2013/5/2

浮腫み(むくみ)と漢方医学との関係  

浮腫み(むくみ)に付いて調べるときに、漢方医学による治癒も
視野に入れる方も多くいるかと思います。

漢方医学は、身体のどの部分が病気にかかっているかを「気・血・水」の3点から判断します。
例えば、漢方医学では、めまいや頭痛といった症状は、「気」という目に見えないエネルギーが体内に溜まってしまっているからだと言います。
ですから、その「気」を正常な状態に戻すため、順気剤を使います。

頭重感や手足のしびれ、月経異常は、「血」が体内に溜まってしまっている状態です。これを「お血」と言います。
ちなみに漢方医学では「血」は血液とホルモンを指します。
「血」を正常な状態に戻すには、駆お血剤を使います。

そしてむくみや呼吸困難、尿の異常などの水分代謝の不調は「水」が溜まっている状態です。
「水」とは漢方学的には体液を指します。
体液が身体の一部にたまり、水分が代謝できなくなる状態を「水毒」と言います。
「水」を正常な状態に戻すために、利水剤を使います。

実際、むくみ(浮腫)に対して使われる漢方薬は、人により違います。
ただ、一般的に、肝炎によるむくみにはインチゴレイサンやサイレイトウが、体力が普通に残っている人に対し処方されます。

慢性関節リウマチによるむくみには、ボウイオウギトウが、肥満気味に人を対象に処方されます。
ソケイカツエツトウは、利水・駆お血剤が入っていて、血と水の流れをよくするために処方されます。

むくみの原因は病気かも?!
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2013/5/2

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