2007/11/9
ともだちが手紙をくれた。
中には、詩を書いた絵葉書と
便箋が一枚。
「この詩を読んで、あんこさんを思い出しました」
自分が知らない、思いがけない自分を
他人様は見ている、見ることができる。
そして、こういうふうに直接言ってもらえる。
なんて幸せなんだろう。
あなたの痛みが
いつまでもあなたをきれいにしているよ。
新しい門出を祈ってます。
そして、
年末までに絶対に会おうね。

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