オペラの日々 金子左千夫の日記

 
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投稿者:ny
原文は in mad fear only です。四つの訳の優劣は好みの問題ですね。
ご挨拶が遅れましたが、新聞(産経3.26)のコラムに引用された「停車場で」の次の文章(謝罪の場の後)が気になり、出所を探していて此処にきました。
「そこには勘所を外さぬ実に正しい裁きと・・・(原文 Here was unswerving yet compassionate justice ...)
私が知る平川訳とは違いますが、他の三訳のどれかが該当するのか、教えていただければ幸いに存じます。
投稿者:UE
 その単語、私が思いつくところでは、crazyかobsessedくらいかもしれませんね。

 ところで、ラフカディオ・ハーンの作品では、『雪女』は、原文(もしくはそれに近いもの)をNHKラジオ「英語リスニング講座」(だったかな?)での朗読を聞いたことがあります。また、その月のCDは、今、日本においています。なお、その番組、多分、あまりにもハイレベルすぎて、一年間で消えました。文学作品では、他に、オー・ヘンリー『報われた回心』『最後の一葉』、オスカー・ワイルド『The Little Prince』、モー・バッサン(の英訳)(タイトルは忘れましたが、友達から借りたネックレスを無くしてしまった女性が代りのものを借金して購入して返却。10年かかって借金を払い終わったとき、その友人とばったり出くわし、そのネックレスが実はにせものであったことが告げられる、というストーリー)等が記憶に残っています。その番組が無くなって非常に残念です。

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