2018/4/1  7:30

2018SW 西遊旅行「金子貴一同行 アイルランド古代神殿 秋分の神秘に迫る旅」募集開始!  秘境添乗員海外編

2018SW 西遊旅行「金子貴一同行 
アイルランド古代神殿 秋分の神秘に迫る旅」
催行決定!残席はお問い合わせください。


 当企画は、私が、2013年以降、毎年の様に添乗しているアイルランドの魅力を厳選し、シルバーウィークの11日間に合わせて作りました!

 この旅の最大の見所は、なんと言っても秋分の日に訪れるラフクルー遺跡T古墳!毎年、秋分と春分の期間のみ、東から昇る朝日の光が「太陽文様」が多く描かれた一番奥の壁を照らします。

 世界遺産のニューグレンジと共にラフクルー遺跡を見ることで、アイルランドに残る新石器時代の巨石文化の神秘に迫ります。

 アイルランドでは、ケルト人が渡来する遥か前、紀元前4000年頃から2000年間にわたり、約1600基の巨石古墳が作られました。この巨石文化は、イベリア半島、ブリテン島などの環大西洋ヨーロッパでも見られます。

 ラフクルー遺跡は、東西に並ぶ4つの丘の上に点在する30基以上の古墳からなり、西に行くほど数が増えます。5500年前の新石器時代の人々は、丘の下に住み、丘の上を先祖の死後の世界と考えて、太陽と同様、東から西に移動しながら古墳を巡拝して、先祖の遺骨を通して、その魂と交流していたのではないかと考えられています。

 このラフクルー古墳群で、位置的にも意味的にも中心にあるのが、T古墳です。古墳群中、直径35m以上と規模が大きく、唯一、真東に向かって入口が開いており、表面がホワイトクォーツで覆われていました。このT古墳と遺跡全体との関係は、世界遺産のニューグレンジとブルー・ナ・ボーニャ遺跡全体の関係とそっくりです。

 ニューグレンジ古墳の場合は、冬至前後に朝日が奥まで差し込みますが、アイルランドには、一年の節目に太陽光線が最深部まで入る様に設計された重要な古墳が数基あります。小規模な農業や牧畜を生業とした新石器時代の人々にとって、季節の移り変わりは大切な意味を持っていたので、儀式を行うことで豊穣を祈ったに違いありません。

 15名様限定の募集です。是非、奮ってご参加ください!

 金子貴一
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ