足の方は随分と回復し、あとは傷口がふさがれば完治という所までやってきました!
それでも、まだ陸上の方は無理そう・・。
踏んばるとまだ痛みがきますね・・。
さて、やることないので、ネットのニュースを見ていると気になるニュースを発見!
「陸上長距離王者のベケレが短距離王者のボルトに挑戦状!」
先月ベルリンで開催された世界陸上。
陸上に興味がない方でも、このシーンだけはほとんどの人が見たのではないだろうか?
そう、男子100mで9秒58というとんでもない記録を出したウサイン・ボルト
そのボルトに対して、現在の陸上長距離界の
「皇帝」と呼ばれているケネニサ・ベケレ(エチオピア)が挑戦状を出したというものだった。
このベケレ、陸上の長距離をしている人なら誰もが知っている人で、5000m・10000mの世界記録保持者。
ベケレの最大の武器は驚異的なラストスパート。
どのレースもラスト400mのラストスパートで他選手を置き去りにし優勝するのだ。
そして、記事の内容がコチラ
「陸上で短距離と長距離の王者が中間の距離で勝負したらどちらが勝つのか―。先の世界選手権で男子5000メートルと1万メートルの2冠に輝いたケネニサ・ベケレ(エチオピア)が3日、同選手権の100メートル、200メートルをともに世界新記録で制したウサイン・ボルト(ジャマイカ)に「彼が応じれば、対戦する準備はできている」と“挑戦状”を突きつけた。
問題は勝負する距離。ボルトは「600メートルなら結構走れる。800メートルより長いと勝ち目はない」と言い、ベケレは「600メートルだとボルトに有利。700メートルは欲しい」。ベケレのマネジャーも「ボルト側に打診してみる」と実現の可能性を探るつもりだ。(ブリュッセルAP=共同)」
短距離のボルトと長距離のベケレで中間の距離を取り700m前後の勝負になりそう。
ボルトが逃げ切れそうだが、スタミナは持つか・・!?
考えるでもワクワクします(笑)
いずれにいても、この対戦ぜひ実現してほしい!!

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