イシス神(シリウス星)とオシリス神(オリオン・ベルト)  

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(才口智子作)
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2018年金子貴一マニアック企画  

「今後の金子貴一マニアック企画」
2018年6月14日更新

 皆様方には、いつも、大変お世話になり、篤く御礼申し上げます。
 
 「金子貴一マニアック企画」は、マニアックな国内・海外の旅行企画を中心に、イベントや本の出版も含む総合プロジェクトです。皆様に喜ばれる企画をドンドン出して行きたいと思いますので、今後共、宜しくお願い申し上げます。

 国内外の旅行に関しては、私の旅企画案が「募集型企画旅行」(パッケージツアー)として、旅行会社に採用された場合と、旅行会社の「募集型企画旅行」に添乗することが決まった場合のみ記載致します。ご参加を希望される方は、募集が開始されてから、その旅行会社にお申し込み頂ければ幸いです。

 国内の旅行企画に関してのお問い合わせ、お申し込みは、Uno Music ツアーズ(左記をクリックして、更に表示画面右上の「お問い合わせ」をクリック。または、hikyou@uno-music.com、☎︎03-6323-3164、FAX 03-3725-4225)へ。海外の旅行企画に関してのお問い合わせ、お申し込みは、西遊旅行までお願い申し上げます。

 その他の お問い合わせは、金子貴一メルアドtaka370111@hotmail.co.jp、または、taka370111@aol.comまで、お願い申し上げます。

国内外の旅・イベント

2018年(平成30年)

◎6/15(金)〜19(火)5日間 西遊旅行主催(ロシア)
「花のサハリン紀行」
添乗決定!催行決定!お申し込みは締め切らせて頂きました。

◎7/5(木)〜15(日) 11日間 西遊旅行(ベネズエラ)
「秘境ギアナ高地をゆく」
添乗決定!催行決定!残席はお問い合わせください。

◎7/28(土)14:00〜16:30(13:30開場)
西遊旅行主催 金子貴一スライドトーク
最終回「日本仏教の魅力」


 世界仏教シリーズ最終回。明治150年の本年、維新時に激変した「日本仏教」を多角的に見つめ、その魅力に迫ります。公伝から維新までの仏教とは、神道や修験道との関係は、宗派とは、世界の仏教の中の位置は、日本仏教の今などを熱く語ります。

会場:西遊旅行 東京本社新オフィス
定員:25名様
参加費:無料
お申し込み:「インターネット:お問い合わせフォーム」でお願い申し上げます。

◎8/10(金)〜17(金)8日間(コンゴ共和国、コンゴ民主共和国)
「未知なる中央アフリカ 2つのコンゴを行く
〜アフリカ最大の流域面積を誇るコンゴ川と
ボノボ、西ローランドゴリラの保護区へ〜」


添乗決定!催行決定!残席わずか!


◎9/14(金)〜24(月)11日間 西遊旅行主催(アイルランド)
「金子貴一同行 シルバーウィークに行く
アイルランド古代神殿 秋分の神秘に迫る旅」


催行決定!「満席 キャンセル待ち」御礼!


 首都ダブリンから南北アイルランドをバスで周遊。雄大な景観と共に、ケルト文化、今でも神聖な空気が漂う初期キリスト教会跡、中世の趣を今に伝える古城にいたるまで南北アイルランドの自然、歴史、文化に深く迫る旅。秋分の日には、天気が良よければ、5500年前の古墳内部に朝日が差し込み最奥の壁を照らす、ラフクルー遺跡のT古墳を訪れます。

◎10/1(月)〜31(水)毎日7:00〜23:00
秘境添乗員・金子貴一写真展
『ブラック・アフリカの息吹』開催決定!

会場:「ビア&カフェ・ベルク」(JR新宿東口駅ビル・ルミネエストBF1)

◎2019年(平成31年)

◎1/12、19、26(土)14:00〜16:00
立川市主催 多文化共生・国際理解講座
金子貴一連続講演会「五感で知る世界の諸文化」


会場:立川市女性総合センター・アイム1F健康サロン
受付:まだ行っておりません。
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金子貴一プロフィール  

かねこ たかかず 秘境添乗員、フリーライター

秘境添乗員として世界各地を飛び回り、日本滞在中にフリーライターとして執筆と講演会などを行う日々を送る。

1962年、栃木県生まれ。元不登校児。栃木県立宇都宮高校在学中、米アイダホ州のキリスト教原理主義のホストファミリーに滞在しながら1年間高校留学。はじめてカルチャーショックを体験し、異文化間交流の大切さを痛感。大学時代は、イスラーム原理主義の友人達に囲まれながら、エジプトの首都カイロに7年間在住し、1988年、カイロ・アメリカン大学文化人類学科卒。在学中よりテレビ朝日カイロ支局員を経てフリージャーナリスト。在学中の観光ガイドを経て、帰国後、秘境添乗員としての活動も開始。仕事等で訪れた世界の国と地域は114(日本政府が認める世界196カ国中では、101カ国)。(2018/04/30現在)

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世界の訪問国•地域一覧  

金子貴一•世界の訪問国•地域一覧地図
(2018年5月現在)
地図
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西遊旅行HPでコラム連載中!  秘境添乗員海外編

西遊旅行ホームページにて
「金子貴一のマニアックな旅コラム」
3/25 第14回更新

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2018/6/13  10:22

2018GWベトナムツアー動画・写真集up!  秘境添乗員海外編

4/28(土)〜5/6(日)9日間 西遊旅行主催(ベトナム)
「金子貴一同行 ゴールデンウィークに行く 
南北ベトナム聖地巡りの旅」


FBに動画・写真集をup致しました!
どうぞご覧ください!

 
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2018/6/3  22:16

「明治150年に問う」終了!  講演会

4週連続の一人リレー講演会がついに終了致しました!

先週はお申込者が6名様と伺っていたのに、立川の連続講演会からも10名弱の方がお越しくださり、最終的にはなんと24名+スタッフ2名様が会場に来られました!

主催者の伊藤規志子さんをはじめ、スタッフと参加者、全ての方々に篤く御礼申し上げます。

「資料がなかったので、早口でわからなかった」と言う方がいらっしゃる一方で、何人かの方は「よくわかった」と感想を述べられ、帰られたそうです。

私の力不足で全員分の資料コピー(1人につきパワポ40枚分)が間に合わず、スタッフをはじめ皆様には本当にご迷惑をお掛け致しました。深くお詫び申し上げます。

それでも最後は、時間を20分超過してまで、皆様、質疑応答にご参加くださり、(なんと5名様程が積極的にご質問くださいました。)篤く御礼申し上げます。

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◎2018/06/03(日)練馬ぶんかサイエンスカフェ主催
金子貴一講演会「明治150年に問う
日本人の心を破壊した明治政府宗教政策」

 急速な近代化を推し進めた明治政府は、その原動力として、「国家神道」というイデオロギーを新設して全国に押し広めた。その陰で、「日本人の心」とも言える、有史以来の信仰や宗教が破壊され大きく変えられてしまった事は、あまり知られていない。

 明治以前、人々の生活に深く関わっていた山伏や陰陽師は禁止令により姿を消し、神社仏閣は神仏分離令により廃仏毀釈という破壊の嵐が吹き荒れた。この講座では、明治を境に日本の宗教がどう変わったのかを具体的にわかりやすく見ていきます。

時間:14:00〜16:00
会場:練馬区役所19階1903号室
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2018/6/1  4:59

神仏習合講演会のご感想とご質問  講演会

金子貴一講演会「神が仏に出逢った日
〜神仏習合の歴史から今を読み解く〜」
第3回「近現代〜世界を救う智慧〜」
ご感想とご質問です。


「3回の講義を経て、オチはこう来ましたか!」

「私の従兄弟は、厚木基地に米軍が進駐する直前に自害しました。従兄弟は、厚木基地の戦友と共に、深見神社の境内社・靖國社(厚木空神社)に祀られています。毎年4月の大祭には、今でも矍鑠とした軍人さんが参列されます」。

調べてみると、同社は、厚木海軍飛行場の敷地内で昭和19年(1944年)11月に「厚木空神社」として創祀され、太平洋戦争による厚木航空隊(第三〇二海軍航空隊)の戦死者を祀っていたが、終戦後に廃祀(取除き)が命じられると昭和26年(1951年)4月7日、深見集落の戦没者を合祀して深見神社に転社された。(ウィキペディアより)

「長年行って来た自分のルーツ(家系)探しを、限界まで調べ尽くして終りにしました。しかし、その後も実家の神棚に祀ってあるお札が気になっていました。この講座で、先祖の信仰にも思いを馳せる事が出来る様になりました。今後の人生で、深い視点で物事が見られる様になったと思います。ありがとうございました」。

「青年時代、人生に悩んでいた時、ロシア人作家アントン・チェーホフの言葉に救われました。彼は、『神ありと神なしとの間には、非常に広大な原野が横たわっている。まことの智者は、大きな困難に堪たえてそれを踏破するのだ』と言いました。その後、私は、チェーホフは有神論者だったのか無神論者だったのかと考える様になりました。私自身は不思議な体験をした為、有神論者なのです。金子先生は?」と仰るので、「私は有神論者です」と申し上げると、笑顔で握手を求めて来られました。

「天皇の諡号は誰が付けるのですか?」との質問を受けました。答えは「宮廷」です。

コトバンクによると、

諡号(しごう)とは、死後に贈る名。

中国から8世紀初めごろ日本に伝わり,天皇などに諡号が贈られた。

古くは「何々宮の御宇(ぎょう)天皇」といったが、皇居が一定するころになると、たとえば文武(もんむ)天皇を天之真宗豊祖父天皇(あまのまむねとよおおじのすめらみこと)と称した類があり、これを和風諡号といった。

しかし、桓武天皇が平安京に遷都後は漢風諡号を用いることとなり、淡海三船(おうみのみふね)をして歴代天皇の諡を選ばしめたという。神武(じんむ)から光仁(こうにん)天皇までの諡号がこれである。

桓武以後には漢風の諡号は少なく、御所の名をそのまま使ったもの、山陵の名を用いたもの、前帝号に後の字を加えたものなどが多く、明治・大正・昭和の3天皇は年号を諡号とした新例である。
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