予定していた出費が、ひょんな事から浮いたので、その小銭で腕時計を購入した。
ちなみに、お得意のビッダーズで探したのだが(笑)
私はあまりブランドに興味はないのだが、あの『グッチ』の関連のデザインのモノらしい。
今のグッチは、創設者であるグッチオ・グッチ氏の一族の手を完全に離れ、アラブ系資本の傘下企業である。本来のグッチ家の人々は、他の事業をしているかフィレンツェの『ハウス・オブ・フローレンス』というブティックで、PB展開をしているのみ、となっているのである。
そのハウス・オブ・フローレンス代表のロベルト・グッチ氏(グッチオ・グッチ氏の孫)の息子であり、ハウス・オブ・フローレンスの取締役であるコジモ・グッチ氏のデザインのこの時計、『コグ』というブランド名に力は全く無いのだが、その造りが面白いのだ。
写真を見て解るとおり、文字板の数字がバラバラなのである。バラバラであるが、短針(時針)の動きは数字の通りに『ジャンプ』するのである。所謂『ジャンピングアワー』という機構なのである。
この機構は、フランクミューラーの時計で有名だが、アチラは100万〜200万円もする『超高級時計』である。かたや私のは。。。数千円!!(笑)
しかも本家と同じく、機械式自動巻きである。
全く、モノの価値を馬鹿にしたハナシではある(笑)


0