2014/4/12  11:17

咲々225は本当に誰でも同じ結果になるのか。  

着々225や悠々225でおなじみのリライジングジャパンさんから、先月新たに咲々225という日経225先物用のシステムが発売されました。

着々225や悠々225とは異なり、完全無裁量システムとのことです。

朝の8時半ごろ咲々225のシステムに前日終値と気配値を調べて入力し、分析ボタンを押せばシステム上、今日エントリーをするべき数値が表示されます。

その数字を確認し、お使いの証券会社のIFDO注文で予約注文をすれば、今日の取引は終了という流れになります。

損切幅は100円に設定されるので、仮に日経225先物miniで取引をするという家庭で話をすれば、10000円のロスカットということになります。

一方利益幅ということでいえば、サーキットブレーカー直前の値で指値は入れるものの、実際には引成決済を利用して取引を終えます。

つまり100円のロスカットは設定するものの、仮にロスカットに引っかからなければ引成取引で終了するという流れになります。

ただ注意しなくてはいけないのは、咲々225のシステム分析があくまでも8:30〜9:30までしかできないので、その間に必ずシステム入力をしなくてはいけないことと、前日終値については、日経225先物の相場が開場する午前9時までに確認しないと、前日終値自体が更新されてしまい確認ができなくなってしまうので、システム分析自体ができなくなってしまいます。

この2点さえ気を付けておけば、咲々225を利用して完全無裁量にてトレードをしていくことができます。
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2012/5/12  23:22

パラオでのクルージング  

今日はパラオで無人島クルーズに行く日です。

無人島へ行く船はホテルから歩いていけるところに港があり、改めて選んだホテルの立地のすばらしさを確認することができました。

朝船に乗り、無人島に行く間に途中の海でシュノーケリング専用の場所があり、そこでシュノーケリングをしました。

シュノーケルをつけて海に潜ると、パラオの海の透明度の高さに驚きました。

海底にいるシャコ貝やサンゴ礁がはっきりと見えるからです。

イメージとしては、プールでシュノーケルをしているような感じの透明度です。

子供たちも一緒にシュノーケルをしたのですが、あまりの透明度に釘付けとなっており、もう移動するよと言うまで潜っていました。

その後船会社が共同所有している無人島に着きました。

その無人島ではビーチがあったので、とりあえず浅瀬で子供と遊びました。

こんな浅瀬にも、カラフルな魚がたくさん寄ってきます。

子供たちが夢中で魚を追い回していた光景は、今でも忘れることが出来ません。

そのうちお昼となり、恒例の?バーベキュー大会が始まりました。

そのお味は、当たり前かもしれませんがあまりおいしいものではありませんでした。

でも他の船の方とも一緒に食事をすることが出来たので、他の船で来た日本人旅行客の方とも意見交換をすることができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

午後少し遊んでいたら、天気が怪しくなってきたので、私たちの船は一足先に帰ることとなりました。

が、途中で土砂降りに会い、船は右左に揺れながら港まで帰ることになります。

そうするとさっきまで元気だった子供たちは、いっきに船酔いになり、港に着くまでトイレに引きこもってしまいました。

港に着くとなぜか先ほどまで降っていた雨もやみ、地上に降り立ったとたん子供たちは元気になりました。
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2012/5/10  23:18

パラオ到着1日目  

パラオはちょうどグアムとフィリピンの間に位置し、太平洋の真ん中に位置しています。

パラオの空港に着くと、南国の島独特の湿気を帯びた熱気に見舞われ、南の島に来た感がとてもします。

大体パラオには夜中に付くフライトになっていて、空港についてからタクシーに乗り込み、真っ暗な道をホテルに向かって進みます。

タクシーに乗り込みながら、道を走ると舗装された道と未舗装の道がところどころ現れることに気が付きます。

現在パラオは道路やインターネットなど社会的なインフラ設備に力をいれているところであり、数年後にパラオに訪れることがあれば、快適な生活が出来るのかもしれません。

空港を出て約30分、二つの島を橋で渡り、着いたホテルが「ニッコー・パラオ」というホテルでした。

一応日航の名前が着いているので予約したのですが、後から調べてみたら、ニッコーの名前を使用しているものの、ニッコーグループではないとの事でした。

ただホテルは非常に近代的な設備が整っており、とても快適に生活することが出来そうです。

夜中にホテルに着いたためくたびれ果てて、ベッドに倒れこみ、初日はそのまま就寝しました。

明朝起きて窓の外を見ると非常にびっくりしました。
パラオの名物であるロックアイランドが、手の届きそうなところにあるからです。

広いベランダがありそこから見える風景は、パラオに来たことを感じるのに十分なものでした。

ただこのホテルで残念だったことは一つだけありました。

これはここのホテルだけではなく、どこのパラオのホテルもそうなのですが、プライベートビーチがあると記載されていたにもかかわらず、実際に海に入ることが出来なかったことです。

砂浜まではあるのですが、その先の海が直ぐに立ち入り禁止になっていました。

後でホテルの人に確認をしたら、ホテルの前の海は船の航路となっており、遊泳は禁止されているとの事でした。

ただ近くのビーチまでは送迎してくれるとの事でしたが、結局滞在中はホテルのプールで過ごしていました。
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