<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/">
    <title>オペラの日々　金子左千夫の日記</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/</link>
    <description>オペラの日々　金子左千夫の日記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-05-13T18:54:12+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/77.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/76.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/75.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/74.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/73.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/72.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/71.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/70.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/69.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://sea.ap.teacup.com/franz/68.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/77.html">
    <title>オペラの台本についてちょっとだけ──３</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/77.html</link>
    <description>　おもももももも申しわけありません！　またまた滞ってしまいました。ほんとうにもう……いろんな方から（２名）「更新してませんねー。見てるんですけど……」と話しかけていただき、いやはやなんとも思うしわけございません！　もう一度、もう一度だけ、心を入れかえることをお許し下さいませ！
　ええと、前回は「ワルキューレ観劇」でその前は「オペラの台本について」などというだいそれたことに手を伸ばし中途半端になってしまいっておりました。もうちょっとだけ書きますね。ほんとうにすいません。
　ええと、ずっと前に書き...</description>
    <dc:date>2008-05-13T18:52:09+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/76.html">
    <title>東京二期会『ワルキューレ』観劇は感激！──５</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/76.html</link>
    <description>　えー、閑話休題が長すぎますね。はい、すいません。
うーんと、そうなんだよなあ。場面場面が長すぎなんじゃあないかなあワーグナーさん。だから終演１０時半なんてことになるんじゃないかなあ。わかんないけどそーんなに時間が必要なほど複雑なことを話しているようにはみえなかったのですが……え？　そんなことはないって？　はい、すいません。
　しかし３幕目になると映画「地獄の黙示録」で使われた有名な「ワルキューレの騎行」（「騎行」っていう言葉は知らなかったす。「馬で行くこと」なんだって）を初めてきちんと聴く。...</description>
    <dc:date>2008-03-03T16:20:57+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/75.html">
    <title>東京二期会『ワルキューレ』観劇は感激──４</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/75.html</link>
    <description>　──冒頭、おつかれ状態で舞台に登場した男。誰だろう？　あったりまえのクラッカーですね。ジークムントでしょう。武者修行でヘロヘロになってここにたどりついて、とにかく一休みさせてもらったというわけらしいですね。。
　そこへ一人の女性が登場し彼を介抱する。どうやらここはこの女性の家らしい。二人はたちまち惹かれ合っているようだ。さらにそこへもう一人の男が登場。出てくるなり粗野な雰囲気。
　ジークムントが闘いに疲れてたどり着いた家は実は仇敵のフンディングの家だった。フンディングは「妻が泊めてやるっつっ...</description>
    <dc:date>2008-02-26T10:35:33+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/74.html">
    <title>東京二期会『ワルキューレ』観劇は感激！──３</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/74.html</link>
    <description>　えーと、本日２月２４日は昼公演でこの二期会『ワルキューレ』の千秋楽ですね。舞台は終わっているからもうネタバレがあってもいいかな？
　開場時、緞帳（舞台をかくしている幕）の下からなにやら三角形の平たいものがつきだしている。ははあ、舞台装置のはじっこが出てるんだな。それは殆どオーケストラピットの上にかかっている。あそこで足滑らせたらオケピにもろにおちるだろうな。けっこうデンジャラスな感じ。その先端には四角いやや大きめの箱のようなものがある。なんだろう。うわさのプロンプターボックスかな？　にしちゃ...</description>
    <dc:date>2008-02-24T23:34:49+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/73.html">
    <title>『ワルキューレ』観劇は感激！──２</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/73.html</link>
    <description>　ヘラヘラしながら席に座りつつ、あまりの刺激にボーッとしていると、なんと僕の隣になにやらかわゆい女の子が座っていらっしゃいましたではございませんか。やった、ラッキー！　大日本文化の誇る大日本文化会館で女の子に声をかける！　これはやっぱり声をかけるしかないよな、岡原真弓くん！
　「えーとですね、僕はですねこんにゃく座というところのものなのでありんすがですね」（寺山修司の感じ）……。ん？　よーくみるとハーフの方？　かわいいというより、こ、こ、こよなく美しいではないか。よおしよおしと名刺代わりに持っ...</description>
    <dc:date>2008-02-23T08:29:51+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/72.html">
    <title>東京二期会『ワルキューレ』観劇は感激！──１</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/72.html</link>
    <description>……と……あー、またもや滞ってしまってすいません！　えとえと、いいわけとしてはあのあの１月２０日にソロコンサートがあり、その前後には東京一般公演『夏の夜の夢』こんにゃく座初演のための公演パンフレットの編集長だっために２１日からどどんと編集・校正のために印刷屋さんにつめたり新しいバイトをはじめたり飼い猫のチョビがさかりがついたりなどであわあわしておりました。はい、これからは心を入れかえバキッ!!☆／(x_x)
──えー、はい、……前回はドロナワ式のオペラと芝居の台本の違い羅列でしたね。
　あ、お客様、そ...</description>
    <dc:date>2008-02-21T19:57:04+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/71.html">
    <title>オペラの台本についてあれこれ─２</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/71.html</link>
    <description>　ナニがドウちがうか、まあ、ドロナワ式にランダムに思いついたまま考えてみましょうか。
　えーと……オペラの特徴は……
・オペラは当然のことながら歌われますね。あったりまえか。台本にほぼ音楽（和音・メロディー・リズムなど）がつけられて歌われる割合が多い。そして当然ながら。それに付随する作曲者の指定もあります（多い少ないは個人差がありますが）p、pp、f、ff、クレッシェンド、デクレッシェンド、スタッカート、テヌート、リタルダンド、などなど）。
・芝居の台本は演技者の解釈による台詞回しの自由度が高い場合が...</description>
    <dc:date>2008-01-16T12:29:06+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/70.html">
    <title>オペラの台本についてあれこれ─１</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/70.html</link>
    <description>　はい、さて、とてもいきなりなのですが、ちょっとだけ台本ということについて考えてみようかなと思います。しかも“オペラ”の台本について。
　いや〜新年早々またもやジミーな題材でしょうか。関心のある方、少ないでしょうねえ。
　ええと、でもね、けっこう面白いと思うんですよ。でも、うわー、うわー、うわー、そんなことできんのかよ？←自分。おまえはお芝居の台本についてわかってんのかよ。はい、わかってません！　ですが、まあ、いいじゃあないですか。ひらきなおって、ちょっとだけ、ちょっとだけ。ね。いやー、ほんと...</description>
    <dc:date>2008-01-12T00:46:29+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/69.html">
    <title>八雲を読む──「人形の墓」その６」</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/69.html</link>
    <description>　さて、「旦那様はおまえの不幸をおとりになります」（これも感動的なものいいですね）というこの萬右衛門とはどういう人物であるのか。あー、いや、説明はやめましょう（すいません、「後ほど」なんて思わせぶりに書いてしまいまして）。
　えー、八雲婦人セツさんの養祖父に稲垣万右衛門という人がいて、帰化名「八雲」を提案した方だということですが、この方ではないようですね。岩波ジュニア文庫・河島弘美著「ラフカディオ・ハーン　日本のこころを描く」の中でこの「萬右衛門」なる人物についてふれていますね。
　……数年前...</description>
    <dc:date>2008-01-02T15:32:21+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://sea.ap.teacup.com/franz/68.html">
    <title>八雲を読む──「人形の墓」その５</title>
    <link>http://sea.ap.teacup.com/franz/68.html</link>
    <description>　──稲の話しが終わり同情の沈黙の後(「同情の沈黙」は田部訳引用)、稲が帰ろうとしたとき八雲はこの話について萬右衛門老人に質問しようと立ち上がり稲の座っていた場所に立つ。すると……これは田部訳の原文でないと雰囲気が伝わらないので引用をまじえて書きますね。
　「彼女は私の意向を認めて直ちに萬右衛門に何か不思議の合図をした。萬右衛門は丁度私が彼女の側に座ろうとしたのを止めて、その合図に答えた」
　稲はなんと合図したのか。萬右衛門は言う。「稲は旦那様に先ずその畳をおたたき下さいと願っています」
　「『し...</description>
    <dc:date>2007-12-31T10:28:20+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

