宮崎の観光スポットの一つに
「鬼の洗濯板」が存在する。
日南海岸数キロにわたり、長〜〜〜い年月をかけ、波が岩を侵食し、出来たその形が洗濯板に見えることからこの名前が付いている。
もっと詳しく知りたい方は「鬼の洗濯板」で検索してみてください。
僕らも、日ごろから磯ヒラをするときは、この洗濯板のところですることも多い為、なにかと馴染み深い。
そんな鬼の洗濯板にとんでもないものが流れ着いた。
まずはこの写真。
これは普段の光景。
海岸線の岩が、海と平行するように線がいくつも入っているのがわかる。
これが鬼の洗濯板。
近くでみると幻想的です。
そして問題のたどり着いたものとは・・
分かりづらいのでズームイン!!
さらにズーム!!!
そう!流れ物とはこの巨大なクレーン台船。
隣の港と大きさを比較すると、かなりでかいのが分かります。
一見、港の建築物のように思えますが、鬼の洗濯板に座礁してるんです・・。
なんでまたこんな大きなものがたどり着いたかというと、大分市から韓国へ引っ張って行ってる際、ロープが切れ流れてきたもよう。
重さ約1万6000トン!!
想像も付かない重さです・・。
近くで見ると・・・
デカイです!!
来月から撤去に取り掛かるとか・・。
こんなでかいの撤去できるのかな・・。
ちゃんと持って帰ってくださいね!!