俳句手帳を引っ越しました★
「また、変えたのかよ」ですが・・・
今日から毎日載せる俳句を、下記サイトへ変更しました。
↓
http://blog.goo.ne.jp/sinkiyose/
理由は、壁紙がかわいいからです(しーんぬ)
前に少しだけ日記でつかってたんですけどね。
これまでの「さるさる日記」掲載分も
左のリンク先にあります。
できはともかく(何がともかくだっ)
これからもよろしゅうに〜 暑いよ〜
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今日から毎日載せる俳句を、下記サイトへ変更しました。
↓
http://blog.goo.ne.jp/sinkiyose/
理由は、壁紙がかわいいからです(しーんぬ)
前に少しだけ日記でつかってたんですけどね。
これまでの「さるさる日記」掲載分も
左のリンク先にあります。
できはともかく(何がともかくだっ)
これからもよろしゅうに〜 暑いよ〜
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2009/10/22
エバを観た フラメンコ
エバ・ジェルバブエナという
すごい踊り手がいると聞いて、
いつか行ってみたいな〜と思っていたら、
今年BUNKAMURAで二日だけ公演というニュースが!
その二日目、21日の公演に行ってきました。
とにかく、身体能力がハンパなく凄いし、
上体だけ見ていると歩いているようにしか
見えないほど微動だにもしないのに、
脚は超高速かつ軽く、さまざまな音色を醸しだす
サパテアード。
でも、何か私の心と踊りの間に
一枚薄紙がはさまれているようで、
現代的にフラメンコを踊ると、こうなのかなあ。
という感じがずっと観ながらありました
(ファンの方ごめんなさい。
私はまだまだフラメンコを観る力がありません。
そのことが後述で明らかになります)。
逆に踊りの合間合間にソロで魅せてくれた
カンテやギターが胸にきた。
とくにカンテ。
二人のおっちゃんが掛け合いで歌うんだけど、
歌が進むにつれどんどん声は出てくる、
感情は込められる。
長く伸ばされ、拳また拳が重ねられる旋律に
なっていったときに、初めてカンテを聞いていて
「怖い」という感想を持ちました。
凄い、以上に怖い。
歌の闇に飲み込まれそうな・・・
さて、エバなんですが、
それでも最後の最後のソレアの
本当に最後のほうの赤いマントンを使って
踊り始めたあたりから、
鳥肌が立ち始めた。
濃い茶色(だと思う、舞台から席は遠かったけど)で
情感とこめつつ、どこか乾いた空気を漂わせて
踊り始めたソレアは、次第に訳のわからない熱風を
舞台に巻き起こし、そこに鮮やかに宙に広がり、
あるときは愛の抱擁のように身体にまとわれる
マントンは、心の炎のようだった。
カラスコのときもそうだったけど、
何か乗り移ったような・・・
もう、これだけで十分。
終演後、観客ほとんど総立ち。
吠えるような盛り上がり。
ちなみに、この公演、
ちょうど日本に来ているスペイン人フラメンコ関係者も
たくさんきてて(観たことのある人も何人か)、
彼らは見ながらハレオをかけ、
終ったとたん、真っ先に立ち上がってものすごい
賞賛の声&拍手を贈ってたのが
なんとも素敵でした。
あ、日本人ダンサーも結構お見かけしましたね。
エバのソロ公演だったので、
もう少し小さい会場で、近くで見たいなあ。
やはり汗が飛んでくるくらいの距離で、
舞台以外は暗闇で見たい、フラメンコ。
昨日はオリオン座の流星群が
結局見えず、
ちょうど真夜中目覚めて、ベランダに出たら、
まさにまん前に大きなオリオン座が!
無言の音楽を聴いているような気がしました。
どこかエバのソレアに通じる気もしました。
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すごい踊り手がいると聞いて、
いつか行ってみたいな〜と思っていたら、
今年BUNKAMURAで二日だけ公演というニュースが!
その二日目、21日の公演に行ってきました。
とにかく、身体能力がハンパなく凄いし、
上体だけ見ていると歩いているようにしか
見えないほど微動だにもしないのに、
脚は超高速かつ軽く、さまざまな音色を醸しだす
サパテアード。
でも、何か私の心と踊りの間に
一枚薄紙がはさまれているようで、
現代的にフラメンコを踊ると、こうなのかなあ。
という感じがずっと観ながらありました
(ファンの方ごめんなさい。
私はまだまだフラメンコを観る力がありません。
そのことが後述で明らかになります)。
逆に踊りの合間合間にソロで魅せてくれた
カンテやギターが胸にきた。
とくにカンテ。
二人のおっちゃんが掛け合いで歌うんだけど、
歌が進むにつれどんどん声は出てくる、
感情は込められる。
長く伸ばされ、拳また拳が重ねられる旋律に
なっていったときに、初めてカンテを聞いていて
「怖い」という感想を持ちました。
凄い、以上に怖い。
歌の闇に飲み込まれそうな・・・
さて、エバなんですが、
それでも最後の最後のソレアの
本当に最後のほうの赤いマントンを使って
踊り始めたあたりから、
鳥肌が立ち始めた。
濃い茶色(だと思う、舞台から席は遠かったけど)で
情感とこめつつ、どこか乾いた空気を漂わせて
踊り始めたソレアは、次第に訳のわからない熱風を
舞台に巻き起こし、そこに鮮やかに宙に広がり、
あるときは愛の抱擁のように身体にまとわれる
マントンは、心の炎のようだった。
カラスコのときもそうだったけど、
何か乗り移ったような・・・
もう、これだけで十分。
終演後、観客ほとんど総立ち。
吠えるような盛り上がり。
ちなみに、この公演、
ちょうど日本に来ているスペイン人フラメンコ関係者も
たくさんきてて(観たことのある人も何人か)、
彼らは見ながらハレオをかけ、
終ったとたん、真っ先に立ち上がってものすごい
賞賛の声&拍手を贈ってたのが
なんとも素敵でした。
あ、日本人ダンサーも結構お見かけしましたね。
エバのソロ公演だったので、
もう少し小さい会場で、近くで見たいなあ。
やはり汗が飛んでくるくらいの距離で、
舞台以外は暗闇で見たい、フラメンコ。
昨日はオリオン座の流星群が
結局見えず、
ちょうど真夜中目覚めて、ベランダに出たら、
まさにまん前に大きなオリオン座が!
無言の音楽を聴いているような気がしました。
どこかエバのソレアに通じる気もしました。
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2009/10/17
サラ・アンダルーサ フラメンコ
恵比寿にあるタブラオ
サラ・アンダルーサへ初めて行った。
今回のステージは前から見てみたかった日本人踊り手たちと、
先日のカラスコ公演で素晴らしいカンテ&踊りを見せてくれた
スペイン人アーティストたちとの競演を
是非見たくて。
といっても、一部だけだったけど
でも、それで十分だったかも。
一部だけでも、すごく感動的で
濃い〜い内容だったから。
もう、お腹いっぱいって感じ
カンテの人は片言の日本語を交えつつ、
ユーモアたっぷりなMCで客席との距離を縮めつつ、
いきなり腹からすごい声を出して、度肝を抜かれた。
その反面、踊りの合間に、パルマ隊の出番待ちの
日本人踊り手たちに話しかけたり、
ノリを盛り上げるようなコミュニケーションが
微笑ましかった。
以前見てこれはまた、見たいなあ〜と
思っていた島崎リノさんがトップ。
これまでみたタラントと、全く違う。
情感あふれるってのもあるんだけど、
もう無心というか。音楽に溶け込んだエロスが
上野でやってるチベット寺院の仏たちの
艶かしいからだの表情を連想させる。
次に踊った篠田先生のソレア。
先生こういうのも合うんだ。
嬉しい発見。
これまた、一度も観たことのない
冬の空気のような
クリスタルのようなソレア。
そして、最後に喜びが出てくる。
哀しさや孤独だけではない、
過ぎていく一陣の風のよう。
そして、二つの踊りの間に歌われた歌は
目を閉じると、私の体の中を鳴り響き
通り過ぎ。
そのとき、私の身体は枯野になっていた。
スペイン人て、老いも若きも
すごい色気があって、目が綺麗。
目力もすごい。
カラスコのときと同じで脚はすごいけど、
上半身はなめらかで柔らかい。
惚れたのが、ラストにシギリージャを踊った
ルイス・デ・ルイス
コンパスを軽々と操り、
現代的なクールさと
心の中の秘密をのぞかせるような熱さが
ないまぜになって、さらに魅力的な踊りになっている。
語ってるけど、語りすぎてない。
言葉を選んで、自分を表現している。
この人はこれからも、積極的に観たい。
ものすごい迫力とスピードで過ぎ去り、
熱い気持ちのまま恵比寿を木星の見える方向に
歩いていったら、ガーデンプレイスに。
ここのビアホールも初めて。
(アンダルーサでもタパスつまんだんだけど。
美味しかったです)
料理も雰囲気もよく、ゴキゲンな一夜でした。
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サラ・アンダルーサへ初めて行った。
今回のステージは前から見てみたかった日本人踊り手たちと、
先日のカラスコ公演で素晴らしいカンテ&踊りを見せてくれた
スペイン人アーティストたちとの競演を
是非見たくて。
といっても、一部だけだったけど
でも、それで十分だったかも。
一部だけでも、すごく感動的で
濃い〜い内容だったから。
もう、お腹いっぱいって感じ
カンテの人は片言の日本語を交えつつ、
ユーモアたっぷりなMCで客席との距離を縮めつつ、
いきなり腹からすごい声を出して、度肝を抜かれた。
その反面、踊りの合間に、パルマ隊の出番待ちの
日本人踊り手たちに話しかけたり、
ノリを盛り上げるようなコミュニケーションが
微笑ましかった。
以前見てこれはまた、見たいなあ〜と
思っていた島崎リノさんがトップ。
これまでみたタラントと、全く違う。
情感あふれるってのもあるんだけど、
もう無心というか。音楽に溶け込んだエロスが
上野でやってるチベット寺院の仏たちの
艶かしいからだの表情を連想させる。
次に踊った篠田先生のソレア。
先生こういうのも合うんだ。
嬉しい発見。
これまた、一度も観たことのない
冬の空気のような
クリスタルのようなソレア。
そして、最後に喜びが出てくる。
哀しさや孤独だけではない、
過ぎていく一陣の風のよう。
そして、二つの踊りの間に歌われた歌は
目を閉じると、私の体の中を鳴り響き
通り過ぎ。
そのとき、私の身体は枯野になっていた。
スペイン人て、老いも若きも
すごい色気があって、目が綺麗。
目力もすごい。
カラスコのときと同じで脚はすごいけど、
上半身はなめらかで柔らかい。
惚れたのが、ラストにシギリージャを踊った
ルイス・デ・ルイス
コンパスを軽々と操り、
現代的なクールさと
心の中の秘密をのぞかせるような熱さが
ないまぜになって、さらに魅力的な踊りになっている。
語ってるけど、語りすぎてない。
言葉を選んで、自分を表現している。
この人はこれからも、積極的に観たい。
ものすごい迫力とスピードで過ぎ去り、
熱い気持ちのまま恵比寿を木星の見える方向に
歩いていったら、ガーデンプレイスに。
ここのビアホールも初めて。
(アンダルーサでもタパスつまんだんだけど。
美味しかったです)
料理も雰囲気もよく、ゴキゲンな一夜でした。
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2009/10/16
前へ ヒトリゴト
昨日、今日と気持ちがへばってて。
人が人を落とすってこうゆうことか〜と
怒りと空しさで。
正直、身体の調子もあんまよくない。
信じるって、ナンダッタッケ
そんな感じ。
でも、後輩たちとお昼笑えたし
帰りしな「お疲れ様でしたあ〜」
といいながら、陰でこっそり手を振られるし
(うーん、私は先輩にこんなこと
できなかったな。同レベルなのかしら・笑)
夜は近所の大好きなとんかつやで
もりもり食べたし。
ルグリの写真集買えたし。
まさかの連絡が二つほど来て。
やめようかな・・・と思ってたことを
思いとどまらせるような内容で。
へばってても
前を進めってことね
少し力がわいてきた。
もうちょっと決めるまで考えるけど、
先へ行きたいな。
でも、がんばりすぎないで
行こう
2
人が人を落とすってこうゆうことか〜と
怒りと空しさで。
正直、身体の調子もあんまよくない。
信じるって、ナンダッタッケ
そんな感じ。
でも、後輩たちとお昼笑えたし
帰りしな「お疲れ様でしたあ〜」
といいながら、陰でこっそり手を振られるし
(うーん、私は先輩にこんなこと
できなかったな。同レベルなのかしら・笑)
夜は近所の大好きなとんかつやで
もりもり食べたし。
ルグリの写真集買えたし。
まさかの連絡が二つほど来て。
やめようかな・・・と思ってたことを
思いとどまらせるような内容で。
へばってても
前を進めってことね
少し力がわいてきた。
もうちょっと決めるまで考えるけど、
先へ行きたいな。
でも、がんばりすぎないで
行こう
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2009/10/15
毎度フラメンコ フラメンコ
自分のレッスンではなく、
ステージを見に行った話。
もう一ヶ月前くらいになるけど、
9月20日、マヌエラ・カラスコという
カリスマ的舞踊手のステージをはじめてみました。
一度見たほうがいい!と
いろいろなところで言われており、
また、今回限りでもう来日しないという
話(噂?)も聞き、いてもたってもいられず
レッスン後(しかも、三時間ぶっ通し・・・さすがに死んだ)
行ったんですが・・・
うー、存在がすごい。
ものすごく動いたり、派手なことをしているわけでは
ないように見えた。
けど、「ここぞ!」という瞬間の
サパテアードが!全身の表情が!
そして、それらが生み出す宇宙が
心にぐわっと迫ってきて、目を見開くばかりだった。
エライものと遭遇してしまったかのようでした。
一緒に踊っていたスペイン男性舞踊手も
それぞれ個性がありつつ、超絶技巧をみせてくれた。
でも、面白いなと思ったのが、技巧をみせつつ、
緩急がある流れというか、音楽の中をすべて「踊り」で
埋め尽くしているわけではないという感じを
どの舞踊手からも受けた。
やはり一緒に踊っていた日本人女性舞踊手たちは
音楽のすべてをフラメンコにしよう!という感じで、
心身ともにガンガン踊りで埋め尽くしていたのと対象的に。
じゃ、結果的にどちらのほうが心に残るかというと、
スペイン人たちなのだ。
どれだけすごい動きでもいっぱいいっぱいには
観客には感じられない(実際はどうかは不明ですが)から、
より音楽やコンパスが鮮明になってくるし、
その人それぞれの表情にもつながるのかもしれない。
勿論自国の踊りであり、小さい頃からプロとして
やってきている違いも大きいだろう。
何にせよ、絶対に一度は本場に見に行かなきゃ!
来年いけるといいなあ〜
来週は、もう一人すごい踊り手を見に行きます。
仕事はいらないといいなあ。
ま、入ってもいくけど(笑)
0
ステージを見に行った話。
もう一ヶ月前くらいになるけど、
9月20日、マヌエラ・カラスコという
カリスマ的舞踊手のステージをはじめてみました。
一度見たほうがいい!と
いろいろなところで言われており、
また、今回限りでもう来日しないという
話(噂?)も聞き、いてもたってもいられず
レッスン後(しかも、三時間ぶっ通し・・・さすがに死んだ)
行ったんですが・・・
うー、存在がすごい。
ものすごく動いたり、派手なことをしているわけでは
ないように見えた。
けど、「ここぞ!」という瞬間の
サパテアードが!全身の表情が!
そして、それらが生み出す宇宙が
心にぐわっと迫ってきて、目を見開くばかりだった。
エライものと遭遇してしまったかのようでした。
一緒に踊っていたスペイン男性舞踊手も
それぞれ個性がありつつ、超絶技巧をみせてくれた。
でも、面白いなと思ったのが、技巧をみせつつ、
緩急がある流れというか、音楽の中をすべて「踊り」で
埋め尽くしているわけではないという感じを
どの舞踊手からも受けた。
やはり一緒に踊っていた日本人女性舞踊手たちは
音楽のすべてをフラメンコにしよう!という感じで、
心身ともにガンガン踊りで埋め尽くしていたのと対象的に。
じゃ、結果的にどちらのほうが心に残るかというと、
スペイン人たちなのだ。
どれだけすごい動きでもいっぱいいっぱいには
観客には感じられない(実際はどうかは不明ですが)から、
より音楽やコンパスが鮮明になってくるし、
その人それぞれの表情にもつながるのかもしれない。
勿論自国の踊りであり、小さい頃からプロとして
やってきている違いも大きいだろう。
何にせよ、絶対に一度は本場に見に行かなきゃ!
来年いけるといいなあ〜
来週は、もう一人すごい踊り手を見に行きます。
仕事はいらないといいなあ。
ま、入ってもいくけど(笑)
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2009/10/15
俳句 俳句
俳句は先月末、
湯田中温泉で開かれた
R句会(A句会より改名)合宿に感謝です。
私は昔、こういう句会は苦手で
参加したことはありませんでした。
しかし、時間が流れて、今は経験できることは
経験したい気持ちになってきました。
確かに絶えず作るのはきつかったけど、
夜中の超高速袋回しあたりで、
何かが弾けて、
自分の中から出てくる言葉に素直になろう、
そして、後でしっかりとした推敲を
行うための力を身に着けようと
気持ちのギアチェンジが起こったみたいで。
俳句俳句した形に囚われた句を作るばかりで、
最近苦しかった私には、
すごい感謝の二日間です。
ここでの経験が先日のN句会での問題句に
つながりました。
否定にしろ肯定にしろ、俎上に上がるのは嬉しい。
ただ、嬉しがってても意味ないんで、
何を変えるべきで、もっと伝わりやすい言葉は何か、
でも、変えていけないものは何かを
もっともっと探したいこのごろです。
俳句つくるぞ〜!
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湯田中温泉で開かれた
R句会(A句会より改名)合宿に感謝です。
私は昔、こういう句会は苦手で
参加したことはありませんでした。
しかし、時間が流れて、今は経験できることは
経験したい気持ちになってきました。
確かに絶えず作るのはきつかったけど、
夜中の超高速袋回しあたりで、
何かが弾けて、
自分の中から出てくる言葉に素直になろう、
そして、後でしっかりとした推敲を
行うための力を身に着けようと
気持ちのギアチェンジが起こったみたいで。
俳句俳句した形に囚われた句を作るばかりで、
最近苦しかった私には、
すごい感謝の二日間です。
ここでの経験が先日のN句会での問題句に
つながりました。
否定にしろ肯定にしろ、俎上に上がるのは嬉しい。
ただ、嬉しがってても意味ないんで、
何を変えるべきで、もっと伝わりやすい言葉は何か、
でも、変えていけないものは何かを
もっともっと探したいこのごろです。
俳句つくるぞ〜!
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2009/10/15
ひさしぶりだ〜おふぃーす編 ヒトリゴト
ものすごい時間が空いていますね。
9月なんて更新1回だけ・・・
割と遊びまくってて、充実してました。
振り返って少しずつ書きたいと思います。
まずは、職場ネタから。
先日、うちの職場はグループ全体で
ミクシイをはじめました。
今、こうゆう企業って多いんでしょうか?
私はびっくりしました。
書く人、書かない人とはっきり分かれてて、
グループ全体でのコミュを狙っているらしいけど、
どうなんだろ???
私はたまに、フラメンコや美味しいお店のことを
書いたりしてます。
今、二十代半ばくらいの後輩たちと
仕事しています。
私はこの世代とこれまで全然縁がなく、
最初の1ヵ月半はお互いに距離を持って
接してました。
絶対、世界が違うと思い込んでたんですが、
向こうは最初の頃から「この人面白そう!
明るそう!」と、ずっと話をしたかったとのこと。
確かに暗いんです、私の部署・・・ぐすん。
で、先日、声をかけてもらって
美味しい焼肉屋に(ほんとうまい!のに、安い!)
行きました。
そこから、仲良くなり、明日も一緒にお昼に行きます★
いろいろ仕事で問題があったり、
愚痴を言いたかったみたいで、
それ以上に仕事のことを誰かに聞きたかったみたい。
いろいろとまだまだ未熟とはいえ、
根は素直で、一生懸命こちらのことを
大切にしてくれようとしているのが嬉しい。
職場の付き合いですから、ほどよい距離を保ちつつ
これからも仲良くしたいと思います。
3
9月なんて更新1回だけ・・・
割と遊びまくってて、充実してました。
振り返って少しずつ書きたいと思います。
まずは、職場ネタから。
先日、うちの職場はグループ全体で
ミクシイをはじめました。
今、こうゆう企業って多いんでしょうか?
私はびっくりしました。
書く人、書かない人とはっきり分かれてて、
グループ全体でのコミュを狙っているらしいけど、
どうなんだろ???
私はたまに、フラメンコや美味しいお店のことを
書いたりしてます。
今、二十代半ばくらいの後輩たちと
仕事しています。
私はこの世代とこれまで全然縁がなく、
最初の1ヵ月半はお互いに距離を持って
接してました。
絶対、世界が違うと思い込んでたんですが、
向こうは最初の頃から「この人面白そう!
明るそう!」と、ずっと話をしたかったとのこと。
確かに暗いんです、私の部署・・・ぐすん。
で、先日、声をかけてもらって
美味しい焼肉屋に(ほんとうまい!のに、安い!)
行きました。
そこから、仲良くなり、明日も一緒にお昼に行きます★
いろいろ仕事で問題があったり、
愚痴を言いたかったみたいで、
それ以上に仕事のことを誰かに聞きたかったみたい。
いろいろとまだまだ未熟とはいえ、
根は素直で、一生懸命こちらのことを
大切にしてくれようとしているのが嬉しい。
職場の付き合いですから、ほどよい距離を保ちつつ
これからも仲良くしたいと思います。
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2009/9/7
五島先生 フラメンコ
五島先生
みどり先生がスペインはヘレスに行ってしまったので、
9月は代教で教わっている。
その代教は・・・キビシーイ!!
いやあ、いかに自分が普段でたらめで
踊っているか、思い知らされました。
違う違うと、がつんがつん言われ、
リズムが狂っている点を指摘され
「テレプシコーラ」というバレエ漫画で
主人公の六花(ゆき)ちゃんを
びしびし指導する五島先生みたい〜
と思いながら、言われると「意地でも直してやる!」
と思うから、やはり五島先生は必要ねと
思ったり。
しかし、こんなに言われるのに
最後のブレリアは私から躍らせるというのは
どうゆうことよ〜
リズム取りの難しい踊りを
5分くらいノンストップでやったので、
結構、身体やられてますが
自主練の予約をまた数週続けて入れました。
1
みどり先生がスペインはヘレスに行ってしまったので、
9月は代教で教わっている。
その代教は・・・キビシーイ!!
いやあ、いかに自分が普段でたらめで
踊っているか、思い知らされました。
違う違うと、がつんがつん言われ、
リズムが狂っている点を指摘され
「テレプシコーラ」というバレエ漫画で
主人公の六花(ゆき)ちゃんを
びしびし指導する五島先生みたい〜
と思いながら、言われると「意地でも直してやる!」
と思うから、やはり五島先生は必要ねと
思ったり。
しかし、こんなに言われるのに
最後のブレリアは私から躍らせるというのは
どうゆうことよ〜
リズム取りの難しい踊りを
5分くらいノンストップでやったので、
結構、身体やられてますが
自主練の予約をまた数週続けて入れました。
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