欠伸日記 こころの栞紐
ときどき立ち止まって、また歩き出して。
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10/31・11/1の句会旅行 その2 »
2007/11/7
「10/31・11/1の句会旅行 その1」
俳句
ももちどりの方々のお誘いを受け、
伊香保温泉・一泊二日の句会旅行に行ってきました。
句会での旅行は久しぶりだし、
何より先生と句会をご一緒するのが
久しぶり
下は広瀬川の写真
まずは、前橋文学館へ。
朔太郎をはじめ、さまざまな文士たちが
集まっていたこの地。
静かかつ、採光をふんだんに取り入れた
平日の文学館は、いつもと違う時間の流れがしていた。
朔太郎の直筆による校正の赤入れや本人が愛用していた
家具、鞄や写真など、少しだけ本人とじかに話をしている
かんじ。
今思うと、朔太郎ってマルチなアーティストだったのかも。
玻璃越しの詩集草稿冬隣
夭逝といふ願ひあり水の秋
日を受けし朔太郎橋神無月
文学館の前には広瀬川。
そのまま、ずっとそぞろ歩けば
心もほぐれてくる。
てのひらの赤き木の実や広瀬川
鳥渡る生糸の街を遥かにて
川を歩いていると、趣のある民家や
表具屋(?)さんが。
職人さんが、いろいろと説明してくれて
味わい深かったです。
お昼は文学館側の、美味しい中華屋さん。
量がすごい!
ちなみに画像に一緒に映っているのは
先生とKさんです(許可はいただいてまーす)
群馬産の豚を使った丼がイチオシだったようで、
頼みましたが、イケました。
でも、完食はムリだったナリ
句会は宿泊する伊香保温泉・
「かのうや旅館
」
にて。
その句会には地元にお住まいで、陶芸家でもある木暮陶句郎さんも
ご参加いただきました。
旅館に行く前に、木暮さんのお仕事場を訪問。
お家でお持ちの竹久夢二記念館がすぐ側にあり、
このあたりは山に入りつつあるためか、
冷え込みが一段と厳しい。
薄紅葉「竹久夢二記念館」
かのうや旅館はHPを御覧頂くとわかりますが、
入り口までケーブルカーで上がります
↓
>
下はそのときに写した紅葉。
なんて綺麗なこと!!
伊香保温泉はこの時期、河鹿橋を夜、ライトアップしています。
山の夜ははやいため、夕方でも既に温泉街は道が暗い。
その先に突然明るい、鮮やかな紅葉に目が奪われます。
温泉街夜の紅葉の下にをり
温泉は柔らかいお湯で気持ちがよく、
食事もお酒も進み、句会の夜は気持ちよくふけて行ったので
ありました。
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投稿者: 亜子茶
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