/24

楽しみは食ナリ  ヒトリゴト

前述のように学会に追われてますが、
お嬢さん方が楽天的なので
かなり救われている。

「学会の後、ご飯いきましょ〜

これまで会社で学会に行っても
会社の人とご飯は気詰まりなので
誘わなかったし、上司もそういうことが
好きではなかったので、少なかったな。
でも、
考えてみると
普通は行くんだろうな。

で、お嬢さん方は美味しいところ、有名店が
好きである。
助かる。私も楽しい。
先日は横浜だったので、中華街の重慶飯店に。
今週は、私がおススメの店になりそう。
こうゆう楽しみがあったんだ。
なんて、会社の人とは非社交的だったんだろう(笑)
限られた人とばっかりだったな。
知らない人とのご飯も楽しみたいな。
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2009/11/24

わけが分からなくなっている  ヒトリゴト

>クリックすると元のサイズで表示します
いそがしい・・・

今月は、休日に学会出席が多い。
ただ行くだけでなく、本売ったり、
セミナーの設営準備をしたり・・・
先日の代休はがんがん寝て一日が終る。

が、再来週の発表会第一弾が
いよいよ迫ってきて、
ぼろぼろになったスペインの扇子(アバニコ)を
振り回し、また破壊しながら、
必死にグアヒーラを
家で!
会社のトイレで!
踊る、踊る、踊る〜(爆)

いや〜こんなに難しいと
思わなかったグアヒーラ。
アバニコの見せる角度、
美しく回すなど気を配りつつ
脚やポーズを決め、腹を絞め(笑)
も〜パニックですわ。
普通一年半で覚えるものを
11時間くらいで全部やったから、
似た振り付けに頭は混乱を極める。

そして、先日はギターさんと
生まれて初めて一対一で
やらせていただいたんですが、
もう緊張しまくり、振りをすっかり忘れ、
撃沈

そのときに先生に言われたのが、
「鏡の自分をきちんと見て。
視線が定まってないから、
きちんと相手に伝えるようにして」
・・・なんか、自分との戦いなんだなあって
ようやく気付きました。
私、よたって全然できてない自分の姿を
直視したくないっていう甘えがすごくあったです。
でも、自分がきちんとあって
相手に伝えたいってのを出さないと
何も始まらない。
ぎりぎりに追い詰められてから
痛感して、そのことを大事にしようと
している。
下手でもおぼつかなくても、
それがないと始まらない。

正直、11月に学会がこうも入ると思わなかったので
気持ち的に辛かったのですが、
ギターさんとの日から落ち着いてきました。

とにかくやれ
やるのだ〜

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2009/11/17

クリスマス会  ヒトリゴト

後輩がクリスマス会を
やりませんか?
といっている。

きくと、25日にフレンチのディナーを食べながら、
クリスマスの歌を歌って、
プレゼント交換をするとゆう。
今までずっとそれをやってきたんだとゆう。

すげ〜ベタ
だけど、
そういうことってほんと久しぶりだっ
それに、私ももともとそうゆうことが
大好きだ
お嬢さん方との歳の差を
感じてしまふが(笑)
素直に嬉しく楽しみ★

クリスマス大好き★
ただ、確かその日あたりって
校正戻しじゃなかったっけ・・・
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2009/11/17

きぼう  ヒトリゴト

土曜日は仕事で
某大学で行われた講演会へ。
会社が共催だったのです。
その日のテーマは患者と関わり
コミュニケーションを大切にした
医療のあり方についてで、
MRや在宅訪問を専門としている薬剤師が
それぞれの経験や思いを話してくれました。
なんていうか・・・
人生それぞれにかけがえのない瞬間
(嬉しい意味でも、苦い意味でも)が
その人を歩かせ、心を育て、
他者とのかかわりを豊かなものにしている内容に
仕事も忘れ、身を乗りだして聞いていました。

そして、さらにサプライズが

鎌田先生が応援していらして
著書にも登場してらっしゃる
内藤いづみ先生が特別講演をしてくださった!!!(涙)

内藤先生は甲府でホスピスケアに
取り組んでいらっしゃる方で、
原稿をもたず、演台から離れ
身振り手振りも交えて、食卓での話のような
言葉で語ってくれた。
だからか、笑いも驚きも感動もたくさんで
いっぱい心を動かされたが、
何よりも思わず涙が出たのが、
先生が看取られた患者さんが
自宅でなくなるときのビデオ画面。
子供、孫と様々な世代の家族が
患者の枕元に輪になり、
ありがとう、

さようなら
を、それぞれ贈っている・・・

気がついたら、さっき発表していた
MRが眼鏡をとって目をぬぐっているし、
隣のお医者さんもハンカチを出している。

見ている他人の私でさえ
悲しい、けど、どこか温かささえ
感じる在宅での最期。
というよりも「どうやって死ぬか」
それは、生きていくことへの
希望に
ほんと、つながるのかも。
そして、ほんとにこういうことを
考えたのがこの日が初めてだった。

なんかいろいろあって
疲れてたんだが、
この会社に入って少なくtも
一つはよいことがあってよかった・・・
と不思議な縁を覚えました。
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2009/11/10

ごった煮の時間  俳句

仕事で超遅れて句会に行った。
欠席投句&選だけだったが、できてよかった。
何かのしっぽに触れた句を出せてよかった。
二次会、いつものおしゃべり、
いつもの和風ライスカレー
楽しめてよかった。

句会のいろいろなものを
ごった煮にしたような
あったかくて、美味しい時間が
大好き。人の温度に安心する。

ボクシング&落語会、
来月行きたいなあ。
ボクシングのほうは
お願いしてみよう。
一度、みてみたかったんだ。
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2009/11/10

ひとのことば  ヒトリゴト

また、時間が空いてしまいました。
「仕事いきたくね〜。今日こそ休んでやる」と
思いつつも、なんだかんだ行くとお嬢さん方
(二十代の後輩たち)がにこにこいて、
上司に聞けないことをこっそり私に聞いたり、
愚痴をいってきたり。じゃれついてきたり
それに救われ、今日もなんとか行ってまいりました。

といっても、いつもどおり遊ぶ時間を大切にしてます♪

さて、先日、住んでる家の更新をしてきました。
その数日後、大家さんから「更新してくれてありがとう!」
というジュースのプレゼントがあり、
さらに数日後、大家さんとお会いして、寒空の夜の下
一時間半くらい盛り上がりました。
こうゆうことでプレゼントは初めてだったし、
(手前味噌バリバリですが)大家さんが私のことを
とても褒めてくれて、素直に嬉しくて。
それ以外にも時事や漢文の素晴らしさ、世界旅行のススメなど
寒かったけど、さまざまな話が弾み、楽しかった。
私こそ、大家さんからたくさんのパワーをもらって
感謝です。
自分の目で見て、心で感じたものを信じ、
同時に他人のそれも大切にし、
思いやりと品性を大切にしなさい。
こうやって書くと大仰ですが、大家さんから直に
聞くと、素直に心に入って、
あたたかい気持ちになるのです。
人間のパワーが入ってくる瞬間てのは、
そのあといつまでも、疲れてても、
心によい影響を与えてくれます。

あと、同じ頃に足腰の先生から
「身体は心や脳の影響を受けているから、
よくなるといってやれば、だんだんそうなるから」
という内容のことを施術中に聞きました。
今までも聞いていたはずなのに、
素直にこのとき落ちました。

大家さんの
「嫌なことが多い人生なんだから、
いいことを毎日数えていくのよ。
今日、星が見えたら、
私のために目の前に出てくれた、と
思えば、嬉しくなるものよ」
・・・人生の達人とは、こういう人のことを
いうのでしょうね。
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2009/10/22

エバを観た  フラメンコ

エバ・ジェルバブエナという
すごい踊り手がいると聞いて、
いつか行ってみたいな〜と思っていたら、
今年BUNKAMURAで二日だけ公演というニュースが!

その二日目、21日の公演に行ってきました。

とにかく、身体能力がハンパなく凄いし、
上体だけ見ていると歩いているようにしか
見えないほど微動だにもしないのに、
脚は超高速かつ軽く、さまざまな音色を醸しだす
サパテアード。
でも、何か私の心と踊りの間に
一枚薄紙がはさまれているようで、
現代的にフラメンコを踊ると、こうなのかなあ。
という感じがずっと観ながらありました
(ファンの方ごめんなさい。
私はまだまだフラメンコを観る力がありません。
そのことが後述で明らかになります)。
逆に踊りの合間合間にソロで魅せてくれた
カンテやギターが胸にきた。
とくにカンテ。
二人のおっちゃんが掛け合いで歌うんだけど、
歌が進むにつれどんどん声は出てくる、
感情は込められる。
長く伸ばされ、拳また拳が重ねられる旋律に
なっていったときに、初めてカンテを聞いていて
「怖い」という感想を持ちました。
凄い、以上に怖い。
歌の闇に飲み込まれそうな・・・

さて、エバなんですが、
それでも最後の最後のソレアの
本当に最後のほうの赤いマントンを使って
踊り始めたあたりから、
鳥肌が立ち始めた。
濃い茶色(だと思う、舞台から席は遠かったけど)で
情感とこめつつ、どこか乾いた空気を漂わせて
踊り始めたソレアは、次第に訳のわからない熱風を
舞台に巻き起こし、そこに鮮やかに宙に広がり、
あるときは愛の抱擁のように身体にまとわれる
マントンは、心の炎のようだった。
カラスコのときもそうだったけど、
何か乗り移ったような・・・
もう、これだけで十分。

終演後、観客ほとんど総立ち。
吠えるような盛り上がり。
ちなみに、この公演、
ちょうど日本に来ているスペイン人フラメンコ関係者も
たくさんきてて(観たことのある人も何人か)、
彼らは見ながらハレオをかけ、
終ったとたん、真っ先に立ち上がってものすごい
賞賛の声&拍手を贈ってたのが
なんとも素敵でした。
あ、日本人ダンサーも結構お見かけしましたね。

エバのソロ公演だったので、
もう少し小さい会場で、近くで見たいなあ。
やはり汗が飛んでくるくらいの距離で、
舞台以外は暗闇で見たい、フラメンコ。

昨日はオリオン座の流星群が
結局見えず、
ちょうど真夜中目覚めて、ベランダに出たら、
まさにまん前に大きなオリオン座が!
無言の音楽を聴いているような気がしました。
どこかエバのソレアに通じる気もしました。
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